2011年04月28日

【論文】 2次元フォノニック結晶上の表面フォノン 可視化とシミュレーション


'Dynamic visualization of surface phonons in phononic crystals'

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'Real-time Simulations and Experiments on Surface Acoustic Wave Scattering in Periodic Microstructures'

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どちらもマイクロスケールの周期構造上における
表面フォノン(表面に局在して伝播する音響波。数百GHz)の分散関係を
数値計算+レーザー音響法でイメージングしている研究。


ミクロなスケールの音響波は、
(高価な装置さえあれば)1人で実験して観測できるし、
数式と簡単なプログラムで、シミュレーションして
理論的な説明を加えることができて、非常に面白い。
また、イメージングしていることで画像や動画として
はっきり見えるため、素人にも説明しやすい。

一方で、マイクロスケールではなくて、ミリとかメートルとか
人間スケールの音響学もある。
このスケールだと、たとえば、飛行機や電車の音を軽減したり、
クラブでの音楽の可聴空間を制限したり、
潜水艦のソナーによる魚雷の効率的な感知方法を探したり
といったより実用的な研究が多い。

というワケで、音響学は実感もできるし
計算も簡単だし(単純な波動方程式)、応用も多いので
明日からみんなも始めよう!






posted by 色人 at 00:16| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

【アニメ】 IS <インフィニット・ストラトス>


http://anipo.jp/anime/IS%20%EF%BC%9C%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%B9%EF%BC%9E.html


IS - Infinite Stratos ~Opening & Ending~


わりと人気という話を聞きつけて
見てみたけど、女子しかいない学校に
世界で唯一、男なのにISを操縦できるために入学することになり、
関わる女の子たちがみんなこの人を好きになっていく話。

モテモテの世界を描くことで萌えを表現しつつ、
ISの核心に迫っていく、と思っていたけど、
結局ISは何なのかわからないし、
なんとも中途半端に終わったような気がする。

網羅的に全部のアニメを見ているわけじゃないけど、
ピンからキリまでありますね





posted by 色人 at 00:15| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

【用賀グルメ】 grille de Vesta


http://gourmet.walkerplus.com/102461009909/

ここも、会社の近くにあるレストラン。
雰囲気もなかなかよく、料理も美味しい!
用賀は以外といろいろありますね。
でも数が少ないから、新しいところの開拓はできず
これまで行ったところをローテーションすることになっちゃう。

とはいえ、渋谷に会社があった頃も、
毎日新しいところを開拓していたわけじゃない。
そう考えると、用賀くらいの大きさの街で、
それなりにランチやサパーの選択肢の幅があり(20個くらい)
何周もできることを考えると、街のよさも良く理解できるし、
なかなかいい環境なのではないかと思う。


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2011年04月24日

【沖縄】 【四日目】 首里城〜玉陵


沖縄最終日は那覇市にある琉球王朝時代のお城である
「首里城」を観光してきた。

ちょうど沖縄に行く一週間前から
「テンペスト」という小説を読んでいて
その舞台が首里城を中心とした琉球王朝だったので
これを見るために沖縄に来たと言ってもいいくらい。
(沖縄滞在中に読み終えました)


首里城
琉球時代の文化、政治すべての中心地。
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小説に出てきた守礼門、観会門、九慶門だ!
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御庭ではドラマ「テンペスト」の撮影中でした。
遠くからだけど、仲間由紀恵を見ることができて
テンション上がりまくり。
こんなに観光客いるところで撮影しても、放映される時は
その時代の雰囲気が出ているんだろうなぁ。
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見ることができるのは、正殿あたりまで。
京の内や御内原は未公開なのです。
見たかったな〜



首里城を見終わった後は、すぐそばにある

龍譚池
ココもテンペストに出てくる舞台で、
いろいろなドラマがあったところなのですよ。
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(写真じゃ見えないけど、鶏、亀、魚が大量にいた)



