2013年05月31日

パラワンナイト


パラオの給料は、月単位ではなく、
2週間ごとの金曜日に払われています。
そのペイ・デイには、コロールの旧議会の前の公園で、
(バイに似せた建物が数軒ある)
インターナショナルナイトとパラワンナイトという
お祭り(?)みたいなものが交互に開催されます。
(つまり、それぞれ4週間に一回開催される)

そこでは、パラオの伝統の食べ物、飲み物、お土産品、
日常品、本などが売っています。



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豚の丸焼き
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タロイモスープ
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19時くらいからは、ステージにて
伝統のダンスや流行の歌、近代のダンスなどの
イベントがあり, かなり盛り上がります。
(パラオは他に遊ぶところがないからなのか...)





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2013年05月30日

同期シニア隊員のお家でランチ会


5月のある日曜日、
同期のシニア隊員のお家でのランチ会に招待されました。
(シニアは青年隊とは異なり、一人暮らしができるのです)
同期3人で、冷や麦を食しました。

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日本の麺つゆ+日本の麺+ネギ+生姜の
フルコース。その前後にはパラオバナナとオレンジもいただき、
さらに昼なのに、アサヒビールと白ワインも飲み、
同期同士、いろいろな情報交換ができました。
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お家もきれいで広くて、
こんな所に住めたらいいのに。
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こういう会は、現地での交流の支障にならない程度に
時々は開催したいですね。




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2013年05月29日

徳川幕府 最後の将軍


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(司馬遼太郎)
隊員連絡所にあった本。

過去に読んだ、司馬の『竜馬がゆく』や
マンガ版の『お〜い竜馬』と同じ時代、
幕末から明治初期にかけての
「大政奉還」をめぐる第十五代将軍徳川慶喜の
人柄と歴史が語られている小説です。

坂本竜馬らの志士からの視点もそうだったけど、
幕府内部から見ている風景もまた、数々の権謀の
ある中で、様々な決断がなされる様子は迫力があります。
『竜馬がゆく』と合わせて、同じ歴史上の出来事を
2つの面から見ると、同じ歴史上の点でも
それは、多くの人による複数の伏線の上に、
人の感情と偶然が重なったものであることが感じられます。
後から見ると、明らかな間違いであったり、奇跡であったり、
正・負の必然性があるようでも、その瞬間には
わからないことがきっとたくさんあるのでしょう。

この徳川慶喜の生きた時代をいろいろ追っていくと、
今の時代につながる明治時代と、
今からは想像ができない江戸時代をつなぐ人物であることが
わかってきます。慶喜の写真も残っているし、
遠い世界の”江戸”がこれまでよりもちょっとだけ
身近に、つまり、歴史の物語ではなく現実に存在していた
ように感じられるようになってきました。

近いうちに、新撰組や朝廷、当時の外国が書いた史伝
なども読んでみたいですね。(連絡所にあるかな?)


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2013年05月28日

ダイビング写真@海の底


海は楽園だ。


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2013年05月27日

ローマの休日


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ずーっと昔に見た事はあったんだろうけど、
覚えているのは、真実の口の前での場面。
でも、これも他のTV番組とかでよく使われていたし、
実はその場面は2人ではなく3人だったりしたし、
ひょっとしたら見たことなかったのかもしれない。

まあ、どっちにしても、とても楽しみながら見れました。
なんとも言えないお笑いの要素もあって
一人なのに軽く突っ込みを入れたりしてました。(心の中で)

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王女と新聞記者がどちらも、ウソをついていて
(王女は自分が王女ということを隠して、
 新聞記者は自分がメディアの人間であり、相手が王女である
 ことに気づいていることを隠している。)

ただし、新聞記者は相手が王女だとわかっているので
完全なシンメトリーではないけど。

全体的にほのぼのした雰囲気があって、
重くなく、気軽に見ることができる映画だと思います。
最後の記者会見の場面での、王女の言葉と、
新聞記者の返答は最高に素敵だと思いました。
永遠には結ばれない二人ですが、
ローマを廻った1日で、気持ちが通じ合ったことが
見て取れます。いや〜映画って本当にいいもんですね。




