2011年03月31日

2010年度 所感


今日で2010年度が終わり、明日から新年度。

みなさんはどんな1年度でしたでしょうか?



自分はというと



会社に入って4年経った

明日から5年目ですか、ずいぶん時間が経ったもんですね。
もう初心者ではなく中堅の仲間入りです。(初心者プロジェクトリーダー)

2010年度はトレーナ(新入社員教育をする先生)をやったり、
赤字のプロジェクトのリーダーをやったり
クラウドの最先端(シングルサインオン)を突っ走ったなぁ〜と。

プログラミングもできるようになったし、
安定しているように見えるシステムも実は根源的な
不具合を抱えている可能性はあるし、
IT業界の下請け構造も見えてきたし
そろそろ別な仕事に移る転機なような気もしている。
(毎年言っているけど、いつもクチだけ)

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東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)

そして、2010年度の最後にきた大地震。
自分は関東を離れていて、直接経験したわけではないけど、
被害の大きさと、その後に来ている変化をひしひしと感じています。
60年前の終戦に匹敵するような変化を日本に及ぼすような気がする。
(戦後を知らないけど)

何度か書いているけど、この地震の報道を通して
マスコミュニケーションは終わりに近づいてきたなと思う。
(消滅はしないだろうけど)
情報源は、一気に、ソーシャルメディア、特にTwitterに傾いたように思う。
デモなども大量に流れたけど、
それでも、TVとかよりは十分に信頼できる情報の方が多かった。
しっかりとフィルタリングしてくれるキュレータを見つけておけば、
ウソ情報に惑わされなくてすみますね。

被害については、このブログをぜひ読んでみてください。
災害現場で医療業務に当たった人の経験がもう凄まじい。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing
(自分は昼休みに読んで泣いてしまったよ)

地震や津波の被害とともに、心配なのが原子力発電所。
プルトニウム、シーベルト、ベクレルなど大学の物理の講義で学んだ用語
(しかもあんまり覚える必要のない分野)がそこらじゅうで
聞かれることにびっくりしている。そして自分の実践的な知識のなさ。
「放射能の1つであるα崩壊は量子力学的なトンネル効果で起こる」
という物理の基礎は知っていても、
実際に放射性物質にどのように接すればよいか
(水道水から放射線が出ているときに何をすればいいか)
ということはよくわからない。

すでにチェルノブイリに匹敵するような
原子力事故になってきている状況がどうなるか?
そして、今後のエネルギー源を何に求めていくのか?
地震は今後も起こり続けるし、
一斉にすべての原子炉を止めるわけにもいかない。

何かを決定するような権限は持っていないけれど、
電気自動車や原子炉システムなど、仕事とも直結していくんだし、
いまの生活を見直すキッカケとして捉えていきたい。
多く人に同意を得られると思うが、地震以降
心の中に何かがずっと引っかかっていて、
それがどのような意味を持っていくのかはっきりしていないけど、
少しずつそれを言葉にして、
自分の行動や生き方を見つめ直していこうと思う。

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この大きな変化を受け入れつつ
来年度も前に進める一年にしていきましょう(^^)ノシ



posted by 色人 at 00:24| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

キュレーションの時代 (佐々木俊尚)


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テレビ、新聞、出版、広告などの『マスコミ』が消失に向かい
キュレーターが発信する情報を
そのキュレーターとの関わり合いの中で取得していく世界に
なっていくことを、すごくわかりやすく説明している。
(注:完全な消滅ではなく、日々の生活の中での
 情報の発信源が他に替わっていくということ)

このような世界は、TV、新聞、雑誌がいっせいに
同じような情報を発信してその流行を追っていくような
光景はなくなっていき(教室のほとんどが同じTVを見て同じ話する、あれ)
Facebook,mixi,Twitter,メルマガなどの媒体から
キュレーターによるフィルタリングによって分類された情報を得て
生活している今の状況から実感できる。

