2010年12月31日

2010年 総括


今年の出来事を総括。
(こう見ると極めて平和な人生だなぁ)


新人トレーナ
  4〜9月は前からやりたかった新人研修の仕事をして
  心の底から楽しく指導できた。(質は伴ってなかったかもしれないけど)
  その後、入社した時の希望だった宇宙ロボット系の部署へ異動。
  まだそういった関係の仕事はしていないけど。
  来年中にできたらいいな〜

富士山
  今年は初めて富士山に登った。(そもそも登山はこの1回)
  身体はかなりしんどかったけど、すんごく感動した。
  高い装備もそろえてしまったので、来年も登るつもり。

引越
  500mほどしか移動していないけど、家賃は+14000円で
  部屋の広さは3倍以上、さらに新宿・東京・横浜・新橋・川崎
  どこへでも20分くらいで行ける、なんとも便利なところ。
  当分動けないかも。

会社移転
  会社が渋谷から用賀に移転。
  最初はかなりいやだったけど、
  環境が変わるのは悪くない。
  変化を積極的に受け入れていった方が成長できますよね。

ゲーム生活への復帰
  PSP(モンハン、FF7 Crisis Core、他多数)、wii
  特にモンハンがアツい!

Twitter
  Twitterは完全なリアルタイムコミュニケーションツールな印象。
  ブログとかと違ってある一定量のコンテンツをまとめて
  エントリするわけではないので、どうしても
  その時々の状況ツイートが多くなる気がする。
  ブログ上では見られない、これから寝る、起きた、
  どこかへ向かう、家に帰る、お腹が空く、これからご飯を食べる
  食べ終わる、飲み会に行く、…
  など身体性を伴ったツイートが多い。
  Ustreamもそうだけど、新聞やTVに比べて格段に速く、かつ
  フィルターなし(個々にはフィルターが掛かるけど、母数が多い)
  で事件を知ることができる。

  ちなみに今年つぶやいた文字のうち一番多かったのは↓
  hirotonton_hitomoji_template.png
  (予想通り)
  
  IT技術ではAR(仮想現実)にも感動した。

結婚ラッシュ
  友達が何人も結婚し、子供もどんどん生まれた。
  一番印象的だったのは妹の結婚式(2月)
  赤ちゃんも12月に生まれて、伯父になってしまったし。
  ラッシュの時は自分も結婚したかったけど、今は落ち着いた。
  じっくりいこう。

不リア充
  今年の後半は合コン祭りで、需要と供給のバランスが
  とれていなかったけど、いろいろミスって駄目でした。
  合コン以外だと、プレゼントとか上げた人も
  彼氏持ちでもうこっち側で探すのは断念します。
  片想いとかはあんまりしなくなったので、少しは成長したか。
  来年は合コンでを繋いでい行くつもり。




来年もがんばる


では、よいお年を!



posted by 色人 at 00:21| 北海道 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

2010年目標の反省


もう覚えてもいないし、見ても興味のないのもあるけど、
一応反省しておくか。


○節約する
 今年はほんと外食だらけだった。肉、
 脂もとりすぎなので野菜煮とか食生活を見直す。
 自炊もちゃんとする。
→(未達成)(来年も継続)
 食生活の見直しもしていない。脂取りまくり。自炊なし。


○お酒を控えることを覚えようとすることを試みる。
→(未達成)(断念)(無理)

○アニメ
→(達成)(継続)(生甲斐)

○実況プレイ動画
→(達成)(継続)

○海外に行く。韓国、中国、台湾、アメリカ。
→(未達成)(継続)
 旅行自体していない。札幌しかいっていない。
 これは自分がリア充になってから一緒に実行しようと思う。


○お茶会を実施。今年は2回するか。
→(一部達成)(継続)
 今年は1回。来年も年1回を目指す。


○月一回は映画を見る。できればデート。
→(未達成)(残念)

○運動する。
 合気道は、もうしないかもしれない。情熱が薄れた。
 ストレッチしたりランニングしたりプールいったり筋トレしたりで。
→(一部達成)(継続)
 スポクラ(コナミ)の都度会員になった。
 来年はもっと行く。


