2011年08月30日

立ち飲みツアー2011 (第3回)


おっと、いつの間にか9月になってしまいましたね。

8月最後の夏らしいイベントと言えば、コレ!
AKBイベント…ではなく、立ち飲みツアー 2011!!
(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! パチ☆


過去2回(※)の開催に引き続き、
今年も友人の立話に幹事をお願いしました。
 ※過去分
  ・立ち飲みツアー 2008
  ・立ち飲みツアー 2010



今回、幹事がチョイスした地域は、御徒町!!
この駅に降りたの初めてでしたけど、たくさん飲み屋があってビックリ。
秋葉原と上野の中間にあることを考えると、
まぁ賑わっていても不思議ではないか。

1軒目:(有)まきしま酒店
幹事行き着けの酒屋。
さばの味噌缶やコンビーフをツマミに
さらっと立ち飲むのは最高!(ツマミ高いけどw)
IMG_4523_R.JPG

IMG_4524_R.JPG


2軒目:味の笛
まさに典型的な立ち飲み屋。
かなり賑わっていましたね〜
IMG_4526_R.JPG

IMG_4529_R.JPG

IMG_4528_R.JPG

IMG_4530_R.JPG


3軒目:ボヤキ
席はガラガラだったけど、花火も見れたし
店員の方もすごくノリがよくて楽しい店でした。
幹事の芸も輝いていましたねw
IMG_4532_R.JPG

IMG_4539_R.JPG

IMG_4533_R.JPG

IMG_4535_R.JPG


4軒目:居酒屋 やきとり けんちゃん
最後は反省会?
座って普通に飲みました〜
IMG_4541_R.JPG


4軒目を出て、もう一軒行くか、ラーメン食べるか、
それとも帰るか、の選択となったが、
ここはやはり立ち飲みツアー3回目ということもあり
安全に帰ることになりました。
(前回はつぶれたのできっと学習をしたのでしょう)



これは年に一回の定例行事として、
また来年もよろしくお願いします〜(^^)





posted by 色人 at 00:34| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

オンラインゲームを支える技術 - 壮大なプレイ空間の舞台裏 -


オンラインゲームを支える.JPG

これ、写真からはわからないけど
600ページもありますww

オンライゲームとは、つまりはネトゲだ。
http://www.onlinegamer.jp/game/
…まあ、自分はほとんどやったことがなくて、
一時期、ほんとに一時期、
ハンゲームのチョコットランドをやったことがあるくらい。


本書ではオンラインゲームの設計・実装技術を
かなり本格的に説明している。

オンラインゲームの基本は以下の2つ。
 ・ネットワークプログラミング
 ・ゲームプログラミング

ものすごい数の人が、
同時にいろんなリクエストをサーバに飛ばしてくる。
それらのリクエストに対して、低レイテンシで、
排他的なトランザクション処理を完了させて、
クライアントへ返さなくてはいけない。
ネットワーク回線にもよるけど、2秒くらいしか待てないよね。

あと、アイテムとか敵とか能力とか、
きっと仕様もかなり複雑だと思う。
一般のSEも学ぶところは多いと思います。
これを読んで、その背景にあるシステムを勉強するのは面白いけど
実際に作る方は…かなりしんどいと思う(絶対過酷な環境)。
よほど好きでないとやっていけない気がするなぁ。


<目次>
 第0章 [速習] オンラインゲームプログラミング
 第1章 オンラインゲームの歴史と進化
 第2章 オンラインゲームとは何か?
 第3章 オンラインゲームのアーキテクチャ
 第4章 [実践] C/S MMOゲーム開発
 第5章 [実践] P2P MOゲーム開発
 第6章 オンラインゲームの補助的システム
 第7章 オンラインゲーム運営を支えるインフラ
 第8章 オンラインゲームの開発体制





posted by 色人 at 00:19| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

マジすか学園2をフライングゲット


写真 3.JPG

マジすか学園1に続き、2をゲットだぜ!