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2013年05月26日

協力隊活動の初期計画


5/11(土)で、配属されて1ヶ月経ちましたが、
活動の初期計画を立てて、活動を行い始めています。


とりあえずの計画は以下の通り。
(当然、進むにつれて計画は変わるんだろうけど…)


(1) コンピュータの基礎
 カウンターパートは2進数すら知らずに、
 最高裁判所の情報課に属しており、
 この課の職員は彼一人でまかなっている…
 基礎の基礎だけを教えることにします。
 (メインじゃないので)
  ・2進数、16進数、2の補数、浮動小数点、文字コード
  ・ブール代数、ブール論理
  ・コンピュータ言語

(2) プログラミング
 本人の強い希望もあってプログラミングを指導します。
 言語は、JavaScript.
 理由
  ・ブラウザがあれば開発、実行ができるお手軽さ
  ・わりと簡単な言語
  ・メインシステムがWebアプリであり、
   JavaScriptもふんだんに使われている(JQuery)

(3) データベース
 関係データベースにしぼって、表・関係・SQLの概念を説明します。

(4) ソフトウェア開発手法・テスト手法
 現時点ではソフトの開発は行なっていないが、将来
 することがあるかもしれないので、ソフト開発の基礎だけでも
 指導することにします。また、現在進行形で、
 ソフト開発ベンダーとのやり取りもかなりの頻度であるので
 相手の懐を知る上でも重要だと考えています。

(5) SQL Server 2008
 ・使用方法の伝授(自分も知らないので要勉強…)
 ・運用方法の見直しと助言
 ・運用マニュアルの作成

(6) システムドキュメントの整備
 現行システムを分析して、以下のドキュメントを作成します。
 今後(現在も)、システムを拡張・改善する際に必要となる。
 詳細設計書もソースコード・コメントもないけど(涙)
  ・データベース設計書
  ・Webシステム設計書(主に画面仕様書)

(7) ユーザマニュアル
 多くのユーザがシステムを使えていない、あるいは
 仕様に不満がある。マニュアルは早期に必要。

(8) 使用方法の講習会開催
 マニュアル作成して終わり、では何にもならない。
 正しい使用方法の伝授、マニュアルのレビュー、
 仕様に関する要望調査をかねて、説明会を開催する。

(9) トラブルシューティング
 今はカウンターパートが専任でやっているが、
 できるだけ、協力していきたい。

(10) システム改善
 ユーザの要望を吸収して、システムが最適になるように
 ベンダーと調整、もしくは自開発していく。



2年でどこまでできるかわからないがけど、
任務を全うできるように、全力で取り組みます!
そのためには、語学力(英語・パラオ語)と政治力(関係者間の調整)
を磨かねばならぬ。






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2013年05月24日

任務終了者 送別BBQ


4月のある土曜日か日曜日、
シニア海外ボランティアが1名、任務を終えられて
帰国するということで、別のシニアの方のお家で
(シニアはホームステイせずに、
一人もしくは家族暮らしができる)
お別れバーベキューパーティをしました。

最初の間、スコールが降ったけど、
屋根付きのところでだったので、音さえ我慢すれば
むしろ涼しくなって、(雨でも)
外でのバーベキューにはちょうどよかったです。


場所
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バーベキューは、ポーク・チキン・ビーフに野菜
エビに魚、サラダ、ビール、なんでもありでした。
日本のよりも肉は大きく、魚は豊富でパラオでの
バーベキューも悪くないと思えました。
ただ、場所やコンロの問題があるので、
簡単に開催することはできないけど。
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ハワイの料理
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最後の方で、シニアの方々(本人含む)による
演奏会が執り行われました。
曲や歌を聞きながら、遠い異国に来ているんだな〜
と改めて思い、帰国されるまで2年間、パラオで
ボランティア活動するというはどういうことなのか、
とずっと考えていました。
考えてもわからないことだけど、ここでは時間が日本の何倍も
あるので(仕事でもプライベートでも)
いろんなことを考えつつ、日本ではできないことに
なんでも挑戦していこうと、気を引き締めました。