○情報処理技術者試験(レベル4)に合格する。
 春→ データベーススペシャリスト or エンベデッドシステムスペシャリスト
 秋→ システムアーキテクト or ネットワークスペシャリスト
→(未達成)(難)

○転職も視野に入れる。
 今年は、同じ業種でちょっと違うことをします。
→(未達成)(継続)
 来年の4月からは5年目なので、本格的に転職します。


○TOEICを受ける。英語の勉強。
→(未達成)(継続)
 受けてもいないし、勉強もしていない。


○合コンでちゃんと連絡先を聞く。一回はデートをする(申請する)。
→(達成)(継続)
 9月以降が大盛り上がり。

 
○引っ越す。武蔵小杉か自由ヶ丘。東横線沿い。
→(達成)
 より便利なところへ引っ越した。


○何事にも明るく前向きに。
→(達成)(継続)

○小さい幸せ。チャンスを逃さない。
→(達成)(継続)

○合コンでちゃんと連絡先を聞く。一回はデートをする(申請する)。
 やっぱりGコンは合わない感じなのでこの目標はなし。
 友達からの誘いがあれば行くこともあるけど、
 軽い飲み会程度の意味で参加します。
 メアドもその場の雰囲気で聞くかもしれないけど、必須にはしません。
→(達成)(継続)

○外食減らす。
 後、夜ごはん外食(飲み会、人一緒を除く)は週一回以下にする。
 月に一回は、吉野家・近くのラーメン屋3軒・MAYAに行く。
(ラーメン二郎は含まれない)
→(未達成)(継続)

○仕事は4年目になるので、それなりに自覚を持つ。
 通信、Apache、Tomcat、Java、C、アセンブラ、Linuxは
 仕事から習った人の中では上位に行けるように勉強を続ける。
 仕事の仕方もシック(chic)になる。(会社ではストイックと言われます。)
→(達成)

○外に出る。
 平日は仕事がないと家に帰り動画ばっかり見ずに人に会うようにする。
 休日も動画ばっかり見ずに外に出る。
→(未達成)(継続)(引篭)

○アニメだけではなくドラマも見たい。
→(未達成)(継続)





posted by 色人 at 00:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

焼き肉祭り


さて今年もあとちょっと。
でも、実家にも帰らず、会社の休みも1週間くらいしかなく
年末年始も実感がないなぁ〜

そんな中、北海道から大学の後輩がやってきたので
焼肉屋で美味しいご飯。
一皿1000円くらいの高い肉はやっぱうめぇな(^^)

yakiniku2010写真 2 (3).JPG

yakiniku2010写真 2.JPG

yakiniku2010写真 2 (2).JPG

yakiniku2010写真 2 (4).JPG




posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

2010年 実績


2010年の実績(アニメ、実況、本、映画)。
はオススメです。

●アニメ
うみねこのなく頃に
東のエデン 劇場版I/The King of Eden
けいおん!(2週目)
けいおん!!
電脳コイル
コードギアス2週目
Gantz
ハッピーツリーフレンズ
東京マグニチュード8.0

●実況
【訛り実況】 FINAL FANTASY X コンプリート
Final Fantasy XIII 体験版
【超魔界村】 ゆっくり村 【実況】
【マリオ64実況】 奴が来る 【幕末志士】
幕末志士達のくにおくん時代劇実況
ライブアライブのサクサク実況プレイを目指す
負けイベントブチ壊し計画【ゆっくりのFF4実況】
時を巡るクロノ・トリガー初プレイ実況
クロノクロスを全力で楽しみつつ、ちょちょいと実況プレイ
おっとり女子がテイルズオブエターニアを初プレイする実況プレイ
【訛り実況】 零 〜紅い蝶〜
初体験−ドラクエ6とろとろ実況プレイ
【訛り実況】 零 〜刺青の聲〜
無理ゲーな高速マリオ3を冷静実況プレイ
人で留守番偉いねと電話で褒められた受付がFF9を実況

●本の紹介
株式会社という病(平川克美、NTT出版)
1984 (ジョージ・オーウェル)
三軸修正法(池上六朗)
SF小説がリアルになる 量子の新時代
Javaスレッド 完全制覇
女の子が本当にしてほしいセックス(麻美ゆま)
めくらやなぎと眠る女(村上春樹)
ネットワークのe本 (秀和システム)
ソフトウェア開発の名著を読む(柴田芳樹)
頭のいいiPhone 「超」仕事術
Twitter仕事術