1の方がストーリーもしっかりしていて面白かったけど
2は2で、センター(松井)とネズミ(渡辺麻友)
のからみなど見所もありますよ〜

うーん、それでもでもでも
もう少しストーリを練ってほしかった、かも。



OPは 【PV】_AKB48_ヤンキーソウル



…1のOPの方が好きかな。

【PV】 マジスカロックンロール / AKB48 [公式]



ドラマでは使われていないけど、このPVもどうぞ。

【PV】 マジジョテッペンブルース / AKB48 [公式]










posted by 色人 at 00:41| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

AKB48 一人総選挙の速報


成人してから今日まで、選挙(AKBのね)に行ったことがなかったので、
さきほど、AKB48一人総選挙を開催いたしました。

""ハ(^∀^*) パチパチパチ♪



思い返せば、AKB48に入門したのは今年6月。


最初は、前田敦子も大島優子も知らず
ちょっと見では板野友美がいいなと思っていた。

入門当初は、マジすか学園というドラマを見てメンバを覚えていきました。
これを見ていいなって思ったのは歌舞伎シスターズの1人、河西智美。
この人はほんとに神レベルでかわいいと思いましたよ。
たぶん、自分で調べて最初に名前覚えたのこの人。
(と歌舞伎シスターズのもう一人、もちくら)

その後ドラマを全部見た後は
AKBINGO/週刊AKB/PV/さしこのくせに
などをグイグイと深いところまで見入って、さらにディープな世界へ。
合わせて、AKBまとめんばーのサイトで2ch情報も収集。








そんな自分の総選挙の結果は、…こちら↓
(名前はエケペディアのリンク付き)




1.指原莉乃
 1位は文句なしのダントツ。
 やっぱり「さしこのくせに」の影響は大きい。
 アイドルとしては中程度のかわいさ、ヲタでありヘタレ、
 でもそんなところが応援したくなるんですよ。
2.大島優子
 マジすか学園の優子さんを見て、最初推しでした。
 (その後、さしこに推し変)
 優子さん役の後に普通のときを見たらちょっとテンション下がったけど、
 おっさんキャラの良さを発見できたので、2位。
3.小嶋陽菜
 普通にかわいいし、キャラの面白さは神レベル。
4.前田敦子
 センター前田は知れば知るほど好きになる。
 歌っている時と普通にしゃべる時のギャップにもびっくり。
5.仁藤萌乃
 もえにょの良さに気づいていない人が多すぎ。
 ゲキカラ料理で泣く姿はかわいいし、度胸があり、
 ブログは超女の子な感じ。
6.高橋みなみ
 AKBといえば高橋みなみ。
 仕事っぷり(見たことないけど)がすばらしい。
7.篠田麻里子
 モデル風なのにスベりキャラなところがよい。滑舌悪い。
8.横山由依
 総選挙でのスピーチと5期メンに積極的アピールで一気に上位へ。
9.北原里英
 うなぎいぬ。いろんな芸ができてすごい。
10.矢神久美
 SKEの中ではトップ。
 実は超タイプの顔なのです。
11.宮崎美穂
 Twitterの面白さとキャラの面白さは最高。
12.峯岸みなみ
 AKB初期から顔変わってない。

………… メディア選抜ライン …………

13.柏木由紀
 リアクション部門だと1位。
14.渡辺麻友
 いただきまゆゆ。
15.松井玲奈
 マジすか学園のゲキカラはすごい。
16.松井珠理奈
 ふけてても中学生。
17.高城亜樹
 マジすか学園1の1話で机蹴るところがマジこえぇ。
18.板野友美
 ちんとも。
19.河西智美
 最初よかったのにこんなに下がってしまった。
20.大家志津香
 持ち芸が非常に多いのと、エケペディアの説明で泣いた。
21.倉持明日香
 プロレスネタと耳フェチ。

………… 選抜ライン …………

22.菊地あやか
 スキャンダルでクビになったのに返り咲き。
23.小森美果
 ムクチ役でしゃべった時はマジびびった。
 バラエティもっとがんばってほしい。
24.松井咲子
 よく知らない。
25.岩佐美咲
 よく知らない。
26.平嶋夏海
 3年連続26位w
 つーか俺がやっても26位って、なんかの呪いじゃね?
27.仲川遥香
 はるごんとしか知らない。
28.田名部生来
 よく知らない。
29.小嶋菜月
 きやぁー


(AKBとSKEのみで、しかも全員ではなくて、
 SDNやNMBは入ってません…)









ここまで読んで思った

なんというキモチ悪さだろう







でも負けじと動画を紹介!