首里城を後にして、続いては琉球王のお墓

玉陵(たまうどぅん)
まぁ、お墓。
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首里いろは庭
http://www.irohatei.com/
お昼は石畳をずっと歩いていったところにあるお店。
この石段はかなり急な斜面にあって、雨の日とか絶対に歩けない感じ。
お店の人に聞いても、雨の日は外に出れないらしい。
(台風の時期はどうするんだろ?)
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中は民家そのものでした。(写真はないけど)
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オススメの石畳定食。
なんとなく健康的なご飯でした。
もちろん、美味しい!
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時間があれば、識名園にも行きたかったけど、
ここで沖縄旅行は終わり。



初めての沖縄旅行だったけど、
予想以上に刺激的で心に残る旅でした。

 ・首里城は雰囲気あっていい!未公開部分も公開してほしい。
 ・沖縄料理がだいぶ好きになった。
 ・泡盛も好きになってきた。特に古酒でブランデーに近いやつ。
 ・適当に取ったホテルがピンク街と同じ区画だったw(松山
 ・次回は、島に行ってみようと思う。




ということで、沖縄、最高!!




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2011年04月23日

【沖縄】 【三日目】 南部探検


沖縄3日目も、沖縄バスのツアーに参加。
南部戦跡めぐりと玉泉洞


前半の3か所は戦争関連の観光でした。

旧海軍司令部壕
沖縄戦争での海軍の司令部があった場所。

雰囲気が異常に重い。
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手作業で掘り進んだ後がはっきりと…
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兵士の休憩所。
立ったままぎゅうぎゅう詰めで休憩したらしい。
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司令本部。
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幕僚らが手榴弾で自決した時の爆痕。
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気分がガクっと下がったまま、ひめゆりの塔へ。
ここは中学生の頃、合唱で「ひめゆりの塔」を歌って以来
いつかは行きたい場所だったのです。

ひめゆりの塔
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第三外科壕…ただの洞窟。
ここで女学生が爆弾が飛んでくる中、兵士の治療をしていた。
資料館の中にも入って写真やら手記をたくさん見て
戦争って本当に恐ろしい出来事だと改めて実感。
悲しすぎるよ
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沖縄平和祈念堂・平和の礎
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戦没者(日本人+外国人)20万人以上の名前が彫られた礎。
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気分が落ちに落ちたところで、
戦争には関係のない、おきなわワールドが最後の観光地。

おきなわワールド(玉泉洞)
まずは全長1kmくらいの鍾乳洞。
初めて入ったけど、すごく神秘的でしたわ。
(中にいる時に地震きたらどうしようってずっと考えていたけど)
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3年で1mm、30年で1cmしか成長しないのに
この巨大さって…時間の感覚が違いすぎる。



ツアーはここで終わり、市内に戻ってきてから
沖縄博物館へ行ってきた。

沖縄博物館

ここでは主に、琉球王朝以前から沖縄県に至るまでの、
歴史的なものや文化的なものを展示していて、
明日の首里城に向けて、いろいろと勉強になったなぁ。
(テンペストの知識の裏付け)
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沖縄も残り1日。



posted by 色人 at 00:49| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

【沖縄】 【二日目】 北部探検


沖縄2日目は、沖縄バスの
定期観光ツアーで北部の方まで行ってきた。
自分は車を運転しないので、てっとり早く沖縄を全体的に
観光するならやっぱりバスツアーですよね。
申し込んだのは、「Bコース(海洋博公園と今帰仁城跡)」

参加者は10名くらいで、
ガイドさんはうまく標準語を話せない(?)ような感じの人。


バスに乗って最初に着いたのが万座毛(まんざもう)。
昔、琉球王国の時代に、尚敬王が「万人が座れる草原」
と言ったことからこの名前がついたみたい。

万座毛
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万座毛の次は海洋博公園。
ホテルで(いいホテルだった)お昼ご飯を食べて公園内を散策。