要求定義の基本とポイントがわかる本(ポケット図解)
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている(小田圭二 (著) )
ネイティブにきちんと伝わる ビジネス英語 会話編(松井こずえ (著))
詳解C言語 ポインタ完全攻略 (柴田望洋)
ソフトウェア開発を成功させるチームビルディング(岡島幸男)
C言語標準ライブラリ関数 ポケットリファレンス
メタセコイアからはじめよう
フェルマーの最終定理 -萌えて愉しむ数学最大の難問
ミラーニューロンの発見(マルコ・イアコボーニ)
アセンブリ言語スタートブック(高田美樹 (著))
演習で学ぶソフトウェア・メトリクスの基礎
アフォーダンス入門 - 知性はどこから生まれるか -(佐々木正人)
More Joel on Software (Joel Spolsky(著))
まな板の上の鯉、正論を吐く(堀江貴文)
白川静さんに学ぶ漢字は楽しい(小山鉄郎)
RTスピリッツ
脳のなかの匂いの地図(森憲作)
Google Android 入門
make
考える力と話す力が面白いほど身につく!
UIデザインの基礎知識(技術評論社)
頭のいい人が「脳のため」に毎日していること(トッド・カシュダン)
アルゴリズムとデータ構造
アナログ電子回路のキホンのキホン
わかる&使えるUNIX基礎講座(シェルスクリプト編)
ユダ 上(立花胡桃)
カオスの紡ぐ夢の中で(金子邦彦)
(図解) 古事記と日本書紀
笑う英会話
コワ〜いキャバクラの話(宝島社)
超高層ビルのしくみ(鹿島)
Javaデザインパターン
少女ノイズ(三雲岳斗)
vi入門
Google Chrome OS 最新技術と戦略を完全ガイド
Google App Engine for Java [実践] クラウドシステムの構築
エッシャーとペンローズタイル(谷岡一郎)
Javaフレームワーク開発入門 (木村聡)
ジョジョの奇妙な冒険 
葉隠入門 (三島由紀夫)
ネットワークプログラミング入門(雪田修一)
現代霊性論(内田樹・釈撤宗)
相手に「伝わる」話し方(池上彰)
スモールコンパイラの制作で学ぶプログラムのしくみ
単純な脳、複雑な「私」 (池谷祐二)
タリバン (田中宇)
図解で学ぶ ドラッカー入門(藤屋伸二)
街場のメディア論(内田樹)
Google App Engine for Java 実践クラウドプログラミング
善の研究(西田幾太郎)
通信の数学的理論(クロード・E・シャノン、ワレン・ウィーバー)
歴史は「べき乗則」で動く(マーク・ブキャナン)
入門 量子コンピュータ
ニューロダイナミクス(伊藤宏司)
Code Complete 2nd Edition (Steve McConnell)
クラウド・アーキテクチャの設計と解析(秀和システム)
リヴァイアサン (ポール・オースター)
Contextual Design (Hugh Beyer, Karen Holtzblatt)
身体を通して時代を読む -武術的立場- (甲野善紀、内田樹)
ランダウの力学
質量はどのように生まれるのか(橋本省二)
街場のマンガ論(内田樹)
初めてのPerl

●映画
2001年 宇宙の旅
鴨川ホルモー
2012
サマーウォーズ
KNOWING
アバター
SAW 6


posted by 色人 at 00:57| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

冬休みはPerlの勉強


hontokuri2010写真 1 (2).JPG

12月から参加しているプロジェクトで
Perlを使うため冬休みで少し勉強する予定。
これまでやったことのあるWebアプリは、ASPをちょこっとと
後は全部S2Strutsフレームワークを使ったJavaだけだったので、
Perlはなかなか新鮮。

ブラウザからのリクエストをApache Web サーバが受け取って
CGIを実行して、サーバプログラムを起動させる。
今までフレームワークがやってくれていたことの
中身が目に見えて面白い。