もちろん、TVも見るし(自分は見ないけど)、
新聞も読んで雑誌も眺める。
でも明らかに「情報」を得るもっとも大きいモトが
マスコミではなくなってきている。
最近では、東日本の大地震での主要な情報は、
TwitterやSNSからが多かった。
これは本当にそう実感できる。

このような情報革命が始まった要因は、
インターネットの普及からはじまり、
僕らがつながりを求めて拡がったTwitterやSNS(Facebookなど)
という回路が出来上がってきたことによる。

マスコミの流す(というか方向を示す)情報に
みんなが飛びつくのではなく、
それぞれの人が色々な興味を持ち、彼らが小さな集団を作る。
(本書ではビオトープという生態系として捉えている)
キュレーターはそのような小さなビオトープに光を当てて
マスに対してマイクロのような小さなメディアで情報を流す。
(これはSNSやTwitterなどによって、フォローしている人にだけ届く)

他にも、コンテンツの時代からコンテキストの時代への移り変わりや
情報のゆらぎの重要性、セマンティックボーダーの話など、
日々の生活で漠然と感じていることを、
概念として言葉で明確にしていってくれる。

これは、SNSやTwitterが流行っているから、
どうのこうのという話ではなく、
(もちろん、TVだけから情報を得るという生活をすることもできるが…)
現実にそのような社会になってきていることを踏えるという意味で
読んでみる価値があります。というか、オススメできます。

この本を読んで、たとえば10年前、20年前とは
ものすごく違う雰囲気、環境になったなと、改めて感じ
こんな時代の中での情報との関わりを見直すよい機会になった。


<参考>
「情報過多の時代」の鍵は「キュレーション」 
キュレーション時代の幕開け
佐々木俊尚「キュレーションの時代」特集 - ブクログ






posted by 色人 at 00:22| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

部活同期の結婚式@東京


和風の神前式って、なんというか
儀式みたいで(儀式なんだけど)いいですね。
巫女さんがいたり、巫女さんが舞っていたり、
神社内まで歩いていったり、参拝したり。新鮮。

神前式の後は、洋風なウエディングパーティ。
ドラクエのお城ザムドOPハルヒOPなど
とてもとてもすばらしい選曲で、すごくいい式でした。
料理もおいしいし、友達たちもみんなかわいい(にやにや)

本当におめでとう!お幸せに!!



料理の写真↓

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2011年03月23日

【用賀グルメ】 bull's Garden


http://www.bulls-eye.jp/garden/index.html

会社ビルの裏にあるちょっとオシャレなレストラン。
ランチだと、ジュースやスープ飲み放題!
この時食べたビーフカレーは、野菜のペーストのようものが入っていて、
よくあるカレーとも、インド風とも、スープカレーとも違って、
濃厚で美味しかった。
他にもいろいろ美味しそうな料理があった。
夜は飲み屋になるようで雰囲気もいいので今度行ってみようかな。

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2011年03月21日

【論文】 ガラス球上の表面音響波の干渉イメージング


大学の頃の研究室から最近出た論文を読んでみた。
まさに自分がしていた研究だ (゜o゜)

Interferometric imaging of surface acoustic waves on a glass sphere
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/44928/1/JAP108-12_123508.pdf

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【実験試料】
直径1mmのガラス玉の表面に60nm程度アルミニウムを
コーティングしたサンプルを準備する。
(ガラス玉はたしか1個5000円くらいで、コーティングは
スパッタリング装置で簡単にできる)

【実験】
このガラス玉の表面にレーザー光(赤外線)をレンズで集光する。
すると、表面の温度が一瞬で上昇し、局所的な熱膨張が発生して
その歪を緩和するために、ガラス玉内部と表面に音響波(弾性波)が発生する。

この論文では特に表面を伝わる音響波に注目している。 ==> 表面波
球の表面を伝わる音響波はすごく面白くて、しかも色々と有用なのです。
スケールは違えど、地震も地球という球面を伝わる音響波だし、
水素ガスセンサとしての工学的な応用もある。