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2013年05月23日

初ボートダイビング


5月の3連休、最終日(5/6)
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こっちで見つけたダイビング仲間(日本人)とともに、
ボートダイビングに行ってきました。
ダイビング7本目、ボートダイビングは初!!
ブルーコーナーとかに連れて行かれたらどうしようかと思ったけど、
事前に超初心者であることは伝えてあるし、
きっと大丈夫だろうと信じて、ボートで移動すること40分。


■1本目:ゲメリス・ウォール
 ゲメリス島のそば。

 まず、ボートからのバックエントリーからして緊張したけど、
 これはなんとかクリア。(後ろにひっくり返るだけなので)
 でも、マスクに水ちょっと入るし、
 逆さまに水の中に落ちるのってなんかやだ。
 海に入ってすぐに、レギュレータが変な音立てて、
 インストラクターに見せたら、予備のレギュレータに換えられて 
 これが海の中で壊れたらどうするんだろうと思っていたら、
 メインのが大丈夫そうなので、またくわえなおして、海底に集合。
 
 どんどん深く潜っていくので、着いて行くのに必死だったけど、
 サンゴと魚たちがものすごくたくさん居て、ビーチダイブとは
 比較にならないくらい楽しかったです。
 
 見た海洋生物:
  キフエダイ、アオウミガメ、タイマイ、ナンヨウウツバメウオ
  ゴマモンガラ、キヘリモンガラ、ノコギリダイ
  青い大きいイソギンチャク


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船の上での休憩をはさんで、



■2本目:ニュードロップオフ
 こっちの方がすごいドロップオフでした。
 (ドロップオフとは、サンゴ礁がなくなり、
 急激に海底へと続く崖のこと)
 もうね、右手が垂直な壁で、左手は底の見えないブルーホールで
 景色だけだと深さもわからないので、ちょっと恐怖もあったけど、
 その不思議な光景に加えて、サンゴやら魚がたーくさんいて
 幻想的な世界にうっとりでした。

 ここの後半は流れが強くて、うまくカレントフックも使えず
 (使い方を知らない…)けっこう疲れてしまいました。
 そのため、1回目よりも空気の減りが速くて、
 エグジットを早めてしまいました。
 他の人、ごめんなさい。
 
 
 見た海洋生物:
  オグロメジロザメ、ホワイトチップリーシャーク、カメ2種
  ナポレオンフィッシュ、オオメカマス、インドオキアジ
  カスミアジ、ユメウメイロ、クマザサハナムロ、
  マダラタルミ、ヨスジフェダイ、カスミチョウチョウウオ



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■反省点
 ・海底がないところがほとんどのため、ガイドやダイコンを
  確認しつつ、呼吸で中性浮力を保つこと
 ・よけいな動作を減らして、落ち着くことで、エアもちを良くすること
  (今回は早くなくなり過ぎた…)
 ・8月までにアドバンスドウォータのライセンスを取って、
  ボートダイブ、ディープダイブ、カレントダイブに慣れること
 ・海洋生物の名前を覚えること
 ・各ダイブポイントの特徴(地形、サンゴ、流れ)を覚えること


この先も、週一(最低でも隔週)のペースを保って
ダイビングを続けます〜







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2013年05月22日

アンガウル島 日帰り旅行の写真(続)


アンガウル旅行の写真の続き。



ハイビスカス
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ダンスを一緒に。
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ブルービーチ
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小学校前で一緒に行った人と記念撮影。
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観光した車。荷台に4人乗りましたw
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ストアー
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また、半年くらいしたら来たいですね〜
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2013年05月21日

日帰りアンガウル島 〜観光、敬老の日祭り〜 


5月の3連休、中日(5/5)

なんともラッキーなことに
無料で(ふつうは、船5ドル、飛行機50ドルかかる)、
日帰りで(便の関係で、ふつうは3日くらいかかる)
アンガウル島に行ってきました。

なぜこんなラッキーな巡り合わせがあったかというと、
アンガウル州の知事がコロールに住んでる日本人の方を誘い、
その日本人が大使館の方を誘い、
その大使館の方が僕を誘ってくれたからなのです。

最初は、みんな何しに行くのかもわからなかったけど、
勢いで参加することにしました。


ボートで移動
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ラグーン内をぐんぐん進む
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セブンティ・アイランド
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ドロップオフを抜けると、そこは波の荒い外洋
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アンガウル島に初上陸。
(ここが日米の激戦地域だったところか…)
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敬老の日のパーティ
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知事が島の住人にお願いして、
無料で車で島を案内してくれました。
(ラッキー)
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空港(今も使われています)
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去年の台風の影響で、島の木がダメージを受けていました…。
かなりひどい。
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ブルービーチ。
海が奇麗すぎる、やばいねこれ。
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海岸はサンゴの死骸(石灰)で埋め尽くされていました。
なんとも不思議。
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2013年05月20日

ミルキーウェイ、ジェリーフィッシュレイク、カヤック、スノーケル


5月の3連休、初日(5/4)

シニアボランティアの方の娘さんとその友達が
遊びに来ているということで、お誘いがあったので
合流してインパック会社のツアーに参加してきました。

どんなツアーかっていうと、
 ・コロール市からボートで出発して
 ・サンゴ礁内のラグーンを移動して
 ・ミルキーウェイで有名な石灰全身パックをして
 ・シーカヤックをして
 ・ジェリーフィッシュレイクで、毒の無い(極めて弱い)
  一千万匹の水クラゲと戯れて
 ・無人島で、お昼ご飯を食べて
 ・スノーケルする

という盛りだくさんなツアーなんです。
パラオ来たらこれはやるべき!絶対オススメ。
料金は、観光だと200ドルくらいかかります…
あ、パラオ在住者、もしくはその知り合いだと割引がありますので。


■ミルキーウェイ
 スノーケルをしつつ、船上で、石灰パック。
 女性の方が必死でしたねw

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■カヤック
 シーカヤックで、ロックアイランドめぐり。
 カヤックのさくさく進む感じと、
 映り変わる景色ー植物と魚とサンゴー
 を見ていると、あっといういう間に終ってしまいました。

■ジェリーフィッシュレイク
 ここは、とにかくすごい。
 はっきりいって気持ち悪いくらいクラゲがいます。
 囲まれます。
 持ち上げることもできます。
 (初めてクラゲを手づかみしました)
 クラゲはほんとうにもろくて、ゼリーのような感触。

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■スノーケル
 ラグーン内にあるスノーケルポイントで潜ったんですが、
 ここには、驚くほどたくさんの魚がいました。
 それも、手で触れられるくらいの距離にまで来ていて。
 サンゴも大きく奇麗、いくらいても
 まったく飽きないところですね。

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2013年05月16日

共同生活者



パラオではホームステイをしていて、
そこの家では、1室借りているのですが、
実は自分以外にも住人がいます。

それが、こいつ。
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ヤモリ


最初見た時は、今までほとんど見たこと
なかったのでかなり驚いたけど、
パパさん(パラオ語で、Papasang)に聞いてみると
た〜くさんいるよ、とのこと。
虫を食べてくれるし、人間に害を与えるわけではないので、
退治せずに一緒に暮らしなさいね、と言われました。
たしかに、毎日大量に出てくる蚊をたたいて
死骸を置いたままにしておくと、次の日にはなくなっている。
一種の共生ですね。

いまでは、もう慣れて、
かわいく思えてきています。





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2013年05月14日

ホームステイ in Palau


パラオでは、現地の人と一緒に生活をする、
という協力隊のモットーにのっとり、
ホームステイをして生活しています。
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家の裏はマングローブが生えている海につながっています。
魚も泳いでいるよ。
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部屋はこんな感じ〜
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6畳の部屋に、タンス(のような物入れ)と
ベッドとデスク、チェアがあります。
あと、扇風機。
クーラーがないので、暑い日もありますが、
わりと快適に生活できています。