PCにPerlの実行環境「Padre, the Perl IDE」も
インストールしたのでなるべく手を動かして勉強しようと思う。
プログラムはやっぱ書いて覚えるもんだし。







posted by 色人 at 00:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

クリスマス前後


23(木) 友人宅でケーキ作り会?(=>たぶんクリスマス会)
家に行く前に市ヶ谷駅の2階にあるイタリアンでご飯。
休日なのでついついランチワインをイってしまいましたよ。
(ここはかなり美味しい店でした)

hontokuri2010写真 1 (4).JPG

crismas2010写真 1.JPG

hontokuri2010写真 1 (5).JPG

手作りケーキ(俺は見ていただけだけど)
crismas2010写真 1 (2).JPG

夜ごはんもごちそうになり、
赤ちゃんともたくさん遊んだ。
すんごくかわいかったな〜(^^)



25(土) 忘年のクリスマス会
去年もこんなことしてたな。
店は有楽町にあるBaden Baden
いつものドイルビール。
17時から23時近くまでいましたね。飲み食べ過ぎ〜

2010クリスマス忘年写真 1 (2).JPG

2010クリスマス忘年写真 1 (3).JPG

2010クリスマス忘年写真 1.JPG

2010クリスマス忘年写真 1 (4).JPG



26(日)
ジロー(26)ってことでラーメン二郎(武蔵小杉店)へ。
前回行ったのは2009年02月09日
年に一回の行事だね。
全然ジロリアンではありません。

jirorian写真.JPG

案外野菜とチャーシューが少なく
味も前より濃かった気がする。



posted by 色人 at 00:13| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ささやきの回廊


今年の初めに出た研究室の論文を勉強。

'Acoustic whispering-gallery modes generated
and dynamically imaged using ultrashort light pulses
'
T. Tachizaki, O. Matsuda, A. A. Maznev and O. B. Wright, Phys. Rev. B 81, 165434, 2010
PRB81-16_165434.pdf

WGrealtime.gif
60μm×60μm、時間スケールはns。


詳細はこちら
ウィスパリングギャラリーモード(ささやきの回廊)モードを見る
にもありますが、弾性率の異なる物質を
円柱状にして作り、その表面を伝播する表面波のモードを
ポンププローブ法で実時間イメージングしたもの。

円の境界は弾性率、つまりは音速が異なるため、
その比の大きさによっては、表面をくるくる回る
ウィスパリングギャラリーモードとなる場合がある。
このモードは日常生活のスケールでも、建物によっては
経験することのできる現象。
トンネルとかじゃさすがに無理だろうけど。





posted by 色人 at 00:33| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

街場のマンガ論(内田樹)


hontokuri2010写真 1.JPG

内田樹ブログの中から
マンガに関連するエントリだけを集めたブログ本。
マンガが好きな人向きですね。

・井上雅彦(スラムダンク)の「バカボンド」に見られる理想的な正中線。
・少女マンガの無意識を記号化する力。
 言葉にならない思いが感知されると症状として表層に現れる。
・姓化された記号体系-真名・かな、少年マンガ・少女マンガ
・文化現象の前史
・同性愛マンガは純粋状態のエロス
  →純度の高いエロスという概念は面白い
・石火の機
・存在のゆらぎ=老いる
・宮崎駿→少女の身体を持っている条件化での内部からの同調
・モビルスース操縦マンガの背景(ガンダム、エヴァ、etc)
・病と対峙せず病と生きる
・ドラゴンボール、Heaven、動物のお医者さん、
 スタジオジブリ、もやしもん、のだめ







posted by 色人 at 00:42| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

【実況】 人で留守番偉いねと電話で褒められた受付がFF9を実況 コンプリート


あにぃによるFF9(スクエア 2000年)の実況。
メイアンでも見たけど、
実況者によってやっぱり印象はちょっと違うね。
ストーリも感動的でよい 。
エンディングは何度見ても泣く・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
命、生きることとは何かが考えさせられます。

年内にコンプリできて一安心。





50



56 一人じゃない


最終回





あにぃの他の実況↓
一人で留守番偉いねと電話で褒められた受付がドラクエ8を実況


posted by 色人 at 00:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

質量はどのように生まれるのか(橋本省二)


質量の期限.jpg

素粒子(クォーク・レプトン・ゲージ粒子)に備わる「質量」という
性質の起源を説明している。
真空が自発的に対称性を破り、原点が上に凸で全体が下に凸な
4次関数の形をしたポテンシャルを持つヒッグス場が
素粒子と相互作用することで、その動きにくさの現われとして質量となる。

