2013年01月29日

ボランティア もうひとつの情報社会


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「ボランティア」という行為について、ネットワーク理論や
社会学の考え方を使って、それが
つながりを作るプロセスであり、その行為は
動的情報を生み出して行くものである、と説明されている。
ボラティアによって、消費社会とは切り口がわずかに違う
もうひとつの情報社会が立ち現れてくることを示している。

モースの贈与論、レヴィ・ストロースの人類学などとも
からめていて、非常に興味深く読めた。
自分はボランティアをしてこなかった人間だけど、
(ODAとはいえ)「ボランティア」という言葉のつく立場になるため、
本やディスカッションで少し考えてきたけど、
「隊員」だけではなく、あえて「ボランティア」
という言葉をつけているには
いろいろな意味が込められているような気がしてきている。
たとえば、ボランティアとは消費経済活動が始まる前段階として、
相互依存生のネットワークを構築を行なうプロセスであり、
そこには通常の意味での報酬は存在しない。
しかし、贈与論で言われるように、先に与えてしまえば
返礼の義務が生じるのと同じようにそこには、別な意味での見返りを
期待する力が働いているように思う。

この本を読んで新しい発見はたくさんあったけど、
その1つには、ボランティアは自分をより弱い立場
(被害者意識とは違う)
におくという「バルネラブル」の考え方がある。
あえて自分を弱い位置に置く事で、目の前にある問題に対して窓を広げて
(受け入れて)そこに関係する人やコトとの関係を深めていく
準備をすることのように感じた。
オメガポイントはSF的な話だけど、文明の地球規模の
発展という観点では、考えてみると面白いのかもしれない。

最後の方で、情報社会や今の消費社会との関わり方について
意見があったが、もう少し突っ込んで欲しかった、
というのが正直な感想。




本書は、ボランティアとネットワーク社会・情報社会を考える
いいヒントが詰まっている本だと思います。






<目次>
 第一章 ボランティアの楽しさー不思議な関係と意外な展開
 第二章 ボランティアのかかわり方
 第三章 つながりをつけるネットワーク・プロセス
 第四章 本来的で豊かな関係性
 第五章 もうひとつの情報社会






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2013年01月27日

【AKBファンが知るべき47のこと】  その42:高須クリニック


AKBのヲタとして知られる
高須クリニック名古屋院院長の幹弥氏の
ブログが面白い(時がある)。

 美容整形・美容外科の高須クリニック


普通はクリニックに関係する記事が多いんだけど、
松井玲奈の顔文字(玲・ω・奈)を多用しつつ、
時々AKBに関する突っ込んだ記事が投稿される。
たとえば、AKBで誰が一番かわいいのか、
についてはかなり幅広く読まれている。
 
 【画像あり】「医者から見てAKBで一番可愛いのは誰か?
 高須クリニックのブログ



AKBを知るためには、そのコアなファンを
知ることも大事なのだ。
他にも、おぼっちゃまくんの小林よしのり氏とか。


【AKBファンが知るべき47のこと】
 その1:  48グループ
 その2:  まずは推しメンを決める
 その3:  構成員は正規メンバーと研究生
 その4:  会いに行けるための活動
 その5:  48グループはチーム制
 その6:  毎日逢いに行ける劇場公演
 その7:  握手会システム
 その8:  握手会用語集
 その9:  選抜・非選抜という身分制度
 その10: メロンパン同盟
 その11: センター
 その12: アンダー
 その13: メンバーの顔文字
 その14: 神セブン
 その15: 干され7
 その16: 恋愛禁止条例
 その17: ミックス
 その18: AKB0048
 その19: はるか
 その20: ぐぐたす
 その21: 選抜総選挙
 その22: 釣り師
 その23: まゆげ
 その24: 生誕祭
 その25: 組閣祭り
 その26: セレクション
 その27: 前田敦子の朝ごはん
 その28: ツインタワー
 その29: AKBINGO
 その30: じゃんけん大会
 その31: 北原ダイヤモンド
 その32: マジすか学園
 その33: はかたのりの
 その34: NMBは、げいにん!
 その35: 岩
 その36: HaKaTa百貨店
 その37: 復興ボランティア活動
 その38: AKBはドキュメンタリー
 その39: しのぶ
 その40: AKBカフェ
 その41: AKBのあんた、誰?





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2013年01月25日

世界がわかる宗教社会学入門(橋爪大三郎)


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<目次>
 ガイダンス 宗教とはなにか
 講義1 宗教社会学とはなにか
 講義2 ユダヤ教徒はなにか
 講義3 キリスト教とはなにか
 講義4 宗教改革とはなにか 
 講義5 イスラム教とはなにか
 講義6 初期仏教とはなにか
 講義7 大乗仏教とはなにか
 講義8 中国と日本の仏教
 講義9 儒教とはなにか
 講義10 尊王攘夷とはなにか
 講義を終えて 再び宗教を考える



この本は、訓練所で行なわれた3時間講義
『世界の宗教と日本(宗教社会学)』の講師である
橋爪大三郎先生が書いた、宗教講義の説明書です。
ふしぎなキリスト教」を書いた先生でもあり、
講義は本当に面白かった。

外国では日本と異なり宗教へのリスペクトが異なるため、
派遣前にしっかりとした正しい知識を身につけること。


一神教(Monotheism)
・ユダヤ教(Judaism)ヤハウェ(エホバ) THWH(being)
・キリスト教(Christianity)God,Father,Load
・イスラム教(Islam) アッラー
・同じ神でも信じ方が異なるため別な宗教になる。
・予言者、救済者、聖書の意味
・神と人は契約していて、それが信仰となり法律になる。
・終末論は究極的な個人主義。

仏教や神道は多神教(Polytheism)

仏教(Buddism)
・ダルマ(法)を悟った人が仏。
・インドのヒンドゥー教の一種。

儒教(Confucianism)
・経は政治の仕方。

日本の宗教
・共同で行なう年中行事
・無神論ではマルクス主義(唯物論)と思われる。
・Universalist
・リスペクトと知識を持つこと。




講義の最後に『日本教』の説明ビデオを見たんだけど、
この先生が独特すぎて、もう笑いっぱなし。
でも、日本における宗教について考える糸口になりました。


小室直樹 日本教講義 投稿者 chohsuke

・日本人は異なる宗教を同時に信仰できる。
・キリスト教とは別に、仏教、儒教、神道をアレンジして
 勤勉に価値を見い出した。その結果、
 仕事=宗教的修行となり、日本で資本主義が発達した。
 (この話の背景には、キリスト教プロテスタントが
 資本主義社会を導いたという考え方がある。)
・国民の好みを大事にする。人間の都合が大事。
 「神様仏様」といっしょにしている。
・空気が支配する社会。ドグマがなくぼんやりしている。


講義とビデオ後の個別質問会で聞いた話。

・勤勉なのはよいが、職場と仕事場しか居場所がない場合は、
 教会などの第三の居場所がある場合に比べて、
 疎外された場合終わる。
・途上国に派遣されて、がんばって技術移転しようとしても、
 現地の人に勤勉する、あるいは学び取って自分の仕事にいかす
 という日本的な「態度」が存在していないことが多く、
 その事が任国での活動の大きな課題になる。
・植民地政策は、宗主国がインフラを整備していた。
 それがいきなり独立国になると部族が政府になることを
 あらわしており、近代化ではない。






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2013年01月19日

訓練所の生活


駒ヶ根訓練所には、青年海外協力隊とシニアボランティアの
男女合わせて70人くらいが共同生活しています。

これまでの職場とは違って、毎日女性と話す機会があって
なんだか不思議な感じw

それと、シニアの方と一緒というのがまたいい。
シニアの方のほとんどは、定年退職されていて
そのお年で、新しい言語を学び、
発展途上国に行こうというのだからほんとうにすごい!
みなさん柔らかいし、安定していらっしゃって
話すとほっと安心できて、心強く感じています。

青年の方も、いろんな人(濃い人)がいて
毎日学ぶことがいっぱいです。
大学や会社とは全然違って、それがまた新鮮。



訓練所では月曜から土曜が訓練で日曜が休み。
タイムスケジュールはこんな感じで、
宿題や班活動も多く、毎日余裕のない日が続きます。

  6:30 朝練
  8:45 午前の講義(3コマ) 語学
 13:00 午後の講義(4コマ) 語学、宗教・安全・生活などの講座
 17:00 夕ご飯、自習時間(語学、講座、スポーツなど)
 23:00 就寝(自室)
    