美ら海水族館
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水族館自体、行くのが久しぶりだったけど、ここいいですね。
周りも綺麗だし巨大水槽の迫力はもう最高。
イルカのショーも大盛り上がり。
イルカってフォルムが素敵過ぎる。


同じ公園内にある郷土村へも行ってきた。
水族館は人が多かったけど、ここはあんまり人気ないみたい。
テンペストの時代はこんな感じだったのかと想像しながら
ゆっくり見て周ることができた。

おきなわ郷土村
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同じく公園内にある海洋文化館。
沖縄だけではなく広く太平洋での海の文化を紹介しているところ。

海洋文化館
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結構広いのに客は自分一人(ぽつーん)。
おいおい人気なさすぎだろ。
唯一、受付が沖縄美人だったので行ってよかった
ということにしている。


海洋博公園を後にして次に向かったのは今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。
ここは第一尚王が琉球王国として沖縄を統一する前の
三山時代の北山王が支配していたお城。

今帰仁城跡

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今帰仁城跡の次は、ツアー最後の観光地。
パインパイ、パイナップルワイン、パイン酢など
珍しいものがたくさんあった。

ナゴパイナップルパーク
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夜は、再び国際通りに繰り出して(事前にチェックしていた)
とぅばらーまという、島唄を聞けるお店で夜ご飯。

島唄と地料理 とぅばらーま
http://tb.jcc-okinawa.net/
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島唄のいい雰囲気の中で
思った以上に美味しいご飯を食べることができた。
ここお黒うさぎに負けないくらい美味しいと思う。
食べ過ぎてかなり苦しかったなぁ。
それと泡盛。ここでもたくさん飲んでしまった。
グラス一杯8900円という、
目を疑うような高級な泡盛も置いてあったが、
さすが飲めなかった。



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2011年04月19日

QCon Tokyo 2011


Qcon(キュウコン)というITセミナーに参加した時のメモ。
http://qcontokyo.com/index.html

様子を知りたい方はこっち↓
Togetter -「#QconTokyo 2011」
 → http://togetter.com/li/123429


キーノート1
メイン駆動設計:複雑な問題群に対する有用なモデル達
Eric Evans(DDD Inventor)


地図と船による荷物の運搬を例にとって
ドメイン駆動設計について説明していた。
ソフトウェアの開発は、ドメインを理解して、
モデリングとデザイン(設計)を行うことでゴールにたどり着くことができる。
 ・この機能は本当に必要か?
 ・バグ収束してからのリリースではなく、許容可能なバグレベルを設定する
 ・次のリリースまで継続する
 ・ユーザエクスペリエンス

ドメインとは「A sphere of knowledge or activity」のこと。
ソフトウェアの複雑性は、ドメインそのものの理解から生じる。
ドメインを明確にしてからモデリングを行う。
モデルとは「A system of abstraction」
 →抽象化の体系。切り捨てる部分と残す部分。

船で荷物を運ぶシステムを考えるときは、
「地点」ではなく「行程」に焦点を当てる。
業務(ドメイン)を正確に理解してシナリオは複数用意する。
役立つモデルは特定のシナリオのみ。
ドメインには複数のモデルが存在する。
ドメインの理解不足から生じる要件のムラや設計の行間が重大な障害となる。
Bounded Context = モデルを適用できる境界を明確にすること。

コードを書き始める前に正しいモデルに到達すること。
DBに格納するカラムを扱うときもビジネス(業務)について考える。


キーノート2
Webアプリケーションエンジニアがみてきたこの10年
伊藤直也(グリー株式会社)


1995年から2011年までのWebアプリケーションの歴史について説明。
この講演はよくまとまっていて大変面白かった。

1995-2000 「ポータル戦争」
 ・Windows95発売
 ・デバイス、メディア、グローバリゼーションとして成長
 ・Webアプリという言葉はまだなく、Webサイト
 ・オンラインゲームの登場
 ・J2EE,Webアプリケーション
 ・98年 Google創業

2000-2005 「Google〜web2.0」
 ・ネットがメディアとして成長
 ・LL(Perl, PHP, Ruby, Python)が人気に
 ・アクセスログがないとメディアビジネスは成り立たない
 ・2004年 Ruby on Rails
 ・ブログブーム、Cheap Revolution
 ・mixi, Twitter, Facebook
 ・2005年 Ajax、Google Maps
 ・Web技術の成熟化

2005-2010 「ソーシャルプラットホーム」
 ・Googleとソーシャル
 ・Googleの抜け道が「人」
 ・コンピュータではGoogleにかなわない
 ・日本のインターネット=ケータイ
 ・GREEはmixiに負けてケータイに移行した
 ・2007年 ソーシャルゲーム元年
 ・クラウドコンピューティング
 ・2008年 Android

2011
 ・これからはAndroidの時代。
 ・Scala →MVCの概念が変わった
 ・リアルタイムWeb
 ・HTML5, JavaScript, node.js
 ・Google Chrome、mongoDB、Scala, Lift


クラウドのデータアーキテクチャ―設計の原則
萩原 正義(日本マイクロソフト株式会社)


クラウド技術の基礎知識の説明。
クラウドはデータの分割とI/Oコスト削減
非正規化 →Map-Group-Reduce
MapReduce →多出力、UNIXにおける2次元のパイプ
SQL →関係代数、Row sotre(行志向)
No SQL →Columnar Database(列志向)
KVSは複雑なクエリは発行できない
Cube →先にJoinして属性値の組を作成


品質検査技術のトレンド –レビューと測定・欠陥工学を中心に-
細川 宣啓(日本アイ・ビー・エム株式会社)


これは一番面白かった。
バグがあると人が死ぬようなクリティカルな
システムの設計書などのレビューを行っている。
工程の後半で一気にレビューを行うのではなく、
開発全体で、15分×8のように細かくレビューした方が
self-governanceが働いて、効果できる。
開発の前半でレビューした方がよい。
レビューはバグを検出するだけ。
これだけでは品質は上がらない。
レビューの投資コストは、アジャイルと同じ。
完全ペアプロは100%レビューと同じ。
レビューを適切に実施しないと、
バージョンアップごとに品質が劣化する。(バグの蓄積)
予測と予防。
魚群探知機などでバグのあたりをつける。
講演者のチームは、バグマスタDBを作ろうとしていて、
このバグDBとプロジェクトの BTSをジョインすることを
将来的に考えている。
病原体のようにバグにカタチを与えてバグを分類することを行っている。
カタチを持ったバグを3次元に並べて、診断して他のバグを探す。


分散クラウド型プラットフォームを考える
山下 克司(日本アイ・ビー・エム株式会社)


これもクラウドの基礎だけの説明だった。
VMWare+Salesforce+Spring+Google Web Tool (HTML5)
業務クラウド
BASE(Basically Available, Softstate Eventual Consisitency)
 →なんとなく動いていて、それなりに連携していて、いつか(データが)一致する
ACID特性ではなくCAP定理
いろいろな分野を経験するといいよ。
隣を知っていると、自分の領域がよくわかる。理解が深まる。


Performance Engineering at Twitter
Evan Weaver(Twitter)


英語が速くてよくわからなかった。
映画「ソーシャルネットワーク」に出てくるような雰囲気の人だった。
Twitterは4つのコンポーネットからなっている。
 →Row Cache, Timeline Pool, Row Strage, Index Strage


形式手法の現在と実開発への適用可能性
今井 宜洋(有限会社 IT プランニング )、小林 健一 (株式会社豆蔵)


コードの正しさを証明によって保証するツールの紹介。
数学的な理論的基盤によって形式的に証明を行う。
主に組み込み系で使うことが多い。
Small Scope Hypothesis
 ・多くのバグは小さい範囲でも見つかる
 ・この「範囲」を科学的に見つける
表面的な説明だけで、続きは懇親会で、という流れだった。
懇親会には参加していないため、詳細は聞けなかった。
定理証明器Coq
 →対象言語(Haskel, OCamlなど)をCoqで実装して、
証明を行い、コードを自動生成する。証明はコンパイルが通ればQED。

※参考
 Coq
 Coqによる証明駆動開発で Merge Sort プログラムをつくってみた
 Proof Driven Developement

命題とプログラムが1対1に対応する(カリー・ハワード同型対応)
というのは内容としては面白いけど、コンパイルが通ることで、
「証明された」とみなすというのは、ちょっとだまされたような気がする。

そもそも関数型言語で開発をしたことがないし、
業務に活かしようがない。

けど、稲葉さんのブログにあるように、
「証明することを意識してコードを書く」という視点は重要だと感じた。
(関数型言語の場合だけど)




posted by 色人 at 00:37| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

【沖縄】 【初日】 上陸〜国際通り


3月休みなかった分、一週間休んで沖縄に行ってきました!
沖縄に行くのは初めてですっごく楽しみにしていた。

お昼頃の飛行機で2.5時間くらいの移動で沖縄の地に着き、
最初に思ったのは、暑い、ということ。
4月なのに札幌の夏みたいで、こりゃ夏は無理だと悟った。


まずは国際通りを観光。

国際通り
そこらじゅうシーサーだらけ。
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紅イモのアイスクリーム
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続いて、自然と迷い込んだのがココ↓

牧志公設市場
かなり広い範囲が全部アーケードになっている、とにかく広い市場。
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海鮮ものも色々あって、
選んでその場で調理してもらうことができるみたい。
今回はやらなかったので次回してみよう。
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他にも豚の足がごろんって転がっていたり
豚の(゜o゜)が売られていたり、ちょっと怖かった。


一通り国際通りを観光したので夜ご飯。

黒うさぎ

国際通りから一本中に入ったところにある
友達オススメの「黒うさぎ」です。

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シークァーサービール
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海ぶとう
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石垣牛のたたき(ハーフサイズでも2000円もした)
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島らっきょうのてんぷら
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(他にもてびちとか刺身とかたくさん食べた)


この店は泡盛の数が半端なくて
いろんな種類の泡盛を楽しみました。
特に、壺に入っている古酒がまろやかで最高だった。
なんていう名前だったっけ?



さて、明日から沖縄各地を観光するので
初日は早めに切り上げて就寝。
(あ、もちろん2軒目は行きましたが)


posted by 色人 at 00:39| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

2011 花見@代々木公園


桜満開の代々木公園で花見をしてきた。
ちょっと葉っぱが出てきてたけど、
天気もよく、多くの花見人であふれかえっていてよい花見日和。

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後半飲み過ぎてちょっと記憶ない…




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2011年04月12日

南の島に疎開してきます


明日から沖縄行ってきまーす。
徳島以南は行ったことないので、初です。



posted by 色人 at 00:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

【アニメ】 とある魔術の禁書目録II


http://anipo.jp/anime/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2II.html

OP:No buts!


とある魔術の禁書目録の続編。
「魔法と科学の交差」がメインテーマ。
うーん、1はよかったんだけど2はちょっと微妙。

物語のスジが通っているようで
いろんなサブストーリーに分散してしまっているのが残念。
(それがいいという人もいる)

しかも、2の最終回がひどい。
まったく終わる気なし。
3を作る気なんだろうけど、
せめて少しはまとめをしてほしかった。
そして3でまとまるのか?






posted by 色人 at 00:12| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

Web開発者のための大規模サービス技術入門


データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラ

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よの中のシステムは、一般的に使われるものも
企業が使うものも、その多くが大規模化している。
そして、それらはクラウド化されて
PC、スマートフォン、タブレットなど多くの端末から
ブラウザを通してアクセスできるようになってきている。

本書はそのような大きなWebアプリケーションにおける
開発で必要な技術について、主にはてなの開発を通じて
紹介してくれている。

大規模、とは1台2台のサーバ上でシステムを構築するのではなく
数100台、数1000台、あるいはそれ以上のサーバ上で
稼動するクラウドなシステムを構築するということ。
この場合、統計力学でいうような数が増えることによる
質的な相転移のように、これまでのサーバシステムとは
状況が異なるということをよく理解することが大事だと思う。



本書は、もちろん全部読んだわけではなく
いま自分に必要な技術だけをつまみ読みするために買いました。
手元にある安心感。


<目次>
  第1回  大規模Webサービスの開発オリエンテーション  
  第2回  大規模データ処理入門
  第3回  OSのキャッシュと分散
  第4回  DBとスケールアウト戦略
  第5回  大規模データ処理[実践]入門
  第6回  [課題]圧縮プログラミング
  第7回  アルゴリズムの実用化
  第8回  [課題]はてなキーワードリンクの実装
  第9回  全文検索技術に挑戦
  第10回 [課題]全文検索エンジンの作成
  第11回 大規模データ処理を支えるサーバ/インフラ入門 
  第12回 スケーラビリティの確保に必要な考え方
  第13回 冗長性の確保、システムの安定化
  第14回 効率向上作戦
  第15回 Webサービスとネットワーク
  特別編  いまどきのWebサービス構築に求められる実装技術







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2011年04月07日

【クラウド技術】 シングルサインオン (OpenAMの例)


仕事でシングルサインオン(SSO)のソフトウェア
であるOpenAMを使う機会があった。

すごくすごーく大変なプロジェクトだったけど、
クラウドでは欠かすことのできないSSOについて
しっかりと理解して、構築実績を得ることができたのは
今後の戦略上、キーになると思っている。


シングルサインオンとは

たとえば、mixiを見たり編集したりしようとするときは
ユーザID/パスワードを入力して「ログイン」する。
mixiを見終わった後に、Facebookに行こうとすると
ふつうは別のユーザID/パスワードでログインする必要がある。

一般的に、認証を求められるサイトでは、
それぞれでログインする必要がある。

でもそういうサイトが10個もあると、もうやってらんない。

このような煩わしさを解決するために、
運営者もドメインも異なる多くのサイト間で
1組のユーザID/パスワードで、ログインできる仕組みがあり
これを「シングルサインオン」という。

シングルサインオンを実現する
オープンソース・ソフトウェアはいくつかあるけど、
今回のプロジェクトではOpenAMというものを使った。

OpenAM_top.jpg
3本の剣の意味は不明


OpenAMとは

http://www.forgerock.com/openam.html
OpenAMはOpenSSOという名前でSunが開発を行っていた。
SunがOracleに買収されてからはOpenAMという名称に変わり、
ForgeRock社が開発を引き継いでいる。

プロジェクトで扱ったことによって、このOpenAMに対して
一定の評価を与えることができているが、
IPAによる調査もあったので、こちらを載せておく。


IPAの調査によるOpenAMの評価

社内向けクラウド構築のために活用できるソフトウェアカタログ
 http://ossipedia.ipa.go.jp/doc/209
  - クラウドコンピューティングシステム構築の調査概要(summary.pdf)
  - 社内向けクラウド構築のために活用できるソフトウェアカタログの作成(report.pdf)
  - 社内向けクラウド構築のために活用できるソフトウェアカタログ(catalogue.pdf)

この中の『クラウドコンピューティングシステム構築の調査概要』
にはSSOに関して以下のような記述がある。

以下、引用。
------------------------------------------------------------------------------
  利用者向け認証基盤

  クラウド環境では、IDとパスワード等のユーザ情報は社内システムに置き、
  認証そのものは社内システムを経由しておこない、
  クラウド環境へはOpenSSO等を用いてSSOをするのがよいと考えられ、
  シングルサインオンの重要性が高まっている。

  シングルサインオンソフトに関しては、
  表 3-5にも示したようにOpenSSOが突出しており、
  特段の理由がなければOpenSSOを利用すべきといえる。
  なお、今回の調査では評価対象としなかったが、
  CAS (Central Authentification Service)とShibbolethを用いると
  OpenSSOと同等の機能を実現することが可能であり、
  実際に大学等での導入事例もある。
  ただし、Shibbolethにはサポート企業がないという問題点がある。

------------------------------------------------------------------------------
(注:OpenSSO = OpenAM のこと)

この調査結果からはOpenAMは
シングルサインオンのソフトとしてはそれなりに
使えそうだということがわかる。

たしかに、構築したSSO環境は、最初はわけわからず
使えねーって思ったこともあったけど、最終的には
いろいろな機能もあるし、
それなりに安定していることがわかった。


今後、できればOpenAMのインストール方法とかも
書いていこうと思います。
思いの他つまずくポイントが多いので…


参考サイト

社内向けクラウド構築のために活用できるソフトウェアカタログ(IPA)
セキュリティ関連OSSの成熟度評価(IPA)
OSS によって構築可能な認証基盤構成技術の現状と事例調査(IPA)
HP IceWall SSOとは > シングルサインオンとは
Liberty Alliance
Liberty Alliance 技術資料
ForgeRock社のサイト
ForgeRock社が公開しているOpenAMのドキュメント
OpenAMのダウンロード
OpenAMのソースコード(trunk)
OpenAMのソースコード
WebAgent


第1回 OAuthとは?―OAuthの概念とOAuthでできること
APIアクセス権を委譲するプロトコル、OAuthを知る
OAuthプロトコルの中身をざっくり解説してみるよ





posted by 色人 at 00:07| 北海道 🌁| Comment(59) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

花見2011 初 〜 結婚式


目黒川で今年初の花見してきた! 7分咲きくらい。
それなりに賑わっていて癒されるわ〜
花見はいいね、なごむ。

20110403 花見2写真 1 (2).JPG

20110403 花見2写真 1 (4).JPG

20110403 花見写真 1 (3).JPG

20110403 花見写真 1 (4).JPG

写真に撮らなかったけど、
小学生の短歌が川沿いに貼ってあって、
どれも最高に面白かった。
小5に上がる時がベストで小6になると現実的だったわ。

ビールとハンバーガーで花より団子コース。
20110403 花見写真 1 (2).JPG

20110403 花見写真 1.JPG


夕方、1人離脱して八芳園での結婚式2次会に臨む。
人数的にアウェイだったけど、
大学時代から仲良かった子ので、幸せそうな笑顔が素敵でした。
お幸せに(^^)




posted by 色人 at 00:12| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

【用賀グルメ】 サザンダイニング


http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13018231/

会社のビルの裏、というか表にある
イタリアンのようなダイニング。

丼ぶりあり、ステーキありで
それなりに満足できる店です。 ←適当だなー

写youga 真 1.JPG

写youga 真 1 (2).JPG

写youga 真 1 (3).JPG

写youga 真 1 (4).JPG







posted by 色人 at 00:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

【アニメ】 フラクタル


http://anipo.jp/anime/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB.html

OP:ハリネズミ


OPのフラクタル構造やべぇ!!
理系(フラクタル好き)にはたまらない(^^)
オープニングはまぁいいとして

ED:Down By The Salley Gardens


エンディングもまぁよしとして、

そこまではいいんだけど
全体的にすごく微妙だったなぁ、という感想を持った。

「フラクタル」システムという、今でいうと完全にクラウド化された
ライフログのような管理システムがあって、
それの恩恵を受け続ける人とそれらに対抗する人がいるような世界。
フラクタルの管理が届かない所は、電波が届かないということ。

仮想化された空間で、ドッペルという分身が生活していたり、
自由とは何か?みたいなテーマもあって
すごくワクワクしそうな内容なんだけど、
どうも、盛り上がらない。

特に最終話はポカン
神の存在がよくわからないし、
結局フラクタルが何なのかわからない。
「フラクタル」っていうタイトルなんだから、
もう少し自己相似性とか複雑系の話を出してほしかった。
(9話くらいで出てきた、
まどマギのようなエントロピーはいらないからさ)

最終話に向かっていくあたりもザツだし、
最後のオッサンもフリュネを育てた、
とか言ってかなり気持ち悪い。




…ネッサがかわいいのが唯一の救い。
「嫌いなことを、ネッサは嫌いなの!
 ネッサは、好きなことが好き!」





posted by 色人 at 00:45| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

2011年度の始まり


今日から2011年度だ。
今年度の仕事の目標を定めておこう。

去年の目標の反省とごっちゃになるけどメモとして。


技術目標

 - 組み込み技術
   →6月にエンベデッドの資格試験を受験して合格を目指す。
 - Webアプリケーション(Perl,Java,Tomcat,Apache,Linux)
 - クラウド技術(シングルサインオン、OAtuh、並列処理、etc)
 - 個人でiPhoneアプリ、Androidアプリを作って公開する
 - 拡張現実(AR)で何か作る
 - レビュー技術向上



プロジェクト的な目標

 - ファシリテーション
    ※Facilitationとは会議やミーティングの場で、
     発言や参加を促したり話の流れを整理したりすること。
     合意形成、相互理解。組織化や参加者の活性化、協議の促進。
   →話やすい、意見を言いやすい場の提供には努めることができた。
   (まぁ、新人研修の頃からそういう雰囲気を
    出すように心がけていたのがよかった)
    これは今後も継続していく。
 - データ至上主義(プロジェクト・メトリクスの収集)
    →データ至上主義にはなれなかった。
     メトリクス(バグ検出率、レビュー効率)の収集は行ったが、
     そのデータから状況や意味を汲み取り
     その後の活動には活かせなかった。
     今後も継続。
 - レビューの徹底。
    →レビュー実施したけど、
     個人的にもプロジェクト全体としてもあまい。継続。
 - 組織的な視点で「失敗の本質」を深堀する
 - コミュニケーション活性化:ゆるく朝会・夕会、週ごと・月ごとの予定
 - 計画と進捗評価、見積り(工数、規模)を正確に
 - 算多きは勝つ:多くのシナリオを用意してリスクを回避する。
  考え抜いてプロジェクト成功に導くシナリオ創り=計画。
    →計画はしっかりと。週一、月一で見直す。
     EVMも積極的に活用する。
 - 悲観的に準備して楽観的に行動する。
 - 問題を集めて、書き出して(俯瞰)、捕らえ直して、解決することで
  自分の内(成長)外(環境)を変化させる。

    →プロジェクトが忙しい時はほとんどできなかった。
     忙しいときも週一(または現況報告書を出す月1のタイミングで)
     リスク管理、採算管理とともに実施するようにする。
 - 目的(羅針盤)→課題(風)→アクション
 - 遅延評価勉強法
   「目標を決めて、必要な知識だけを調べながら進める。
    教科書を1頁目から読むのとは異なる。」
    インプット、アウトプットが同時に出る。
    アウトプットベースの勉強方法。
    理解したことをはなんらかの形で外に出す。
      勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法」
      遅延評価的勉強法
 - マネジメントの基礎:価値創造、境界条件設定 ==> ドラッガー
 - 段取り力アップ:マニュアル化
 - ドキュメントの整合性


せめて、人間らしく

 ひとりだと生活レベルはどうでもよくなるんだけど、これの改善を目指す。




20110401.JPG


さて、今夜は新人歓迎飲み会だ。
去年はトレーナをやっていたので新人とのカラみが楽しみだったけど、
今年はそういう想い入れもないし、
あんまり会えない人達と飲みに行く気持ちで行こうと思う。
そして飲みすぎないようにしたい




posted by 色人 at 00:24| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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