質量のような日常的には当たり前のことも
ヒッグス場なんていうのを持ち出せば説明ができる
ってのはすごいよね〜(実験と一致するような結果が現れる)
SFとは違ってまったく何の応用にもつながらないけど、
夢があっていい〜

内容的には昔から興味のある分野で、いまもヒッグス場の量子化された
粒子(ヒッグスボソン)の検出実験が進んでいるけど、
本としては…(読んだ時期によるのかもしれないけど)
それほど興奮はしなかった、なぁ。(ひかえめ)






posted by 色人 at 00:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

【海浜幕張グルメ】 マハラジャ


http://r.gnavi.co.jp/g707002/

bunkai写真 1.JPG

bunkai写真 1 (3).JPG

打ち合わせに来たときに、時間があったので
お昼にカレー食べ放題の店に行ってみた。
食べ放題って食べ過ぎちゃうけど、
値段的にお得なので惹かれてしまう。

4種類のカレー+野菜+ナン+ご飯で満腹。
まぁ、食べ過ぎて打ち合わせはちょっと眠かったけど。


この辺りって、いろいろなオフィスもあり、
綺麗でいいんだけど、外に人がいなくてちょっと寂しい。
やっぱり会社はある程度、人が外にいる場所がいいなぁ。



posted by 色人 at 00:31| 北海道 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

前の部署チームでの忘年会


客先でのデバッグ作業(プログラム修正)が長引いて
所属部署の忘年会に行けず、落ち込んでいたら
前の部署&チームの忘年会の誘いがきたので
なんとか調整して参加することに。

会社から徒歩1分(同じビル)の
焼肉名菜 福寿 用賀店
という店で食べ飲み放題!

http://r.gnavi.co.jp/a010906/

焼き肉に来るのも久しぶりだし、
懐かしいメンツとの飲み会で、しかも最近は体調不良+仕事で
飲んでいなかったので、かなり勢いよく飲んでしまった。
ビールに日本酒にマッコリ…
おかげで土曜はかなりの二日酔いだったけど、
これまた久しぶりだったから新鮮(^^)

bunkai写真 1 (4).JPG


2次会は、駅近くのこんな店。
ほぼ貸切。
bunkai写真 1 (5).JPG



会社の忘年会にも参加できて、
ひと区切りついた感じ。




posted by 色人 at 00:31| 北海道 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ランダウの力学


物理学者ランダウ(物理やった人は必ず知っているはず)
が書いた「力学」を読み返してみた。
この本は、「ランダウ=リフシッツの理論物理学教程」の
一冊で超有名な本なのです。
 
02923747834837434写真 1 (3).JPG

02923747834837434写真 1 (4).JPG
(日本語版と原著)



やはり、この本は最高!
初めて読んだ時(たぶん大学3年生の頃)の感動が
よみがえってくる。

1章と2章だけでも価値がある。

1章では、最小作用の原理が述べられている。
ある系の運動を考える時に、
一般化座標・一般化速度・時間に依存する
ラグランジアンLというものを考え、
このラグランジアンを2つの時刻の間で積分した作用S
が極小値を取るような運動をする。
ここからラグランジュ方程式が導かれ、
これは経験的なニュートン方程式と一致することが示される。

2章では、ラグランジュ方程式から保存則が導かれている。
 ・時間の一様性(ラグランジアンが陽に時間依存しない)から
  エネルギー保存則が、
 ・空間の一様性(無限小変位に対してラグランジアンが不変)から
  運動量保存則が、
 ・空間の等方性(無限小の回転に対してラグランジアンが不変)から
  角運動量保存則が
導かれる。

初めて読んだ時、こうやって原理的に
経験則が出てくることに感動して、同時に
このラグランジアンや最小作用の原理って何なのだろう
と長いこと不思議に思っていた。

この極値原理は、光の経路を計算するフェルマーの原理や
熱力学のエントロピー最大の原理など、
物理の基本原理としていろんなところで見られる。
非平衡物理でも局所的に極値原理が成り立つ。

というか逆か。
世界のほとんどは非平衡であり、それらを記述する完全な
物理はわかっていないので、局所的に見て平衡がなり立つところを
考えると、その付近では系の状態移動に対しては復元力が働く。
つまりその周りのポテンシャルが2次関数で近似できるから
極値原理を仮定することは妥当なのだろう。







※ランダウ=リフシッツの理論物理学教程
  1.力学
  2.場の古典論
  3.量子力学
  4.量子電気力学
  5.統計物理学
  6.流体力学
  7.弾性理論
  8.媒質中の電気力学
  9.量子統計物理学
  10・物理学的運動学




posted by 色人 at 00:22| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

大神 Best Price!


メイアンが実況している大神を見ていたら
やりたくなったので、Amazonで即買い。
(wiiソフト)
絵がかわいくていいね。


写真 3.JPG

ookami写真 1 (3).JPG

ookami写真 1.JPG

ookami写真 1 (2).JPG

ってことで、
メイアンの実況はしばらくおあずけです(_ _)
クリアしたらまとめ見する予定。






posted by 色人 at 00:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

本郷三丁目 散策ツアー


東大構内〜本郷三丁目を散策してきた〜
東大に入るのは、この前のフットサル以来2回目。
もちろん赤門で写真も撮りました。観光客の振りしてw

北大並みの広さ、いい環境(^^)
東大散策1写真 3 (2).JPG

東大散策1写真 3 (3).JPG

東大散策2写真 2 (2).JPG


紅葉もよかった〜 落ち葉(イチョウ)がいいね。
東大散策1写真 3.JPG

東大散策2写真 2.JPG


学食でご飯食べるのも久しぶり。
北大にはかなわないけど、まぁまぁの味。
東大散策2写真 2 (3).JPG

東大の後は樋口一葉の家やあと誰かの家を見たり
いわゆる文学散歩ってのをした。
時間がなく全部見られなかったのが残念。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~takeko/ichiyou-sanpo.htm



夜は上野まで移動して忘年会。

九州料理 やどんげ 上野本店
http://r.gnavi.co.jp/g726211/

東大散策1写真 3 (5).JPG

写真 1.JPG



posted by 色人 at 00:10| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

身体を通して時代を読む -武術的立場- (甲野善紀、内田樹)


身体_写真 3.JPG

お二人の本をかなり読んでいるので、
この本で語られている思想には慣れた感じでした。
全面的に賛成できるわけではないけれど、
コミュニケーションを中心とした感度を高めるということ、
学びの本質については、共感できます。

読んだことない人は、面白い視点もたくさんあるので
一読してみてはどうでしょか。





posted by 色人 at 00:23| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

【新宿グルメ】 新宿の老舗-日本料理-大黒(旬菜七福)


http://www.shinjuku-daikoku.co.jp/pc/

研究室の先輩+後輩と新宿で飲み会。
(今月は多いな、研究室からみ)
体調悪かったり、音信普通だったりで
人数は少なかったけど。

ちょっとわかりにくい場所だったけど、
かなり高級で美味しいお店でした。
白子ポン酢・お通し・ふぐの天麩羅、どれも最高。
(すっぽん鍋もあったけど、さすがにこれは食べなかった)

あ、もちろんその分値段は結構いきますが(汗)

写真 1.JPG

写真 2.JPG

写真 4.JPG


企画してくれた先輩の変化がすごい。
研究室の頃はまじめな印象だったんだけど、
最近は酒におぼれて、よく終着駅まで行って
そこで泊まったらしい。
この寒い時期の日曜に。

うーむ、人生どうなるかわからないですね。






posted by 色人 at 00:12| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

光弾性効果を利用した表面音響波のイメージング


この前、大学の研究室のサイトを見てみたら
研究していたテーマが論文になったようだ。

[ Imaging gigahertz surface acoustic waves through the photoelastic effect ]
T. Saito, O. Matsuda, M. Tomoda, and O. B. Wright
J. Opt. Soc. Am. B 27, pp. 2632-2638 (2010)

JOSAB10.pdf


かいつまんで紹介すると……

・携帯の周波数変換フィルタや地震に関係している表面音響波
 (固体の表面を伝わる超音波)を
 光弾性効果(こうだんせいこうか)を利用して超短光パルスレーザー
 によって可視化する研究。

・ガラス板の表面に数十nmの金の膜を張り、
 830nmのピコ秒レーザーで表面を熱し
 熱弾性効果で弾性波を発生させる。
 ガラス側から415nmの第2高調波を照射し
 弾性波(歪)による密度変化から生じる光反射率の変化を検出する。
 さらに、検出光を2次元走査することで、
 波の伝播の様子をイメージングすることが可能になる。

・ガラス側から照射することで、ガラス内の歪の変調が積分されて
 反射光に大きな影響が現れる。実験では、この反射率がsin2θの
 角度依存性を持つことが明らかになった。
 これは歪成分によって変調を受ける物質の誘電率が異なるためで、
 複屈折としても知られている。

・現象を説明する理論は以下のような流れ。
  1.物質中の時間に依存しないMaxwell方程式を立てる
  2.変調のない誘電率のみを取り出し、
    デルタ関数入力としてグリーン関数法で解く
  3.誘電率変調による電場の変化はグリーン関数の積分
      +近似で求まる
  4.具体的な実験状況を盛り込んで、電場を求める
  5.入射電場、反射電場の成分から反射率を計算する
  6.反射率が入射偏光、検出偏光でどのような成分になるか計算する
  7.その結果、
     @x,y偏光の検出ではθ依存はない
     Aせん断歪による変調はsin2θの依存性がある

・この事実は、 表面波、SSLB(表面付近を伝わる縦波)ともに
 偏光によってθ依存性が異なるという実験結果と一致する。

・理論の底にある物理は、物質の誘電率は2×2の行で表現される
 2階のテンソルであり、等方性の物資でもx,y偏光の相互変化が
 Δε6によって生じること。光学的な異方性。

・光弾性効果を用いることで、光干渉計などで主に検出する垂直方向の
 歪変位だけではなく、せん断波を効率的に検出できる可能性があり、
 物質の弾性情報をより多く取得することができるかもしれない。  

・参考
 - 垂直入射光による反射率変化.pdf
 - 表面波による反射率変化.pdf
 - せん断歪の検出.pdf
 - せん断歪の検出2.pdf





posted by 色人 at 00:31| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

【海浜幕張グルメ】 空海


http://www.hotpepper.jp/strJ000805634/

塩ラーメンはあんまり好きじゃないんだけど、
ここのは結構美味しかった。
海浜幕張に来た時はぜひどうぞ。

deferergffgfewgwtg写真 1 (5).JPG

deferergffgfewgwtg写真 1 (4).JPG



posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

Contextual Design (Hugh Beyer, Karen Holtzblatt)

Defining Customer-Centered System
写aaaaaaaaaaaas真 1 (3).JPG

たしか、「SEのための見える化の技術」という雑誌に
書いてあったITに民族詩学(?)を取り入れた方法を解説している
「コンテキスト・デザイン」の本。
(当然、全部なんて読んでいなくて、つまみ読みだけど)
これまで考えなかったような方法が載っている。
まぁ、読んでて面白いけど、現実には取り入れらんないな。


-----------------------------------------------------

  chapter 1 Introduction

Part 1 Understanding the Customer
  chapter 2 Gathering Customer Data
  chapter 3 Principles of Contextual Inquiry
  chapter 4 Contextual Inquiry in Practice

Part 2 Seeing Work
  chapter 5 A Language of Work
  chapter 6 Work Model
  chapter 7 The Interpretation Session

Part 3 Seeing across Customer
  chapter 8 Consolidation
  chapter 9 Creating One View of the Customer
  chapter 10 Communicating to the Organization

Part 4 Innovation from Data
  chapter 11 Work Redesign
  chapter 12 Using Data to Drive Design
  chapter 13 Design from Data

Part 5 System Design
  chapter 14 System Design
  chapter 15 The User Environment Design
  chapter 16 Project Planning and Strategy

Part 6 Prototyping
  chapter 17 Prototyping as a Design Tool
  chapter 18 From Structure to User Interface
  chapter 19 Iterating with a Prototype

Conclusion
  chapter 20 Putting It into Practice


-----------------------------------------------------


<参考>
Contextual Design:経験のデザインへの人類学的アプローチ





posted by 色人 at 00:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。