ホームステイするとわかるけど、
やっぱり文化が全然違いますね…




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2013年05月13日

【高級グルメ】 ELILAI


コロール州の中心から、車で15分くらいの
アラカベサン島(大使館やパラオ一の高級リゾートがある)
にある超高級レストランです。

ここには、同期隊員2人と一緒に、
現地研修の打ち上げで来ました。

内装は、他のレストランと段違いに豪華です。
日本語メニューに日本人スタッフもいるので安心。
昼間は眺めがよい、テラス席もあります。

http://www.elilaipalau.com/
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料理はこんなんです。
ここのは、どこのレストランよりも美味しかった。
(そしてどこよりも高かった)
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デザート
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2013年05月12日

パラオの首都マルキョクには何もない


この前、首都マルキョクに用事があるということで、
他の職員の方と一緒に行ってきました。
初、首都です。

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何もない。
というのが最初の印象で、首都のすべて。




議会など政府の建物は立派ですが、
それ以外は何もありません。
2006年にコロールからマルキョクに遷都したんですが、
人口は増えず、今は200人くらいしか住んでいないらしいです。

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誰もいない裁判所。
マルキョクの司法局は閉鎖していて、
コロールしか機能していないため無人なのです。
クーラーだけが虚しく動いていました。(ものすごく無駄)
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法廷も誰もいない。(いたら入れない)
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2013年05月11日

あの戦争は何だったのか ー大人のための歴史教科書 (保阪正康)


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隊員連絡所にあった本2冊目。

第二次世界大戦における、太平洋での
アメリカとの戦争である太平洋戦争を、
1931年9月18日の満州事変から、
1945年9月2日の敗戦日までを順に追っています。
その中で、なぜ旧日本軍は勝ち目のない戦争に突入し、
なぜ負けたのかを、主に旧日本軍(陸軍と海軍)の
中にあった問題点をその中心に据えて分析しています。

旧日本軍には、個々の戦闘における戦術は考えはしたが、
戦争全体を見渡した、戦略というものがまったくなく、
また戦争の終らせ方(勝つにしても、負けるにしても)に対する
方針もまったくなく、ただ闇雲に玉砕戦争を重ね、
最終的には、軍内部(陸軍と海軍と政治)の足の引っぱり合いも
あって、原爆の投下、敗戦まで進んでしまいます。

天皇、政治、軍隊の3者における
権力の駆け引きは(最終的には東條英機らに権力が集中する)
全部ではないですが、幕末時代の時と同じように見えます。
玉砕戦争という戦闘も、武士の死を持って償うという精神が
歪んで現れてるようにも思えて、明治維新があっても、
根本的には何も変わっていない、か、悪い面だけ
協調されているような気さえしてくる。

『失敗の本質』や『八甲田山死の彷徨』でも
戦争、戦争時代の分析がなされて、なぜその時
正しい判断ができなかったのか、というのを知り、
多くの人が、同じような場面では、
同じ落とし穴にははまらないように
しようとしているはず。
東日本震災と原発事故では、
同じような間違えはなかったのかと、
ちょっぴり思ってしまいます…


<目次>
 第一章 旧日本軍のメカニズム
  1.職業軍人への道
  2.一般兵を募る「徴兵制」の仕組み
  3.帝国陸海軍の機構図
 第二章 開戦に至るまでのターニングポイント
  1.発言せざる天皇が怒った「二・二六事件」
  2.坂を転げ落ちるように−「真珠湾」に至るまで
 第三章 快進撃から泥沼へ
  1.「この戦争はなぜ続けるのか」−二つの決定的敗戦
  2.曖昧な”真ん中”、昭和十八年
 第四章 敗戦へ −「負け方」の研究
  1.もはやレールに乗って走るだけ
  2.そして天皇が動いた
 第五章 八月十五日は「終戦記念日」ではない−戦後の日本






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2013年05月10日

隊員連絡所


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パラオのJICA事務所の近くには、
協力隊員同士の交流や連絡に使う『隊員連絡所』があります。
(たぶんすべての派遣国に、同じような場所がある)

中はこんな感じ。
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ここには、過去隊員が置いていった本や物品がたくさんあり、
隊員宛の郵便物などもここに届けられます。
(本屋のないパラオでは非常に重宝します)
ここはクーラーがあるし、ネットも使えるので
週に1回くらいは通っています。

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ただ、ちょっと遠いのが残念。
家や職場から歩いて15分くらいだけど、
この暑さ(と最近は雨期のため、スコールが降る)
だと、この距離でも歩くのがつらいときがあるんです。




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2013年05月09日

【パラオグルメ】 アメリカンサイズの料理を食べさせられるロックアイランドカフェ


コロール州メインストリート、裁判所のすぐ隣にある、
アメリカンサイズの料理が食べられるカフェです。

お昼に、かなりの割合で行っているけど、
あたりハズレは半々くらい。感覚的には、
出てきた料理のサイズや構成に
がっかりさせられる方が多いような気がする。

旅行に来た時には特に行く必要はないですね。
現地人と現地に住んでいる外国人専用って感じです。

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料理は、こんなんです。
どれも、ボリュームがありすぎる。

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Italian(Supaggeti Dinner)
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タコサラダ。これは美味しい!!オススメ。野菜いっぱいだし。
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タコディナー
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2013年05月08日

【観光地調査】 パラオプランテーションホテル内のレストラン


コロール州の奥地にある
パラオ・プランテーションリゾートホテル
ビーチはないものの、
パラオパシフィックリゾート(PPR)や
パラオロイヤルリゾート(PRR)と並ぶ高級リゾートホテルです。

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ホテルの中にはプール添いのレストランも!
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ランチでジャングルバーに行こうとしたんだけど
夜しか営業していないらしく、代わりに
隣にあった鉄板焼きレストランにしました。
内装はこんな感じで南国風。
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食べきれないほどのスパイシーチキン
(写真は途中経過…)
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ベジタブルピザ(こちらもかなりのボリューム)
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2013年05月06日

配属先のシステム調査結果(初見)


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パラオの最高裁判所に配属されて2週間、
まずは部署の仕事を見て、慣れて、
状況を把握することに努めています。
合わせて、台湾のベンダーに発注して、
去年から稼働している
データベースシステムについても調査を進めています。



現在までにわかってきたこと…。


(1)システム・ドキュメント
 ・システム分析書、外部設計書(のようなもの)は有る
 ・データベース設計書、画面仕様書、詳細設計書は無い
 ・利用マニュアルは無い
 ・運用マニュアルはシステムクラッシュ時の対応しかない
 ・試験仕様書や成績書が無い
 ・(当然だけど)品質マネジメントなんてしていない

(2)管理・運用
 ・バグやユーザ要望は取りまとめ、分析せずに
  そのままベンダーに投げている
  (退職前の会社でこんなことされたら絶対切れるレベル)
 ・担当者は運用、管理方法を知らず、
  バックアップ作業のみ行なっている
  (この点の改善のためにJICAボランティアが派遣された)
 ・情報課には1人しかおらず、責任者もいなく、
  人的配置に大きなリスクがある
 ・ユーザはデータベース(Webアプリ)の使い方に習熟していない
  (PC全般の扱いがわかっていない)

(3)ソースコード
 ・C#、JQuery、SQL Server 2008
 ・ステップ数:150KSTEP くらい
 ・コメントがほとんど無い
 ・デバッグログがそのまま残っている
  (旧会社で見た、logger.debug("shinitai") のような
   ログはなかった。ホッ)
 ・メッセージや定数は直書き
 ・try{//statements } catch { }  ←catchの中が全部空
 ・コードに大量のコメントアウト有り(説明無し)
 ・何もしていないメソッド有り
 (完全なレビューはしていないので問題あるか不明)
 ・必要のない所でtry-catch、しかもcatchの中は当然のように空
 ・同じコードが散在している
 ・ネストが深い箇所がある


 
これらを見てわかるように、品質はかなり悪いです。
(システム自体は動いているけど、ドキュメントとソースが…)
運用もちゃんとできてないし…
日本でもこういう例はたくさんあると思うけど、
システム開発失敗の典型例ですね(^^)




posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | JOCV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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