検出には別なレーザー光を用いる。
表面波の起伏(数ピコメートル)によって生じる光の光路差を干渉計で検出する。
さらに、レーザーの到時間を走査することで
アニメーションとして、表面波の伝播を可視化することができる。(サンプル

自分がやっていたときは、干渉計は使わずに、
光弾性効果(物質の歪がそこを通過する光の反射率や偏光を
変化させる)を利用していた。
これは、球の回転軸・光ファイバー・励起光スポット・検出光スポットの全部を
うまく調整しないといけなくて、干渉計を使う余裕がなかったからなのです。
他にも、ガラス玉はよくなくなるし、光ファイバーは折れるしで、
めんどうな実験なんですよ。

【解析】
波形のフーリエ変換から分散関係を求めている。
また、同じようにフーリエ解析で、
フーリエ係数の実部(Re)と虚部(Im)の比率によって
極(励起点の対極点)に収束する波と極から発散する波の
波形が異なることをシミュレーションで示している。
(実験結果も同じように異なる波形をしている)

【球面上の表面波の特徴】
1.波長が球の半径に比べて短いときは、
  球面の曲がり(曲率)の影響は小さく、局所的に平面とみなすことができる。

2.波長が球の半径に比べて長いときは、
  表面に局在せず、球全体の振動(伸び縮み、ねじれ)となる。

3.多重周回
  1のケースでは、表面波が発生した地点と反対側の地点に
  収束するという性質がある。
  その後は、そこが新しい励起点となったように表面波が
  反対側(最初に発生した点)に向かって進むようになる。
 (対極点では位相がπ/2ずれたりする)
  地震波でも地球上を何周かする様子が観測されている。

【その他】
・励起点の対極に波束が収束するとき、光の集光の時と同じように
 位相がπ/2(Gouy位相)ずれるけど、そもそもこの原理は何?
 不確定性原理?よくわからない。
・Re(F0)/Im(F0)の関係はどうなっているのか?
 熱弾性効果と曲面の伝播が関わっている。









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2011年03月20日

神戸出張3 観光


帰る日、2-3時間余裕があったので
三宮駅周辺〜北野〜新神戸あたりを観光してきた〜
神戸の街、いいね。
結構気に入ったのでまたいつか来よう。

おしゃれなスタバ。中もすごかった。
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生田神社
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異人館とか
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2011年03月19日

神戸出張2 打ち上げ編


すべての作業が終わった日に、軽く打ち上げ。
(ほんとは終わった日に帰るはずだったけど、東北地震が起きて
新幹線が全部止まったので、帰る日を一日ずらした)

神戸といえば神戸牛!ということで、
ちょっと高級な焼肉店で神戸牛を満喫(^^)

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焼肉のあとは、後輩と別れて一人BARへ行って疲れを癒す。

このプロジェクトはリーダー任務としては3つ目で、
経験も浅かったので、できるかどうか不安で
作業前や作業中は必死だったけど、マミることなく、
無事終えることができて本当によかった。

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2011年03月18日

神戸出張1


3月上旬、初めての遠方出張で神戸に行ってきた。
エンドユーザの環境にソフトをインストールし、試験するため。

神戸は初めてだったので、すごく楽しみにしていたけど
現場では自分が会社の責任者。
もうね、ほんと心身ともに疲れましたよ。
とにかくトラブルの連続で、顧客検収に間に合うかギリギリの状況だったけど、
スタッフや顧客担当者の協力のおかげで、無事なんとかなりました。
ほんとよかった。

現地でスパコンを見たんだけど、これは機械のお化けだね。
スペックも半端なくて、…
ノード(コンピュータ本体)が200個くらいあって、
1つのノードにはCPUが10個以上入っている。
しかも、ノード1つに付きメモリが50GBくらいあって、
全部で10TBくらいのメモリになる。
(普通のPCは2-4GB程度)
ストレージ(ハードディスク)ではなくてメモリが、ですよ。
これらのコンピュータはネットワークで結ばれていて、並列計算ができる。
こんなのを作れるなんて本当にすごいと思う。



神戸の街は、ホテルの周りは異国のような雰囲気だったし
飲み屋街の方は、東京にはないような不思議な作りの建物群で、
すごく刺激になった。(旅行自体、数年ぶり)
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2011年03月17日

オープンソースを理解する (秋本芳伸+岡田泰子)




仕事でソフトの開発をしている中で、
「オープン」なソフトウェアを使うことも多い。
でもその意味を深くは考えたことはなかったので、
会社の図書コーナーにあったこの本を読んでみた。

ソフトウェアはソースコードがすべて。
ネットでも、MSオフィスでも通常のソフトウェアは
このソースコードをコンパイルして実行形式(バイナリ)になったもので
このバイナリは人間が見てもわからない。

あるソフトウェアがどういうアルゴリズムで動いているかを知るため、
不具合を修正するため、新しい機能を追加するため、
にはソフトウェアの基になるソースコードが絶対に必要になる。

だからソースコードはソフトウェアを販売する側からすると
公開しない方がいいことになる。
(公開するとアイディアを盗まれるし、
同じような製品を売ることができちゃうから)

とはいえ、ソースコードを公開してみんなで開発した方が
よりよいものができあがるのも事実で( ==> ウィキノミクス
そういうソフトウェアを「オープンソースソフトウェア」という。

このオープンソースソフトウェアはソースコードを入手できるため、
自分が開発したいソフトに組み込むことができ、開発効率も全然違う。
ライブラリを使うだけとも違って自分で自由にカスタマイズすることができる。
で、この「自由に」という側面だけ見ると超便利そうだけど、
この「自由」はライセンスに同意したすべての人に自由であるべきで、
そのためにソースコードを修正した人には
ソースコードの開示が義務付けられてしまう
このあたりがいろいろ面倒なんだけど
この本を読んでなんとなく、そのあたりが整理できたようが気がする。
 ==> オープンソースの危険性には充分注意するべき、
   というのが今の感想。


参考 OSSライセンスの比較、利用動向および係争に関する調査
(こっちの方がわかりやすいかも)
http://ossipedia.ipa.go.jp/doc/203/



■商用ソフトウェア
・有償(結構な価格)で使用可能となるソフトウェア
パッケージ化されていて、ふつうは販売元のサービスもついてくる

■フリーウェア
無償で使用可能(タダで使える)
・著作権は開発者
・ソースコードは非公開(バイナリのみがダウンロード可能)
・再配布可能かは開発者によって違う

■シェアウェア
開発費の一部を支払って使用する(一定期間無償のことが多い)
・著作権は開発者
・ソースコードは非公開(バイナリのみがダウンロード可能)
・再配布可能かは開発者によって違う

■パブリックドメインソフトウェア
著作権が放棄されたソフトウェア
・ソースコードは公開
・無償
・コピー、再配布可能
・改変可能
・販売可能

■フリーソフトウェア
・ソースコードは公開
・コピー、再配布可能
・改変可能
派生したソフトウェアもフリーソフトウェアである
コピーレフト

■オープンソースソフトウェア
・有償または無償
ソースコードを公開している
・ライセンスによっては商用化可能
・専有ソフトウェアとフリーソフトウェアの中間として存在
 (フリーソフトウェアは継承されたソフトウェア含めて、未来もずっとフリーである)
・フリーソフトウェアはオープンソースソフトウェアの1つ



<ライセンス>(主なもの)
 MIT License (X11 License)
 GPL(GNU General Public License) →コピーレフト
 LGPL(GNU Lesser General Public License) →コピーレフト
 MPL(Mozilla Public License)  →コピーレフト
 BSDライセンス
 CDDL(Common Development and Distribution License) →MPLベース
 Apache Software License






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2011年03月15日

2011.3.11


東北地震から4日くらいしか経っていないけど、
状況は変わらず、というか悪化しているなぁ。

自分はちょうど神戸にいて状況がわからなかったけど、
Twitterで次々に情報が入ってきて、大変な事態だってのが伝わってきた。
(ってかTwitter見てないと情報が全然入ってこない)

自分は莫大な寄付もできないし、助けにも行けないので
とにかく自分の仕事をするしかないということ。
電力がないと仕事にならないので、室内の電気を消すくらいしか
ヤシマ作戦はできないけど…


あと、この数日で感じたのは、

・暗くなってもしょうがないので明るい気持ちでいること
・買いだめはやめようよ
・会社の対応マジ遅い
・東電がんばってくれ!(文句いうやつはどうかしている)
・原子炉に詳しくなった
・妹1,2にTwitterバレた
 (2は山形で被災して、1は子供生まれたばかりで、心配…)
・ガイガーカウンターを買っておけばよかった
・枝野官房長官ががんばりすぎで好感度アップ。EDANO人気が半端ない
 こんなハッシュタグもw ↓
    #edano_nero
    #sleepforjapan_edano
    #edano_netekure
    #edano_go_to_bed
    #listen_to_edanono_neiki
    #EDN48
    #we_are_the_edano
 寝ている姿も(コラだけど)→http://twitpic.com/49m6pa



その他のハッシュタグ

  #jishin  地震一般に関する情報
  #j_j_helpme  救助要請
  #hinan  避難
  #anpi  安否確認
  #save_miyagi  宮城県の情報
  #save_fukushima  福島県の情報
  #save_ibaraki  茨城県の情報
  #save_iwate  岩手県の情報
  #save_aomori  青森県の情報
  #save_yamagata  山形県の情報
  #save_niigata  新潟の情報
  #save_nagano  長野の情報





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2011年03月05日

たまにはアニメもいいですよ


あまりにアニメアニメしていると、
友達から気持ちわららがれますが。

自分はリアルタイムでは見ないので、最近だと
ぼくらのとか、コードギアスとか、ひぐらしとか、イカ娘とかは
全部、ネットで見てます。 ==> http://anipo.jp/

そんな中、偶然にもリアルタイムで見ているものがあって、
その中でも、まどか★マギカ、は最高だと思ってます。
(まだ前半だけで、後半はぼくらのみたいに不完全燃焼しないのが願い)

魔法少女まどか★マギカ
http://anipo.jp/anime/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%E2%98%85%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB.html

魔法少女と聞くと、自分の知っているところだと
 魔女っ子メグちゃん、宅急便のキキ、サリーちゃん、アッコちゃん
 レイアース、赤ずきんチャチャ、キューティーハニー
 エスパー魔美、セーラームーン、プリキュア

などなど(他にもあるよ)、わりとかわいらしいイメージがあるけど、
けど、これはヤバい。もうね、ヤバい。
ネタバレしたくないので、これ以上は言いません。


とにかく見てほしいんですが、
ニコニコにUPされている関連動画もなかなか面白い。
ただし、ネタバレなので、まどかを見ている人か
今後も見る予定のない人限定です。


魔法少女まどか☆マギカ/ちょっと編集ED(再うp版)
→オープニングとの違いがすごい。


【魔法少女まどか☆マギカ】 巴マミ☆ヤンマーニ 【4:3版】
MADLAX(懐かしい)のヤンマーニとのコラボ。
 あの、「3話」を見た後だと
 このBGMにどれほど勇気付けられることか…マミの最後の戦いは伝説


もう何も恐くないロイツマ【魔法少女まどか☆マギカ】
→これもネタバレあり。「マミった」


魔法少女まどか☆マギカED曲「Magia」を8bitっぽくしてみた
→昔(20年くらい前)が懐かしい










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2011年03月03日

【ゆっくり実況】FF5 Lv4ファリスひとりでボス撃破


ひさびさに実況動画を見通した。

SF版FF5でレベル4のファリスが一人でボスを倒していくもの。
レベル2オールド、レベル3フレア、レベル5デスを防ぐために4なのか。

ギルガメとかオメガとかも倒せるなんてすごい!
それにしても、青魔法や調合はやっぱり強いなぁ。


初回



最終戦






posted by 色人 at 00:56| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする