2013年03月31日

JICA関係者による歓送迎会@コロール


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パラオに来て2日目の夜、JICA関係者による歓送迎会がありました。
JICAボランティアだけではなく、企業の方や
大使館関係者、技術協力の方などが参加されていました。

お店はコロール州メインストリートにある Mog Mog 
日本料理+パラオ料理です。
お客は日本人ばかりww もしくは観光客。
パラオは日本語がある程度通じるし、
メニューには日本語表記もあり、英語を使う必要性はほとんどなし。
いわんやパラオ語においてをや。
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アサヒスーパードライ
(パラオで一番安くてよく飲まれているビール)
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お刺身(パラオは日本にも輸出するくらい魚がたくさんとれます)
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魚の煮物
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あんかけ焼きそば
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チャーハン
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現時点で、SV(シニアボランティア)が8人、
JOCV(協力隊)が6人、自分以外は看護師&教師の女性のみ…
狭い国なので顔を合わせることも多いと思うので、
みんなで仲良くやっていければと思ってます。





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2013年03月30日

パラオでのホテル


着任後、2週間はオリエンテーションと、
現地語(パラオ語)の語学訓練があるので
JICA事務所のあるビルの1階のホテルに滞在しています。

こんなホテル。
1人なのに、ダブルベッド+シングルベッドで
キッチンもついている豪華な感じ。
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TVはふつうにNHKが入りますww
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日本のアニメの雑誌もありました(英語)。
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2013年03月29日

パラオに到着


上空から、雲を眺めていたらあっという間にグアムに到着。
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入国審査で2時間近くかかり、その後1時間くらいの待ち。
もちろん、ビールで休憩しました。
コロナビール頼んだけど、やけに薄くて
しかもレモンが使い回されているようでした(しょぼん)
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日本との違いは、ゴミが分別されずに捨てられていること。
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グアムで乗り換えて2時間、何もない真っ黒な海を抜けると
突然、明かりが出てきます。
(着陸直前なので写真撮れなかったけど)
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パラオ共和国、到着!!
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第一印象は、暑くて湿ってる感じ。
あとは日本人が多く、日本語もよく見るし聞こえること、かな。
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ホテルについてまずは一杯。
パラオ国産のビール。ちょっと薄いけど…
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2013年03月28日

成田からグアムへ出発


出発の前日、千歳から成田空港へ移動して一泊。
隣の成田にホテルを取って、日本最後の夜桜を楽しんできました。
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その後は、有名な?菊屋でうなぎを美味しくいただきました。
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ぷりっぷりのうなぎ。かなり美味しいですよ、ここ。
平日で人通りがない中、この店だけは繁盛していました。
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次の日、成田空港で妹に見送られながら
乗り換え地点であるグアムに向けて出発。
高いカメラでたくさん写真を撮ってもらいました(^^)
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2013年03月27日

表敬訪問


訓練が終ってから、出発までの2週間の間に
北海道庁と千歳市への表敬訪問がありました。
これはすべての隊員が行なってる行事なのです。

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どちらでも暖かい励ましをいただきました。
特に千歳市は国際空港もあることから、
国際協力には力を入れてることが伝わりました。
帰って来た時に面白い報告ができるように、
いろいろ挑戦していきたいと思います。



北海道庁訪問時の記念撮影
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千歳市訪問
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去年、千歳市が行なった、中高生を対象にした
パラオ研修旅行の冊子もいただきました。
(偶然にも同じパラオ)
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2013年03月25日

なめらかな社会とその敵 − PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論


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セントラルドグマではなく複雑ネットワークという
生命現象の本質的な原理から、
IT(特にソーシャルネットワーク)の使い方を工夫して、
内部と外部が分離された(膜)、
大多数を少数で制御する(核)社会ではなく、
国民国家の枠を超えて、文化や価値を維持しつつ流れのある
なめらかな社会制度を設計するための指針が述べられています。

伝播投資貨幣POCSYによる貨幣レベルのなめらかな組織、
なめらかな投票を実現する分人民主主義、
知性や自然と機械の関係性、社会契約論と戦争。
ボリュームはかなりあるけど、いいヒントが得られそうな本です。




<目次>
 第T部 なめらかな社会
  第1章 生命から社会へ
  第2章 なめらかな社会
 第U部 伝播投資貨幣 PICSY
  第3章 価値が伝播する貨幣
  第4章 PICSYモデル
  第5章 PICSY、その可能性と射程
 第V部 分人民主主義 Divicracy
  第6章 個人民主主義から分人民主主義へ
  第7章 伝播委任投票システム
 第W部 自然知性
  第8章 計算と知性
  第9章 パラレルワールドを生きること
 第X部 法と軍事
  第10章 構成的社会契約論
  第11章 敵
  終章 生態系としての社会へ





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2013年03月22日

企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン〜新しい統治者たちの素顔


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アップル、アマゾン、マクドナルド、ダイソンフーズ
インテル、マイクロソフト、グーグル、モンサントなどの
グローバルな大企業は、その巨大さと影響力をもって
一部では政府の力より大きくなってきている。
またそれぞれの市場を独占していることから
このような企業はかつての国家としての「帝国」の
ようになってきていると指摘している。

帝国企業は、本社の一部の人間が作った仕組みの中で
(この仕組みは製品そのものであったり、製品の流通方法
 会社の運営方法などさまざま)
本社以外の支店、あるいは、その会社以外の
下請けの会社が実際にモノを作っていく中で、
膨大な利益と圧倒的な権力を持ち続けている。
帝国企業がないと、やっていけない会社が非常に多い。
また、この帝国企業の製品なしでは、
消費者は生活できなくなってきている。

このような帝国企業は負の側面もあるが、完全に悪と
捉えるのではなく、低コストで良いサービスを受け続け
自分にとってプラスになる付き合い方をする必要がある、
と本書ではアドバイスしている。
そのためにはどのように接すればよいか、
また、グローバルな帝国企業が世界を支配する中で
自分はどのように仕事を得て働けばよいかの指針も示されています。



<目次>
  第1章 アップルはどうやって帝国化したのか
  第2章 帝国の仕組み 
  第3章 帝国で働く人々
  第4章 食を司る帝国たち
  第5章 個人情報は誰のものか?
  第6章 政府を超える企業たち
  第7章 石油依存
  第8章 帝国の末端は本当に不幸なのか?
  第9章 帝国と付き合う
  第10章 ではどうすればいいのか?




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2013年03月21日

駒ケ根マジック 24-4


65日間の訓練は、男女が共同生活していて
(二本松訓練所だと、男女の部屋が隣同士らしい!)
志同じ仲間が長い時間一緒にいるので、
カップルが生まれることがある。

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ただし、訓練所は閉鎖的な特殊な空間であり、
また、訓練後は世界各国に散らばってしまい頻繁に会えなくなる。
(地球の反対側ということもありえる)
任国には、先輩隊員もたくさんいるし。
なので、訓練中にできたカップルは別れてしまう可能性が高い。
そこでこの事実を皮肉って、カップルになる現象を
  駒ケ根訓練所では、駒ケ根マジック
  二本松訓練所では、二本松イリュージョン
と呼んでいる。駒ケ根では、たまに、
「マジくる」という動詞も使われることがある。
訓練所は本当に特殊な空間なので、フリーな人は
マジくることに大きな抵抗はない、というかむしろ
積極的な人が多いのではないでしょうか。(ただし、
それが行動に現れていないことが多いように感じたが)

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今回の訓練では、隠れカップルや訓練後にくっつくこともあり、
すべては確認できていないが、約5組前後のカップルが誕生した。
JOCVは、男性:22名 女性:30名なので、かなり高確率。
中には婚活目的で来ている人もいるとかいないとかw
今回が多いか少ないかはわからないけど、隊員候補生になる人は
変な人ばかりだけど、考えはしっかりしているし協力的で
まともで、積極的な人が多いので、
もしココで見つけようと思っていれば、一般社会よりも
うまくいくことが多いと思います。


なんにしても、マジくったカップルは
ぜひ長く続いてお互いを高め合って欲しいですね。

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2013年03月20日

24年度4次隊の派遣前訓練 基本情報


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*隊員の構成 総員:74名 男性:36名 女性:38名
 ・青年海外協力隊(JOCV=Japan Overseas Cooperation Volunteers)
   合計:52名 男性:22名 女性:30名
   (平均年齢: 28歳)
 ・シニア海外ボランティア(SV=Senior Volunteers)
   合計:22名 男性:17名 女性:5名 

*言語 5
  スペイン語、フランス語、英語、ベンガル語、ネパール語

*専門分野 38分野

*派遣国 36カ国
  ブータン、バングラディッシュ、ネパール、マーシャル
  ミクロネシア、パプアニューギニア、トンガ、バヌアツ、
  パラオ、ベリーズ、コスタリカ、ドミニカ共和国、
  エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、
  パナマ、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、
  パラグアイ、ペルー、ベネズエラ、ベナン、ブルキナファソ

毎朝、1つずつ国旗掲揚&国歌演奏があったんですけど、
一番好きな国歌はこれ下矢印1

ネパール国新国歌「何百もの花束(सयौं थूंगा फूलका ,Sayaun Thunga Phool Ka ,sayauṃ thūṃgā phūl kā)」


ゲーム音楽っぽいけど、聴いているとなんだか癒される。



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2013年03月19日

駒ケ根訓練の終了


ずっとブログを更新してませんでしたが、
3/14に駒ケ根訓練所での訓練が終わり、
晴れて全員一人も欠けることなく
JICAボランティアになることができました。
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任国に行くまであと1週間くらいは準備期間。
合わせて今年に入ってからの北海道旅行と訓練の様子を
書いていこうと思います。

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