※月から金は禁酒!
※土曜の夜と日曜は遠出可能
※土曜は外泊可能


  
  
休み時間に雪合戦
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休日の料理パーティ
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朝ご飯
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2013年01月18日

駒ヶ根訓練所の朝


収監直後の訓練所の朝は日が昇る前に起床して集合。
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1日1国の国旗紹介のあと、その国の国歌とともに国旗掲揚を行ない
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ラジオ体操(第2、第1)をします。
(毎日やっていると、ラジオ体操曲がかっこよく聞こえてきましたw
 ねじるところとか。)
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体操の後は、周辺をランニングします。
景色がほんとうにきれいで、空気も澄んでて、
一日の活力が得られるという実感がありますね。
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ただ、最近は雪が降ってしまい、ずっと体育館での運動が
続き、ちょっと残念。
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訓練所に来て、もうすぐ10日経つので、
この生活にもだいぶ慣れました。
語学や講座など毎日、隙間なく勉強が続きますが、
仕事よりもプレッシャーが少ないので、のびのびと勉強して
派遣前までにしっかりと準備をしたいと思います。
集団生活も自分にとっては、苦ではないですが、
老若男女混合で密な生活をすることで起こる
いろいろな課題にも楽しんで積極的に飛び込んで行くつもりです。




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2013年01月15日

青年海外協力隊の虚像 天下りの温床


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この本は、今から25年前に青年海外協力隊で、
中南米のホンジュラスに派遣された隊員の暴露本である。
当時の隊員達や現地スタッフの素行のひどさや、
”国際協力”の業界の村的な側面や、
税金が無駄に使われている実態が書かれている。
これらに書かれている内容の一部は、過去にそういうことがあった
と聞いているものもあるし、ネット上には同じような情報が
たくさんあり、知っていることもあった。

国際協力という分野は、初めてだけど、
なにごとも正の面と負の面があると思うので、
実情を詳細にするためにも大変参考になる本でした。
文化・文明の違いや組織の問題として、国際協力の今後の可能性や
やり方を考える一つの側面として、受け止めています。

この本、将来、隊員を目指す人は必須だと思います。
過去の悪い部分が、いまどれだけ改善されているかを
知るためにも必要だと感じました。
(ただし、内容は非常にネガティブなので、
 このだけを信じるのではなく
 他の情報にも当たることをオススメします。)



いくつか、本文をピックアップ(抜粋・引用)。
(悪いことだけでなく、印象に残ったところの一部です。)

・訓練所で書くリポートにも、協力隊を批判するようなことは書けない。
・異国の者どうしの方が、直観的に相手の本質(の一部)が見えることがある。
 経歴や肩書、相手の言葉といった「外側」に誤摩化されないのだ。
・「仕事はなくて当然だ。ないところで探すのが、協力隊員だ」
・ここでは「みんながしていること」だけが正しい。
・地球にやさしいとは、既にすべてを手に入れ、飽食し尽くした者の発想なのだ。
・建前と現実の差がありすぎる。
・人間は「ここまで」環境の動物なのだ。
・外国は、「中に入れて蓋をして時間をおけばすぐれた人になる」、
 そんな魔法の箱ではない。
・どんなに理がなくても、国は正しいことになる。






全力で、ぶつかっていきます。(ただし、スマートに)



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2013年01月13日

【AKBファンが知るべき47のこと】  その41:AKBのあんた、誰?


AKBカフェのシアターで平日(月から金)の17時から毎日
スマホ向けのNOTTVの公開生放送「AKBのあんた、誰?
が行なわれています。

16時から整理券が配られて、その後抽選となります。
AKB劇場の倍率100倍にもなる「会いにいけなさ」とは異なり、
定員40名程度の中、集まるのは(平日の17時前なので)
80人くらいなので、かなりの確率で入ることができるのです。

収監前日に初めて行ってみたんだけど、
その時は、なんと抽選で4番目にあたり
最前列をゲットすることができました!
60人中、初めての人は自分含めて3人程度。
みんな常連だったけど。(平日になんで来れるんだ?)

AKBカフェ
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抽選会の様子
写真1 2.JPG

メンバーは、ちかりな(近野莉菜)・なっつみぃ(松原夏海)
しほりん(鈴木紫帆里)・うっちー(内田眞由美)でした。
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ちかりなが(以外と)かわいかったw
しほりんは背が高くてモデルのようでした。
うっちーはローラのモノマネや岩ネタがあり安定の面白さ。
なっつみぃはギャルっぽかった。
メンバーの新しい一面を発見するには、非常にいい場だと思いました。
やはり、AKBは会いにいってなんぼの世界。
劇場・握手会と並んでAKBの近さを実感できますね。


最後の集合写真
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【AKBファンが知るべき47のこと】
 その1:  48グループ
 その2:  まずは推しメンを決める
 その3:  構成員は正規メンバーと研究生
 その4:  会いに行けるための活動
 その5:  48グループはチーム制
 その6:  毎日逢いに行ける劇場公演
 その7:  握手会システム
 その8:  握手会用語集
 その9:  選抜・非選抜という身分制度
 その10: メロンパン同盟
 その11: センター
 その12: アンダー
 その13: メンバーの顔文字
 その14: 神セブン
 その15: 干され7
 その16: 恋愛禁止条例
 その17: ミックス
 その18: AKB0048
 その19: はるか
 その20: ぐぐたす
 その21: 選抜総選挙
 その22: 釣り師
 その23: まゆげ
 その24: 生誕祭
 その25: 組閣祭り
 その26: セレクション
 その27: 前田敦子の朝ごはん
 その28: ツインタワー
 その29: AKBINGO
 その30: じゃんけん大会
 その31: 北原ダイヤモンド
 その32: マジすか学園
 その33: はかたのりの
 その34: NMBは、げいにん!
 その35: 岩
 その36: HaKaTa百貨店
 その37: 復興ボランティア活動
 その38: AKBはドキュメンタリー
 その39: しのぶ
 その40: AKBカフェ






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2013年01月12日

前田敦子はキリストを超えた


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タイトルがものすごくイっちゃっているし、
釣りっぽいけど、AKB信者(この時点で、もう)としては
読まないわけにはいかない。
で、内容としてはおそらくAKBに興味ない人はまったく
面白くないと思われます。
一方で、信者やアンチやちょっと知っている人には
いい意味でも悪い意味でも共感できるところが多いと思います。

AKBグループの、「近さ(近接性)」「偶然(偶然性)」という
2つのキーワードと、「関係の絶対性」という観点から、
いかにしてAKBが<宗教>となるかを、著者の経験(著者はヲタ)
を基にして語られています。
AKBは最近は雑誌やTVによく出ていることから認知度は高まっていますが
それだけでは、AKBというものの1%くらいしか
わかっていないことになります。
(広告だけでは出演者の事がほとんどわからないのと同じ)
やはり劇場公演・握手会・あんた誰(合わせてブログやぐぐたすも)
に参加して、初めてAKBの入り口に立つのです。

また、前田敦子のあの総選挙での言葉の完全な「利他性」や
アンチに耐えうるセンターとしての意味から
あっさんがキリストと同じような存在あることも語られている。
(規模が違うので縮小版みたいなものだけど)


この本をオススメはしません。
本を読んだり、語ったりするヒマがあれば
劇場公演や握手会に行った方がいいからです。
ハマった後に読んでみてください〜


<目次>
 はじめに
 序章  AKB48は「いま・ここ」にある宗教である
 第一章 前田敦子はキリストを超えた
 第二章 なぜアンチに耐えられるのか
 第三章 人はなぜ人を「推す」のか
 第四章 AKBは世界宗教たりえるか
 あとがき








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2013年01月11日

島流し前の収監


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1/9から長野県駒ヶ根市の訓練所に入所しました。
3月まで収監されます。(もちろん許可があれば外に出ることも可能)
思い出せば大学3年生で1年間だけ恵迪寮に入って以来の集団生活。
全部で70人くらいで男女比は半々くらい。
シニアは3割くらいかな。
機械工作、村落開発、野菜栽培、野球、観光業など
いろんな業種がいて、話を聞くだけで面白すぎる。

この訓練では、語学や国際協力についてみっちり勉強するとともに
同じ隊員と共同生活することで、コミュニケーションについても
深めていくことになります。

朝から晩まで、予定が満載で、土曜・祝日もないけど
今はワクワク感でいっぱいです。
…、ただ、入所前情報からわかっていましたが
(いろんな意味で)やばいですね(^^)
いつか書ける範囲で書きたいなぁ。


では、全力で楽しんできます!!


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2013年01月10日

荒天の武学


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合気道家・哲学者の内田樹氏と
韓氏意拳の光岡英稔氏との武術対談本。

現代のスポーツ化した「武術」に関連して、
本当の戦い(ケンカ・殺し合い)のあり方や、
稽古の本当の目的である身体能力の向上に関して、
リアルな実体験をもとにして、深く語られています。
甲野先生の本とか講習を知っている人は、
だいたいいつもの話です。
今の若者達は、とか、現代はこんなにひどい時代だから…
(でもおれらは違う)といった口調が多いけど、
各自がしっかり考えて、身体感覚を磨くことの大切は
本当にその通りだと共感できます。

武術や武道、スポーツをやっている人は
一読してみてもいいかもしれません。



<目次>

 はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から
 序章  武運ということ
 第一章 荒天を生きるための武術
 第二章 荒天型武術の学び方
 第三章 達人はフレームワークを信じない
 第四章 荒天を進む覚悟
 おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか






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2013年01月09日

【AKBファンが知るべき47のこと】  その40:AKBカフェ


秋葉原にあるAKBカフェ
ここは、AKBメンバーよりもかわいい店員がたくさんいて、
メンが考えたメニューがバカ高い値段で売られていたり、
DQNな中学生がいたりと、AKBファンならば一度は訪れるべき
聖地の一つなのです。

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ゆきりん(柏木由紀)のバナマヨパンを注文してみるも
わりと普通でしたw
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【AKBファンが知るべき47のこと】
 その1:  48グループ
 その2:  まずは推しメンを決める
 その3:  構成員は正規メンバーと研究生
 その4:  会いに行けるための活動
 その5:  48グループはチーム制
 その6:  毎日逢いに行ける劇場公演
 その7:  握手会システム
 その8:  握手会用語集
 その9:  選抜・非選抜という身分制度
 その10: メロンパン同盟
 その11: センター
 その12: アンダー
 その13: メンバーの顔文字
 その14: 神セブン
 その15: 干され7
 その16: 恋愛禁止条例
 その17: ミックス
 その18: AKB0048
 その19: はるか
 その20: ぐぐたす
 その21: 選抜総選挙
 その22: 釣り師
 その23: まゆげ
 その24: 生誕祭
 その25: 組閣祭り
 その26: セレクション
 その27: 前田敦子の朝ごはん
 その28: ツインタワー
 その29: AKBINGO
 その30: じゃんけん大会
 その31: 北原ダイヤモンド
 その32: マジすか学園
 その33: はかたのりの
 その34: NMBは、げいにん!
 その35: 岩
 その36: HaKaTa百貨店
 その37: 復興ボランティア活動
 その38: AKBはドキュメンタリー
 その39: しのぶ


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2013年01月08日

デジタルカメラ初め


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初めてデジタルカメラを買いました。
これまでずっとケータイやスマホで撮っていたんだけど
海外も行くしそろそろ欲しくなってきたので、まずは安いやつを。
コツがわかってきたら、
ハイスペックなものや水中カメラを購入しようと思います。





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2013年01月07日

冬の農場での雪中パーティ


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北海道に帰省したとき、ちょうどよく
父の知人が毎年行なっている雪中パーティがあるというので
10年以上ぶりに参加してきました。
追分町のガイア動物病院というところ。


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子供の頃はよく行ってたな〜
青年海外協力隊のOBがたくさんいて(父もOB)
この日も留学生だらけでした(^^)


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短い時間しかいられなかったけど、
いい刺激になりました。
それと、ビックリなことに小中高の同級と
これまた10年以上ぶりに再会しました。
(突然話しかけられて、最初は誰だかわからなかったけどw)


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2013年01月06日

SQL Server 2008 の教科書


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任国での業務はMicrosoftのSQL Server 2008 に関する
指導と助言だったのでSQL Server について少し勉強しました。
(たぶん、実際は全然違うだろうけど、念のためにw)

仕事で、OracleやPostgreSQLは使ったことあったので
なんとなくSQLは書けるし、アプリケーションからのDB利用も
イメージがある。ただ、SQL Server は使ったことなかったので
派遣前までに(時間ないけど)基本だけは抑えておきたいの。



<目次>
入門編
 第1章  SQL Server 2008 の概要とインストール
 第2章  インストール後の構成
 第3章  SQL Server 2008 を使ってみよう
 第4章  正規化
 第5章  制約
 第6章  SQL ステートメントの基本(ANSI SQL92準拠)
 第7章  テーブル関連の操作とデータのインポート/エクスポート
 第8章  照合順序、データ型
 第9章  関数とユーザ定義関数
開発編
 第10章 データベースアプリケーションの開発
 第11章 ストアドプロシージャとTransact-SQL
 第12章 トランザクションとエラー処理
 第13章 ロックと分離レベル
 第14章 ロックの実践と読み取り一貫性
 付録   今後に向けて







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2013年01月05日

【AKBファンが知るべき47のこと】  その39: しのぶ


48グループの衣装担当として、戸賀崎支配人と並んで
もうかなり有名になった、しのぶ。
AKB Google+や篠田麻理子ブログによく登場している
かなり、面白い人である。
 
 茅野しのぶが好きなやつ集合
 【G+まとめ】しのぶが久々に登場。新曲衣装について語る


特に笑ったのが、しのぶの考えたデブセットリスト。

 【AKB48】デブ公演のセットリスト発表します

ーーー抜粋ーーー

セットリスト
1・重圧シンパシー
2・Everyカツカレー
3・カレーの飲み方
4・君の肉が好きだから


MC(お題は、いくら食べても飽きない私の鉄板なオススメの店)

5・重い天使
6・燃焼路線
7・グルメツアーに連れて行って
8・ツンデブ
9・夜食の仕業

MC(恋のチャンスを逃がさない方法〜デブ専を確実に捕まえるには〜)

10・ちゃんこの順番
11・痛風が吹いている

12・思い出すたび重くなる
13・重圧ダイヤモンド

一言MC(今日の夕食メニュー発表)

14・夕食を(夢)見ているか?

15・ヘビー級ローテーション
16・重量チェック
17・テールスープとシュシュ
〜ダブルアンコール〜
18・あなたが煮てくれたから
19・食いたかった


ーーー抜粋ここまでーーー


いかがだったでしょうか。
AKBの曲を知っている人は、かなり笑えたはず
(笑えない人は、まずは、これ 右矢印1 Studio recordings コレクション
 を買おう。まとめ買いはできないのか…)

AKBを深く知るためには、その運営スタッフもよく知る必要があるのです。
(追っかけていれば自然に見かけるんだけどね)



【AKBファンが知るべき47のこと】
 その1:  48グループ
 その2:  まずは推しメンを決める
 その3:  構成員は正規メンバーと研究生
 その4:  会いに行けるための活動
 その5:  48グループはチーム制
 その6:  毎日逢いに行ける劇場公演
 その7:  握手会システム
 その8:  握手会用語集
 その9:  選抜・非選抜という身分制度
 その10: メロンパン同盟
 その11: センター
 その12: アンダー
 その13: メンバーの顔文字
 その14: 神セブン
 その15: 干され7
 その16: 恋愛禁止条例
 その17: ミックス
 その18: AKB0048
 その19: はるか
 その20: ぐぐたす
 その21: 選抜総選挙
 その22: 釣り師
 その23: まゆげ
 その24: 生誕祭
 その25: 組閣祭り
 その26: セレクション
 その27: 前田敦子の朝ごはん
 その28: ツインタワー
 その29: AKBINGO
 その30: じゃんけん大会
 その31: 北原ダイヤモンド
 その32: マジすか学園
 その33: はかたのりの
 その34: NMBは、げいにん!
 その35: 岩
 その36: HaKaTa百貨店
 その37: 復興ボランティア活動
 その38: AKBはドキュメンタリー





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2013年01月04日

つくば出張やはり何もない


2012年、何度か足を運んだけど、本当に何もないww
研究するスペースは広くていいけど、ちょっと、何もなさすぎ。


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2013年01月03日

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか


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元北大先輩のハマーンさんに借りました。
(いつ返そう??)


この本は、いまや生物の専門家ではない人の常識になった
ダーウィンの進化論の突然変異による適応進化を超える
進化論について、一般人には驚くべき内容が満載でした。

前半は、現代では病気とされている
 (1)血中に鉄分を溜め込みすぎること
  (そのせいで、体中がサビついた状態になり体調が悪くなる)
 (2)糖尿病
などについて、過去においては、優位な発現であったこと
が明らかになってきた、と説明されています。

(1)では、鉄分を取り過ぎる代わりに、免疫細胞には鉄分が少なく
細菌やウイルスが求める鉄分がないため、免疫系の戦いにおいて
非常に有利になるとのこと。生き残りをかけたトレードオフなんですね。
(2)では、糖尿病とは、血中の糖度が高くなり、特に寒い地方では
体温を保つためにも糖度が高い方が有利なことがある。
他の生物でも、冬眠に入るときに血中濃度を100倍にまで高めて
氷菓子のように甘くなって凍るというものもいる(カエルの例)。


最後の方で一番驚きだったのが、
 ・進化は世代交代だけではなく一世代(つまり自分)でも起こる
  トランスポリン遺伝子(ジャンピング遺伝子)という存在
 ・有用もしくは危険は遺伝子があっても、それが発現するか否かで異なる

特に、ジャンピング遺伝子というものが衝撃的すぎます。
少しでも生物学や分子生物学的なことをやったことある人は
きっと(間違いなく)ビックリですよ。
これまでの、常識を変える必要があります。

ぜひ、読むべき!







<目次>
 第1章 血中の鉄分は多いほうがいい?
 第2章 糖尿病は氷河期の生き残り?
 第3章 コレステロールは日光浴で減る?
 第4章 ソラマメ中毒はなぜ起きる?
 第5章 僕たちはウイルスにあやつられている?
 第6章 僕たちは日々少しずつ進化している?
 第7章 親がジャンクフード好きだと子供が太る?
 第8章 あなたとiPodは壊れるようにできている







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2013年01月02日

【JICA】【JOCV】 コンピュータ研修(ハードウェア・授業計画)


コンピュータ技術隊員としての技術補完のための研修が
12月にありました。何個かコースがあるんだけど、自分の場合は、
ハードウェア研修(PCリペア実習)とIT総合演習(授業の仕方)でした。

ハードウェア研修では、故障したPCの壊れたパーツの特定と
その交換、OSのインストールなどをやりました。

最小構成からスタートしてPCの完成形まで組み立てます。
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OSインストール以降は仕事でやったことあったけど、
PC分解はした事なかったので、勉強になったし、何より楽しかった(^^)
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もちろんネットワーク技術も基本。
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IT総合演習では、教室環境(PCとネットワーク)を構築して
多くの隊員の要請になっている授業(自分は違うけど)を
計画して、模擬的に行なうところまでやりました。
インストラクターとしての、基本的な理論を勉強して、
スピーチや模擬授業の中で実践していきました。
学会や仕事でプレゼンすることが多かったので、大変ではなかったけど、
新しい理論をたくさん学べて、これまた非常に有意義な研修でした。





世界各地に散らばるけど、みんなでそれぞれがんばろう!
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一週間ちょっとだったけど、銀座に通う生活は悪くなかったね。
オシャレな街を満喫できました。

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2013年01月01日

2013年の目標


もうすぐ、あけましておめでとうございます。

今年の目標は、JOCVとしての活動に対するものが多いですね。
(当然ですが)
ミニマム、エクストラなどいろんなレベルの目標がありますが
めんどいので並列で、立てることにします。


 英語を日本語と同じくらい使えるようにする(TOEIC900点くらい)
 赴任後、週一でダイビングする
 ダイビングのアドバンスト・オープン・ウオータ取得
 パラオ観光と観光情報のブログ発信
 帰って来た時の仕事の調査
 ダイビング機材をすべて揃える
 遠地でもAKB活動を滞りなく進める(重要)
 コンピュータ技術支援(仕事と勉強。ユビキタスに向けて)
 数学・物理学・化学をしっかり復習して、生物分野へ進む準備をする
 もう1ヶ国語(ロシア語、フランス語、中国語)をマスターする
 国連、国際協力を理解し、その中でBOPビジネスを検討する
 海洋生物通になる
 JKT公演に行く(Aki Takajyo と Haruka Nakagawa がいるときに)




任務は2年、この間もだし、その後もだけど
まだまだ攻めるよ。やりたい事、知りたいこと、挑戦したいことは
盛りだくさん。子供の頃の夢も順番にかなえていくよ。
運の良さを信じて、チャンスの順番を確実にものにしていきます!
夢は何度も生まれ変わるしね(^^)












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