=================================

AKB48 となりのバナナ 指原莉乃 仁藤萌乃

最強


AKB48 純愛のクレッシェンド 河西智美 指原莉乃 仁藤萌乃



YYG 2nd M12 禁じられた二人 高城亜樹 指原莉乃 AKB48




同じ指原ww
さしこのくせに 110816 開運術に挑戦! 2/2









posted by 色人 at 00:19| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

孫子の兵法 経営戦略(長尾一洋)


20110313_up写真 1.JPG

中国最強の兵法書である孫子から
(主に小さい)会社が勝つためにできることを探ろう、という本。
思想的に会社が勝つ、ということに共感はあんまりできないけど、
戦争と経営の共通点や、兵法そのものを学ぶためには
身近な会社を題材にするのもアリだと思い、読んでみました。

<目次>
  第1章  計篇
  第2章  作戦篇
  第3章  謀攻篇
  第4章  軍形篇
  第5章  勢篇
  第6章  虚実篇
  第7章  軍争篇
  第8章  九変篇
  第9章  行軍篇
  第10章 地形篇
  第11章 九地篇
  第12章 用間篇
  第13章 火攻篇




いくつかをピックアップ!

■第1章 計篇
孫子曰く 一に曰く道、ニに曰く天、三に曰く地、四に曰く将、五に曰く法。
↓↓↓↓
第一に理念・使命感、第二に時流・環境、
第三に事業構造、第四にリーダー、第五に組織体制

入社数年してようやく会社理念っていうものの
大事さを知ることができたと思う。
それと時流はすごく大事ですね。


■第3章 謀攻篇
孫子曰く 百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。
戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。

↓↓↓↓
戦わずして勝つ。合気道(武術全般)の理念でもあります。

孫子曰く 軍の以て進む可からざるをして、之に進めと請う。
是を軍を繋ぐと請う。

↓↓↓↓
見える化することによって現場、現状を知る。
ぼんやりした認識だと意思決定する材料とならない。


■第5章 勢篇
孫子曰く 善を戦う者は、之を勢に求め、人に責めず。
↓↓↓↓
弱い者(仕事ができない人)も含めて稼動する組織にする。
特定の人に頼りすぎず、その人がいなくなってもまわり続ける組織。
社員は交換可能な歯車的存在であるべき(仕事上ね)。


■第6章 虚実篇
孫子曰く 兵の形は水に象る。兵に常勢無く、常形無し。
↓↓↓↓
経営は水の如し。


■第11章 九地篇
孫子曰く 善く兵を用うる者は、たとうれば卒然の如し。
卒然とは、恒山の蛇なり。

↓↓↓↓
やるしかない状況に置くことで力を発揮する。
部長も言ってたなぁ。

孫子曰く 将軍の事は、静かにして以て幽く、正しくして以て治まる。
↓↓↓↓
平静を保ち、心中を露呈しない。
情報共有は大事だけど、何でも共有すればいいってもんではない。
共有しないことが大事な内容もある。

孫子曰く 始めは処女の如くにして、敵人、戸を開くや、後は脱兎の如くす。
↓↓↓↓
無用な敵な作らない。
合気道でも敵と仲良くすることが一番大事ですもんね。







posted by 色人 at 00:28| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

木を植えた男とシンセシス

東京都現代美術館
面白そうな展示がやっていたので行ってみました。
(この美術館に行くのは初めて)
美術館 写真 1.JPG

美術館 写真 1 (5).JPG


『フレデリック・バック展』―人間と自然のあり方を問う
このブログを読んで惹かれました → http://goo.gl/MfYiJ

この人のことはまったく知らなかったんだけど、
なんかすごい人みたいですね(テキトーww)
絵を見に行くなんて何年ぶり?っていうくらいだったけど、
絵を見て何か面白い一言を脳内で言うゲームをしながら見ていたので
うまく言えた時はにやにやしてて、かなり怪しい人だったかも。
それと絵を見に来ているかわいい子も見ていたので
それなりに楽しかったかな。
無理に絵を見る速度をあわせたりしてw ←変態

映像のコーナーでは、魔法使いが魔法で
自然の中で遊ぶ子供たちに機械とかを与えていくやつが
なかなか怖くて印象に残った。
(ネットで動画を探しているけど、まだ見つかっていない)

フレデリックの絵を自分で紙コップに書くコーナーってのもあった。
自分はしていないけど。
美術館 写真 1 (3).JPG
これとか懲りすぎでない?w
美術館 写真 1 (4).JPG



「名和晃平─シンセシス」展―流動し、絶えず変化する世界
このブログを読んで惹かれました → http://goo.gl/R97bS

0814 写真 1 (3).JPG

0814 写真 1 (4).JPG

こちらはかなり不思議なものばかりだった。
動物の表面にビー玉をくっつけたものは
なんとなくもののけ姫を連想して不思議な気持ちになったなぁ。
他にも不思議な空間ばかりで癒される、というか
よくわからない気持ちになる。

フレデリックと合わせて、オススメですので
ぜひ行ってみてください〜




posted by 色人 at 00:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

2011 夏の帰省 【グルメ編】


2011年8月帰省で寄った店をまとめてご紹介!


日本食
羽田空港3F(?)にある日本料理屋。名前は忘れた。
かつ丼とそばのセット☆ 普通に美味しい。
IMG_4322_R.JPG


ステーキ
千歳にあるヴィクトリアステーション
高校の頃ここでバイトしていたので
たまに来たくなるんだよね〜
もうメニューとかだいぶ違うけど懐かしい。
IMG_4324_R.JPG

ハンバーグとカットステーキのセット☆
IMG_4326_R.JPG


ジンギスカン
北大前にあるヤマダモンゴル
本場のジンギスカンを食べたいならココへ!
IMG_4388_R.JPG

IMG_4391_R.JPG
(〆のラーメンもやればよかった…)


ラーメン
すすきのラーメン横丁にある赤レンガ
ここ割と好きなの。
IMG_4401_R.JPG
(赤いの入れすぎ)


スープカレー
ベンベラもSHORINもやってなかったので、ココへ↓
soup curry yellow
なんか昔と味が違う気がしたけど、やっぱり美味しい☆
超オススメ!!
IMG_4421_R.JPG

IMG_4422_R.JPG

hirihiri2号店
もうココは毎回行く定番。
札駅から近いから行きやすいんだよね〜
IMG_4457_R.JPG





posted by 色人 at 00:59| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

2011 夏の帰省 【北大編】


帰省ついでに北大にも寄ってみた。

2006年(?)の台風で倒れてしまったポプラの切り株。
切り株を苗床にして植物が成長してました!
なんかいいね☆
IMG_4383_R.JPG



教授にあいさつした時に、理学部の博物館で
研究室が出典しているものがあると聞いて見てきました。

「音を見よう!結晶と構造上の波紋」
http://kino-ap.eng.hokudai.ac.jp/j-Flyer.html
IMG_4402_R.JPG


結晶の異方性で生じるフォノン収束効果
→結晶の弾性率(硬さ)は方向によって異なっている。
 音波の進む速さは硬さに依存しているため、
 方向によって音速が違ってくるのだ。
 その結果、音波の波紋はこのように複雑な形状になる。 
IMG_4404_R.JPG

音の導波路
周期性が違うと、それぞれの領域で固有の周波数が異なるため
局在して伝播する(または留まる)表面波(振動)が存在する。
以下のもだいたい同じ。
IMG_4405_R.JPG

局在モード
IMG_4406_R.JPG

巻貝の構造を伝播する音波
IMG_4403_R.JPG

結晶球面上の表面波もイメージング(成功したんだ!!)
IMG_4413_R.JPG


これらの画像は次のような実験で得られた結果です。

 1.資料を用意する。
   1mm程度の結晶球、表面に構造を持つ基盤
   (1cm四方、厚さ1mm程度)など
 2.レーザー光をレンズで集光して暖める。
 3.温度が上がったことによる熱膨張で、
   物質内部と表面に音波が発生する。
 4.別なレーザー光を照射して、
   音波があることによる反射率の変化などを検出する。
    (密度が違うと反射率が異なる or 表面起伏の経路差による干渉)
 5.検出レーザー光のあたるタイミングを変えつつ、レーザー光の位置を
   動かすことで、音波の伝播の様子が可視化される。
    (時間スケールはns、空間スケールはμm)


この技術で何がうれしいかというと、単に綺麗というだけではなく、
波紋から結晶の特性を探ったり、
表面にキズがないかなどの検査に使える。
また、表面波はケータイ電話の周波数フィルタに使われているし、
地震波にも表面波が含まれている。


詳しくはこちらへ → 結晶の波紋を見る(北大量子機能工学研究室)




ちょっと重いけど…動画も撮ってきました〜

平面基盤上の表面波(実験)

この映像、100μm×100μm程度の領域の
nsオーダーの現象ですから!!
(次のもスケールは同じ、1mmくらいの球の表面)

結晶球面上の表面波(実験)

結晶球面上の表面波(シミュレーション



教授が書いた絵本もあったけど意味不明w
IMG_4408_R.JPG


この展示を含めて博物館はそれなりの人が入っていました。
直接見て触れることができるサイエンスはやっぱり楽しいですね(^^)






posted by 色人 at 00:01| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

2011 夏の帰省 【AKB編】


この夏、札幌大通りビアガーデンに行ったけど、
ただビールを飲んだだけではない。

重要な取引が行われたのだ。



それがこれ↓
IMG_4428_R.JPG



とある人からAKB48の写真をもらえるということで
後輩を頼って届けてもらった。
4枚ゲットだぜ!!
(宮澤佐江、小嶋陽菜、柏木由紀、指原莉乃)
IMG_4462_R.JPG






そうそう、ススキノにこんなのがありました(笑)
写真撮っただけなので中の様子は不明ですが…
SKB…なんの略かわかりますよね?(^^)
IMG_4400_R.JPG




posted by 色人 at 00:01| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

2011 夏の帰省 【ビアガーデン】


毎年恒例の札幌大通ビアガーデン! 
麒麟の6リットルタワー!!
IMG_4427_R.JPG

IMG_4435_R.JPG

やっぱりいいねぇ、こういう雰囲気。
昼まっから外でみんなでビール飲むのは、本当に楽しい(^^)
来てくれた人たちありがとう!

部活のメンバもみんな道外に行ったりして知り合いが減っていくけど
残っている人+新しい後輩(もう10個くらい下だけど)と知り合って
今後もビアガーデンに行こうと思っています。

なので、これからもよろしくお願いします。




2次会は北18条のつくしへ移動。
移転してから行くのは2回目だ。
この右のやつが普通のすだち酒で、
左が初めて見るけど、これはジュースっぽくてやばい!
飲みすぎると絶対ツブレル。
IMG_4442_R.JPG

IMG_4443_R.JPG

IMG_4445_R.JPG

IMG_4446_R.JPG

IMG_4455_R.JPG

だんぜん辛口♡ ってゲキカラさん
IMG_4449_R.JPG

うつしちゃ、だめ〜
IMG_4450_R.JPG



壁には我が部の英雄の紹介があります。(紹介というより晒し)
つくしに行く人以外で
この「フロアーアート」の意味がわかる人いますかね。
説明はしませんが… 身体1つで床にアートを描く、アレです。
IMG_4454_R.JPG




posted by 色人 at 00:35| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

2011 夏の帰省 【富良野編】


今回の帰省で、幼稚園から小学校低学年までいた
富良野に行ってきました!(20年ぶりくらいw)


札幌から滝川までスーパーカムイで移動して
その後は釧路行きの一両汽車に乗り換える。
3時間弱、遠いよ…
IMG_4341_R.JPG

へそ祭りで有名な北海道の中心地(位置的に)富良野に到着!
IMG_4345_R.JPG

まずは富良野駅付近にある福寿司
ここは巨大な寿司を出すということで有名なので行ってみました。
IMG_4347_R.JPG

IMG_4348_R.JPG

IMG_4349_R.JPG

うむ、巨大で美味しいけど、
札幌18条付近にあった寿司屋の方が大きかったな。
(昼からビールも飲んで満足)


ご飯を食べた後は観光。

住んでいたところ、はもうなくなっていた(涙)
IMG_4359_R.JPG

真言宗系の幼稚園。
昔遊んでいた遊具がそのままあったよ。
ぶらんぶらんするやつとか、小さいお家とか。
IMG_4351_R.JPG

IMG_4355_R.JPG


続いて、富良野小学校。
こちらもグラウンドも遊具もそのままでした。
遊具は増えもしないし減りもせず色も同じ。
IMG_4360_R.JPG

IMG_4361_R.JPG

北海道の中心標(へそ)。
IMG_4362_R.JPG

小学校の頃にあったタイムカプセルはもうなくなっていたか。
いつ開けたんだろう。

IMG_4350_R.JPG
校舎の裏にあった、小山と土管がなかったのがちょっと寂しい。
想い出の場所だったのにな〜



街中も散策。

スーパー「かくはた」、はもうなくなっていた。
IMG_4373_R.JPG

富良野神社
IMG_4372_R.JPG

IMG_4376_R.JPG




15年以上前のことだから記憶もだいぶ違っていたけど
それでも記憶の片隅にあったものを思い出したり
懐かしのものがそのままあったりして、行ってよかったな。

郷愁ノスタルジア




posted by 色人 at 00:36| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

2011 夏の帰省 【実家編】


実家に向かう途中の道のレンガが…
草に浸食されているんだがww
IMG_4328_R.JPG

ウチの庭も大変なことにww
ジャングルかよ。
自分で植えたものや、自然に生えてきた木とかが伸び放題。
IMG_4336_R.JPG

夜ご飯は、お刺身とすき焼きとビールと山崎(ウイスキー)。
毎回、父がいろんなお酒を飲ませようとしてくれる。
ありがたいことだ☆
IMG_4332_R.JPG



実家で昔の本とかを漁ってみると、いろんな写真集が出てきた。
広末涼子を買ったのは覚えていて、
その次が大島優子だと思っていたけど違ったみたいw

田中麗奈
IMG_4334_R.JPG

奥菜恵
IMG_4333_R.JPG

時代を感じるなぁ〜
でも写真集って買ってから一回くらいしか見ないよね…




posted by 色人 at 00:00| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

2011年 夏の帰省


この夏も北海道に帰省してきた。
短い時間だったけど、いつものビアガーデンで飲んだり
昔住んでいた故郷に行ったり楽しかった〜(^^)


IMG_4338_R.JPG


IMG_4459_R.JPG




posted by 色人 at 00:02| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

会社労働組合的な飲み会


7月から1年間、会社の労働組合的な活動をすることになった。
うちの会社は労組がないから、社員がそういう活動をしているのです。
まぁ、ぶっちゃけあんまりやる気はないけど、
  - 制度設計という視点で会社を見る
  - 経営者と従業員の中間(もちろん従業員側から)に位置できる
など、ふつうとはちょっと違うことが経験できるので
何か楽しみを見つけて続けていこうと思います〜
(基本的な活動は月1だし)


プラス、本来の責務である職場環境をよくすることにも貢献したい。

大きい会社、小さい会社、どんな会社でも
ブラックなところは必ずあると思う。
 ・なんかの雑誌に給料がよい会社の上位に来ても、
  基本給は安くて、あとは全部残業代。
 ・代休が期限内に取れないなら有休にしろとか。
 ・普通に土曜出社するとか。しかもその代休はないとか。

全員がいつも、上のような状況にあるわけではないけど、
「仕事をやりきる」とか、責任感と義務感を刺激するような
ある意味正しいことを言って、仕事をさせている場面もあるだろう。
それと「主体的に」「経営者の視点で」という言葉で
自分からつらい状況に追い込んでいく空気もちょっとあったりすると思う。
あくまで社員は従業員として雇われている身という立場には違いないのに。


いろんな考えがあると思うし、話を聞きながら
発言していこうっと。
(といいつつ、会議を早く終わらすために
 あんまりしゃべんないけど)




最初の会議の後、近くのタパスタパスで懇親会。
ここはお昼にたまに来るけど、夜は初めて。
普通にコースの飲み会できるんですね。
食べ過ぎたけど、美味しかったわ〜

懇親会なら月1以上やりたいな

201107_水曜会_IMG_4201 (2)_R.JPG

201107_水曜会_IMG_4201 (3)_R.JPG

201107_水曜会_IMG_4201 (4)_R.JPG

201107_水曜会_IMG_4201 (5)_R.JPG

201107_水曜会_IMG_4201 (6)_R.JPG

201107_水曜会_IMG_4201_R.JPG









posted by 色人 at 00:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

良いコードを書く技術 −読みやすく保守しやすいプログラミング作法−


写真よいコードを書く技術 3.JPG

この本は薄くて、1ページあたりの文字数も
少ないのでサクサクと読めます。
しかも、例が盛りだくさんの上、基本的なことばかりなので、
プログラミングを始めて日が浅い人にはオススメの本です。
中級者も自分のレベルの確認や
コードレビューの参考になったりすると思います。


=======================================
<目次>
 第1章 良いコードとは何か
 第2章 良いコードを書くための5つの習慣
 第3章 名前付け
 第4章 スコープ
 第5章 コードの分割
 第6章 コードの集約
 第7章 コードのパフォーマンス
 第8章 ユニットテスト
 第9章 抽象化
 第10章 メタプログラミング
 第11章 フレームワークを作ろう



======================================
<メモ>

第1章 良いコードとは何か

潜在バグが少なく、保守性が高く、読みやすいコード。
 - 保守性が高い
 - すばやく効率的に動作する
 - 正確に動作する
 - 無駄な部分がない

※このうち、正確に動作する、は防御的なプログラムという意味。
「要求定義」を満たすということについては、本書では扱っていない。


第2章 良いコードを書くための5つの習慣

コードを読む・知る・コードを書く・道具を磨く・聞く。

 →この「聞く」はもっとはっきり言うと、
  コードレビューに参加する(レビューイまたはレビューアとして)、
  講演会に参加する、という意味で「参加する」ということだと思う。
  やっぱりインプットだけではなくアウトプットを増やして
  それを人に見てもらうのが大事。


第3章 名前付け

変数、メソッド、クラスについて、詳細設計(〜実装)工程で
これらに名前を付ける作業が必ずある。
長すぎず短すぎず、パッと見で内容がわかる名前を付けるには
経験とセンスが必要。これがなかなか難しいんだな…
  参考→ ネーミングの掟と極意(開米瑞浩)


第4章 スコープ

スコープとは、変数・メソッド・クラスを参照できる範囲のこと。
グローバル変数は便利だけど、多用すると構造化が壊れてしまう。
最初は最も小さいスコープ(private)から初めて、少しずつ
大きなスコープ(protected,public)にしていくとよい。


第5章 コードの分割 / 第6章 コードの集約

大きなコードを分割して小さいクラス、メソッドの塊にする。
同時に、同じ処理は一つに集約して同じコードを書かないようにする。
一発でそういうコードを書くのはよほどの経験がないとできないと思うので、
初心者や中級者は、構造化方法やデザインパターンを基にして
リファクタリングを繰り返すしかない、と思う。


第7章 コードのパフォーマンス

ある処理の実装方法は何通りかある。
ただ、どれでもよい、というわけではなく、それぞれのアルゴリズムで
処理にかかる時間が異なってくるため、大量のデータや
高トラフィックな場合に、性能問題となる可能性がある。
詳細設計〜実装段階で、ループ処理の計算量を求めたり
適したクラスを選択することで、パーフォンマンスを向上することができる。


第8章 ユニットテスト

前にいた部署ではほとんどユニットテストをしてこなかったけど、
今の部署・プロジェクトではこれは必須で(当然!)
Jenkinsを用いて継続的インテグレーションも実施している。
C1のパスさえ通せばとりあえずはイイという空気もあるけど、
ちゃんとしたユニットテストをして早い段階でバグを取りたい(白目)。


第9章 抽象化

コードを書いてみて、リファクタリングの段階で、
  - 共通の処理をまとめて一つのインタフェースにする
  - DBの設定ファイルをプロパティファイルに外出しにする
  - データ構造を整理してクラスとしてまとめる
など、構造化を進め、可読性を高める作業。


第10章 メタプログラミング

普通は手を動かして自分で書く
プログラム(コード)を自動で生成してくれるようなプログラムのこと。
たとえば、JSPやアノテーションやdiconファイルがその例。


第11章 フレームワークを作ろう

フレームワークとは、システム全体の処理の骨格のようなもの。



付録 コードリーディングの方法

日々、仕事でしているけど、この本の手順に沿ってやってみました。
ポイントは「静的な読み方」と「動的な読み方」の2種類があるということ。

「静的」
  単純にコードのロジックを追っていく作業。
  これだけでも、判定処理・判定漏れの
  防止・可読性の高さ・例外所の適応方法
  などプログラムの概念や技術を学ぶことができる。
「動的」
  ユニットテストを実行したり、
  デバッグポイントを張って止めながら動かしたり
  コードをちょっと変えて動かしてみたりして理解する方法。




posted by 色人 at 00:22| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

【先を越された2】 またかy 後輩の結婚式


この前、会社の後輩の結婚式があったと思ったら、
今週もありました(笑) 同じく研修を担当した元新人。
みんな結婚しすぎww



場所は原宿のClub Roses 表参道 Crystal Church & Guest House
都会だと広い場所がないからいろいろ工夫されてるんですね。

キリスト教での式、神父の片言日本語が面白い。

式の最中の新婦さんが、ずっと笑っていたり、
落ちそうになったりして、すごくかわいらしかった。
絶対面白い子だとも思った。
2011_結婚式_IMG_4209 (3)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (10)_R.JPG

式に続いて披露宴。
新郎の友人(先輩だけど)としてあいさつをする可能性があったけど、
これは断って(ごめん)、同期がしっかりとした(?)あいさつをしていた。
空気を読んで譲ったんだけど、だけど、…
あいさつしているのを見るとやっぱり自分も喋りたかった〜
こういうのって緊張するけど、笑いを取れた時はやっぱり気持ちいいもの。
(部長の乾杯あいさつはさすがだったなぁ)

2011_結婚式_IMG_4209 (30)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (50)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (67)_R.JPG

最後の新婦の手紙には、心底感動して驚いた。
涙と笑をあれほど同時に呼び込めるものなのかと。
いや〜ほんとうによかった。


<料理>
どれも美味しい(^^)
2011_結婚式_IMG_4209 (38)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (41)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (52)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (53)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (59)_R.JPG

2011_結婚式_IMG_4209 (69)_R.JPG



2次会は近くのレストラン、3次会は近くの居酒屋。
終電で先に帰ってしまったけど、
たくさん飲んで話して、楽しかったです。
2011_結婚式_IMG_4209 (104)_R.JPG



結婚おめでとうございます(#^^#)
お幸せに!!



posted by 色人 at 00:54| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする