2013年08月30日

蚊取り線香


(前の)ホームステイ先で、不満なことは2つ。
一つは暑い。これはクーラーがないのでしょうがない。
扇風機はあるからなんとかこれで過ごせなくはなかった。
(これは今のホームステイ先でも同じ)

もう一つは、モスキートー(蚊)
こいつだけは本当にウザい。夜寝れそうな時に必ず
耳元にやってきて、びっくりして目覚めて
退治しようとして耳元をひっぱたくと
自分のほほあたりを思いっきりはたくことになります。

毎晩10匹くらい新聞紙で叩いてるんですが
ぜんぜん追いつかなくて、ついに蚊避けグッズを買いました。
アースノーマット!
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ふつうの蚊取り線香もあったんだけど、
煙のでない方にしました。

訓練中に、蚊帳をもらったけど、伝染病があるわけではないし、
ひっかけるところもないので、これは使わない予定です…
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これを設置した結果、…
2時間ほどつけるだけで、一晩(または二晩)蚊が消えました。
完全に消えました。一匹紛れ込んだことがあったけど、
なんか苦しんでるような飛び方になって、すぐにいなくなった…
蚊が消えて安心したんだけど、これって人には影響ないんだろうか?


ちなみに今の家ではネットがしっかり張られていて
蚊はほとんど出ません。
近くの国でデング熱とかも発生していると聞いているので
部屋にいる限りはちょっと安心。

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2013年08月29日

JICA専門家の送別会


海外シニアボランティア、専門家をパラオで歴任されていた方が
このほど、任期満了で帰られることになりました。

これまでに、2回ほど開催された『マリコ会』の
発展バージョンとして同じ会場同じ食事で、
たくさんビールもあり、盛大に送別。
(…会の名前が安定しない……)

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伊達巻きサラダ。
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肉じゃが。(作り方覚えた!)
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ライス。
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餃子。(作り方覚えた! 右矢印1 今度、ホームステイ家族に作る予定)
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ワインも!
ビールとワインを飲み過ぎた。
後半、突然のどが痛みだして、
次の日から一週間くらい風邪も引いてしまったし…
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長い間、お疲れさまでした!
(マリコ会はまたやりましょう!!)

それにしても、次々に人が入れ替わりますね。
もう少ししたら、25年度2次隊の人も来るし。
次々と人が替り、それぞれの人との付き合いは1年の状況。
(先にいた人は先に帰るし、後から来た人とは自分が先に帰っちゃうし)
しかも、基本は現地の人との交流を優先するし。
だから、この短い期間でよい付き合いをするには、
一緒になった時間を大切に過ごさないとな〜って思いました。
(全員とは無理だけどね)

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2013年08月28日

パラオ伝統工芸 イタボリ2作品目


あいかわらず、週一回イタボリ教室に通っています。

ちなみに料金は場所代のみで、その月に参加する人たちで
合計$100を払うようになっています。
つまり生徒が多いほど安くなります。
これは場所代のみで先生への謝礼は、…0なのです。
これでいいのかちょっと微妙なんですが…
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処女作カメを作り終わり、2作品目はもう少し大きい
タツノオトシゴをかたどったイタボリでした。

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中の絵の詳細
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実はこの中に描かれている絵にはストーリがあるのです。
(すべてのイタボリに何かしらの伝説や物語がある)
先生にこの絵の意味を聞いたところ、
「Fishes go and back!」(魚が行って戻って来る)
以上!!でした。
え?それだけ??こんなにたくさん彫って
人も5人もいるのに、それだけ?ww
先生もそれを説明した後はずっと笑ってました。

でも、その次の週に実はちゃんとしたストーリがあると、
教えてくれましたw(以下参照)
これはポピュラーな物語のようです。(参考

魔法のパンの実の木(The Magic Breadfruit Tree)
 パラオのある小島に住んでいるある女の子の家の庭には、
 魔法のパンの実の木がありました。
 幹が空洞になっていて、その先はサンゴ礁に通じている。
 時々、大きな魚が波に押し上げられて、幹を通り抜けて庭に運ばれました。
 この子は、村日値に魚を分けていましたが、これを妬んだある人が
 シャコ貝の斧で期を切り倒してしまったのです。
 すると幹の中から海水が溢れ、洪水となり、この島は
 海の底に沈んでしまいました。
 今でも透明なサンゴ礁の底にこの幹が横たわっているそうです。




さて制作の続き。

カービングが終った後は、ヤスリで磨き込み。
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(単調作業なのでちょっと退屈。
 でもここで手を抜くとカサカサな作品になってしまう。)
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(ちなみに、型のカットは先生がやってくれます)


ヤスリの後は、ライムストーン(石灰)水で洗いします。
色がそれっぽくなりますね。
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一週間後。
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最後は、靴磨きで磨いて艶を出します。
そして完成!!
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2作品目もなかなかの出来!
これも$50くらいでは売れそうですね(^^)







3作品目は、なんと!
先生が「次回はテストだ」とか言い出して、
ヘルプなしで自分たちだけで彫ってみよ、とのことでした。
(ただし、絵は先生が書いてあります)


終ったらまたブログに載せますので〜

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2013年08月27日

【パラオグルメ調査隊】 鳥鳥


今年(2013年)の春にできた?、ちょっと高級なレストラン。
漢字で「鳥鳥」、その名の通りに日本食がメインです。

パラオローカルニュース - 「鳥鳥」オープンしました
Japanese "Kushi-yaki" ToriTori 和食・串焼き「鳥鳥」


外観はこんなん。ちょっとシャレ乙。
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一回だけお昼に行った時は、親子丼を注文しました。
これでだいたい10ドル?くらいでした。
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味は美味しい。ちゃんとした親子丼だし、みそ汁も日本の味。
(まあ、パラオの家庭でもみそ汁はよく出てくるけど…)

お昼もちょっと高いけど、夜はもっとヤバいらしい…(((;゚Д゚)))))
いつかは行ってみようと思います。いつかね。

パラオ産魚の刺身丼
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博多風冷やし中華麺
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越前そば
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地元魚の刺身丼
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2013年08月25日

パラオの星空


この前初めてパラオの星空を見ました。
もうね、ありえないってくらいの星。
天の川も奇麗に見れて、地元の北海道よりもたくさん。

夜に車で明かりのまったくない所に行って、
天の川見たり、流れ星見たり、カメラで写真撮ったり…

その時の写真がこちら下矢印1

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なかなかいいでしょ?
本物は、もっと雰囲気あって、
もっともっとたくさんの星が見れました。


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2013年08月24日

日本人墓地清掃


8月最初の週に、パラオにある日本人墓地の清掃に行ってきました。
パラオ日本人会という日本人コミュニティが年に2回
行なっているイベントなのです。

パラオのペリリュー島、アンガウル島は太平洋戦争での激戦地域。
多くの日本人、アメリカ人、パラオ人が眠っています。
パラオにはほんっっとうに日本と戦争の歴史がたくさん詰まっています。
(防空壕跡も街中にあるし)

お墓掃除の時だけでも、
太平洋戦争で日本がしたことされたことを思い出し、
同じような戦争が起きないように願いたいですね。


掃除の様子。
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2013年08月23日

文明の崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの


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古代から現代まで、様々な文明が滅びていく
(滅びつつある)過程を見ながら、それらに共通する原因を見つけ、
今のグローバルな世界の文明がこの先も維持されていくには
どのように社会や経済を運営していけばよいか、という
途方もない大きいスケールの話が展開されています。


いろんな文明の中でも、
今太平洋の島国にいる身としては、イースター島
とピトケアン諸島の話が親近感を持って読めました。
親近感といっても、両島とパラオでは交通や
物流の面で比較にはならないけど。
(どちらも「大陸から」遠すぎる…)
どんなに孤島であっても外部との交流は必要であり、
でも、その交流の程度や内部的事情によっては
結局は孤独になってく、そんな歴史が数十ページで読めます。
なんだか悲しいですよ、この話は。

ヴァイキングとノルウェーの大航海時代まえの大航海の話も、
日本の歴史とはまったく関係なく、
こんなにも壮大な出来事としてあったのかという感じ。


「事件」として一番衝撃的だったのは、
アフリカ・ルワンダでの住民同士の殺戮事件。
民族間の殺戮のように見えて、実はそれとは別なところに
あった感情がこのものすごい事件を引き起こしたのか、と恐怖した。
でもきっとこの時の住民達の感情は決して人ごとではなく
状況によっては自分たちも陥る可能性があると感じた。
この部分はぜひ読んでほしい。


日本の話も結構でていました。
過去では江戸幕府の話。Good job.


現在では、日本は世界でも有数の森林を保全している国、ということ。
一方で、輸入によって別の先進国や第三国の森林を破壊している国。
紙や木材製品を輸入することによって、国内の森林は保たれても、
意識しないうちに、輸入元(正確には製造元ではなく原材料元)
の森林を破壊していることになる。(そりゃそうだよね)


環境との調和。人と環境が対決するのではなく、
人も環境(自然)の一部であると見なし(というか当然)
人間社会の文明(経済・文化)を持続させるためにも
環境を保護していく必要があるという考え。
何でもかんでも環境を守るんでななくて、
結果として全体が持続される方向に。
(破壊的な環境保護は環境破壊よりどうかと思う。
 人間の存続のために環境を保護するのであって、
 動物や植物のために経済活動を犠牲にはできない!)

いまの、企業が支配する社会では、
短期的な利益が重要になり、
グローバル社会ももっと大きくなれば
(こうなることには反対ではない)
より世界的に(特に発展の遅れてる途上国は)
環境破壊や文化破壊が進んでいく。
そんな中で、企業や国家の利益をある程度保ちつつ
(遠くなく近い)将来に社会が壊滅的な決断を下さなくて済むような
自然環境や社会環境を維持していくには、
大きい視点での政策や条約だけではなく、
もうすこし小さい視点でいろいろ行動して
いかなきゃいけないんだと思う。
(ただ、そこに大衆の偏った民主主義が入り込むとやばいけど)

最後にもう一度、オススメです。この本。
深く考えずに、いろんな知らない歴史を見れるという意味でだけでも。

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<目次>
上巻
 プロローグ ふたつの農場の物語
 第1部 現代のモンタナ
  第1章 モンタナの大空の下
 第2部 過去の社会
  第2章 イースターに黄昏が訪れるとき
  第3章 最後に生き残った人々
  第4章 古の人々
  第5章 マヤの崩壊
  第6章 ヴァイキンの序曲と遁走曲
  第7章 ノルウェー領グリーンランドの開花
  第8章 ノルウェー領グリーンランドの終焉
下巻
  第9章 存続への二本の道筋
 第3部 現代の社会
  第10章 アフリカの人口危機
  第11章 ひとつの島、ふたつの国民、ふたつの歴史
  第12章 揺れ動く巨人、中国
  第13章 搾取されるオーストラリア
 第4部 将来に向けて
  第14章 社会が破滅的な決断を下すのはなぜか?
  第15章 大企業と環境 ー異なる条件、異なる結末
  第16章 世界はひとつの干拓地
 追記 アンコールの興亡






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2013年08月22日

パラオの風景


パラオ生活の一コマ


虹(実はパラオは虹が多い!?)
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床屋さん
この前初めて行きました。5ドル。
スキンヘッドではなく短めに、と伝えたところ
20年くらい前のアメリカ人のヘアースタイル一覧を見せられて
ここから選べと言われましたw
まあ、短いやつを選んで、一応”無事”に生還できました。
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夕日はほんとうに奇麗。
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2013年08月21日

生物の自己組織化


Self-Organization in Biological Systems

前に買った本を読み返したので、そのメモ。


自己組織化:系を構成する要素間の相互作用によって
      系全体にパターンが創発されるプロセス
 その動力源は、Positive & Negative Feedback
  負のフィードバック:摂動の抑制
  正のフィードバック:ゆらぎの増大
 局所的な情報によるシンプルなルールのみで複雑なパターンを形成する

パターンとは、砂丘の波模様、BZ反応、ベナール対流、蜂の巣の六角形、
アリや蜂の集団行動、魚の群れの行動、動物や魚の縞模様
など。

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シンプルなルールとは例えば:
 I signal when you signal(君が合図する時に僕もする)
 I do what you do(君がすることを僕もする)
 I go where you go(君が行くところに僕も行く)
 I nest where others nest, unless the area is overcrowded
 (他が巣を作っているところに僕も作る、そこが混んでいなければ)


どれも人間にも当てはまるね。 

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Decenterlized System
 局所的な情報に依存しているということは、
 現象の牽引現象や集団のリーダーような存在はないということ。

Stigmergy
 個体が共有している環境を媒介にした個体間の相互作用。
(人間社会だと、特定のアフォーダンスを持つモノを作ることで、
 そのモノを介して、ある意思を伝える事ができるのか?)
これはシステム開発のある特性を表す言葉でもある。
右矢印1
Ant Colony Optimization(創発とStigmergy)
Stigmergyという協調作業の形態
http://stigmergic.net/stigmergic_web/Stigmergy.html

研究方法:観測や実験
     モデル(微分方程式、モンテカルロ法、セルオートマトン)

微分方程式は線形の範囲だと、特に平衡状態を調べやすい。
セルオートマトンの「単純な法則から複雑なパターンを生み出す」
的な感じは本当にすごい。
右矢印1
セルオートマトン


注意:どんな多くのパターンを説明できて、魅力的でも
自己組織化は自然選択の進化法則の替わりにはならない。

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Related Reference
A Simulation Model for Coral Reef Formation: Reef Topographies and Growth Patterns Responding to Relative Sea-Level Histories


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2013年08月19日

パラオ遊び尽くしの3日間(16/16) ボランティア送別会


最後の最後は、エリライパーティの裏で開催されていた
2名の教師ボランティアの送別会の2次会に参加しました。
(ほんとは1次会も出たかったけど、こちらの旅程と競合してしまったので)
(エリライでワイン1本空けたので、この時点でかなり酔ってる)

場所は、JICAボランティア@パラオがよく使う、
プランテーションホテルのジャングルバー!
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他のボランティアたちと記念撮影。
2年間お疲れさまでした。
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2時間ほど騒いでシャンパン乾杯を繰り返して解散。



ホテルの受付の方達とも顔見知り。(狭い国なので)
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最後は、空港まで送迎してバイバイ。
3日間、楽しかったね〜
(最後乾杯しまくってヨッパラッてたので覚えてませんがw
 ごめんなさい〜)
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2013年08月18日

パラオ遊び尽くしの3日間(15/16) パラオ1の高級レストラン エリライ


観光客向けの(おそらく)パラオ一豪華な(高額な)
レストラン=エリライに行ってきました!
せっかく日本から来てくれたのでココだけは外せません。
(次回以降は行かないのでご注意を!)

内装はこんな感じ。パラオの家庭とは別世界。
(日本でいうと、一般の家と六本木や銀座くらいの違い)
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景色を背景にしたウエイトレス。
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結構たくさん食べましたね。
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2人なのにワインも空けてしまって、大丈夫なのでしょうか。
(いいえ、ダメでした。2次会で大変なことに…)
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デザートも忘れずに。
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景色のいい席でよかったのですが、ちょうど後ろには
結婚一周年の若いカップルがいて、プレゼントとかを渡したりしてました。
そのすぐ近くで、ゴキブリの話で盛り上がってしまい
本当に申し訳なかった。聞こえてなかったらいいんだけど。



満腹泥酔の状態でお会計をして帰宅。
ここは送迎があるので楽ですね。

しかし、最後に事件が。
送迎車のエンジンが加熱しすぎたらしく
途中で止まってしまいました。
近くのコンビニになんとか停車させて、店から別の車がやってきて
それに乗り換えてなんとか、今度こそ無事に帰宅。
さすがレストランは超豪華でも、このあたりはパラオですね…
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2013年08月16日

パラオ遊び尽くしの3日間(14/16) PPRビーチ


カフェだけでは飽きたらず、ビーチで泳いできましたw
(昔は安かったらしいけど、今は、
 泊まっている客以外は50ドルかかります!?)

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ビーチに寝転がると、
ほんとうにリゾートに来ている気分になれます。
(いつかお金がたくさんあって、またパラオに来た時は
ここに泊まりたいな〜)

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結婚式の準備がされていました〜
こういうところでするのもいいね!
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海中探検♪
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ビーチはボートダイビングに比べて、サンゴの多様性や
魚の種類などが劣りますが、それでもさすがパラオと言えるくらい
奇麗なサンゴ礁や(小さめの)魚がたくさんいます。
ちょっとシュノーケリングするには絶好の場所なのです。

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2013年08月15日

パラオ人は赤い唾を吐く!?


パラオでは、ほとんどすべての人が、
常に口に何かを入れてずっとかんでいて、
時々、道ばたやペットボトルに赤いツバを吐き出している。

これは、日本でいうとタバコのようなもので、
軽い麻薬成分が入っているビートルナッツという木の実を
半分に切って中にライム(石灰)の粉と、(全員じゃないけど)
ここにタバコの中身(普通のタバコから茶色の中身を取り出して)
を入れて、それを辛い味のするペッパーリーフに包んで
チューイングしているのです。
この実を噛むと赤い成分がでてきて、ツバが赤くなるのです。

ビートルナッツ
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タバコ
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石灰(ライム)
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パラオの街中をあるけば必ず見られます。
ほとんどみんなこれをしています。
すべてのお店にこのビートルナッツは売られていて
いつでも補充できるんです。
ホームステイやカウンターパートに聞くと
だいたい平均で、1日20個くらい噛むそうです。

最初見た時は、道ばたやゴミ箱(ゴミ箱に直接吐いてる!)や
ペットボトルに赤いツバを吐いている光景は、
ちょっと、え?って思うけど、
タバコだって白い煙だしてるんだし、そのうちに慣れてきます。


一回だけ試したけど、ものすごい味で、ひどい目にあいました。
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でも2年もいるんだし、少しでも同化するため、
ちょっとずつ挑戦していこうと思っています。
日本に帰ったら強制的にやめないといけないので、
もし仮にハマってしまっても大丈夫だと思うので。

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2013年08月14日

パラオ遊び尽くしの3日間(13/16) 一番豪華なパラオパシフィックリゾート


バベルダオブ島→ローズガーデンときて
午後もまだまだ残っていたので、パラオ一豪華なホテルといわれる
パラオ・パシフィック・リゾートに行ってきました。
(本当にただの観光)

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豪華でしょ?
きれいな海岸があるのに、プールもついているのです!
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カフェで一息。
一泊200ドルくらいもするので泊まることはできないけどカフェだけでも。
優雅な雰囲気を味わえます。
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2013年08月13日

パラオ遊び尽くしの3日間(12/16) 眺めが最高のRose Garden


バベルダオブ島一周のあとは、
あまり知られていない穴場レストランの
ローズガーデンに行ってきました!
コロールから車で10分くらいので、アラカベサン島の中程にあります。

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かわいいわんちゃんがお出迎え。
(実はかなり人間をビビってます)
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もちろん昼からビール!
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魚のスープとチキンとエビを注文しました。
スープがさっぱりしてて、すごく美味しい南国の味。
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もちろんデザートも。
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天気もよく、庶民的で優雅な食事でした〜

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2013年08月12日

情報社会における統計学の再発見


統計学が最強の学問である (西内 啓)
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IT技術の発展、特にセンシング性能やデータ取得機会の向上、
データストレージの巨大化にともなって「ビッグデータ」
と呼ばれるなんだかすごそうな情報の塊がありそうだという世の中。
「ビッグ」なデータというトレンドだけを追いかけるのではなく、
実際にそのデータを解析することのできる統計学こそが
最強であり、ビッグデータの言葉の裏には
その統計学を見直すべき時代、という意味が
込められているのではないか、という感想を持った本でした。
(統計学という言葉がもう古めかしい感じだけど…)

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大学時代、教科書の後半にあったのでほとんどやらなかった
t検定やχ(カイ)2乗分布の話がたくさん出てきます。
標準誤差、ランダム化比較実験、χ2乗検定、P値、回帰分析、
ロジスティック分析、重回帰分析などの用語を理解していくことで、
ネット上にあるデータを分析する、または文献を読めるようになります。
(数学的な証明はありません)
根底にはランダム化を用いて因果関係を確率的に表現するという考えがある。

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量子力学や統計力学の話を出さなくても、
自然世界は確率的であることは明らかである。
(法則は決定論的だけど初期条件や相互作用の多さのため)
当然、実験や観測の結果も確率的な効果でゆらぎがある。
しかし、限られた範囲内のデータであっても、
ある一連の計算をすることで、部分集合から得られる結果が
全体の真の振る舞いや性質を与えてくれるのが、統計学である。
これは、サイエンスのもっとも基盤にある姿勢そのものであると思う。

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IT技術のおかけで必要なデータはそろいつつあるけど、
「ビッグ」でなくても、データの多様性こそ重要なんじゃないだろうか。
テラバイトやペタバイトのような超巨大な「量」ではなく、
社会性を強く反映していたり、ライフログのようなこれまでは
捨てられていた超個人的な日常の記録のように、
多くの「質」のよいデータが集まっていることこそ本当に驚くべきこと。
(データのランダム化さえちゃんとされていれば一定量のデータで十分)
(ただし、実際にネット上の量的にビッグなデータを処理するための技術や
 その結果得られる情報も重要であるが、この本の趣旨はそこにはない)

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健康や平和のためによかれと思ってやっていても、
統計学的なエビデンスを集めてみれば、局所的には効果があっても、
全体や将来的には意味がない、あるいは逆の効果をもたらす可能性もある。
ビジネスでも国際協力でも、方針や政策を考える上で、
データの統計分析は(考慮するべきことの一つでも)絶対にした方がよい。
(ボランティアや国際協力の分野では、
 「人のため環境のため」というような言葉に隠れた無駄や
 自己満足的なことがあるような気がする…)



<目次>
 第1章 なぜ統計学が最強の学問なのか?
 第2章 サンプリングが情報コストを激減させる
 第3章 誤差と因果関係が統計学のキモである
 第4章 「ランダム化」という最強の武器
 第5章 ランダム化ができなかったらどうするか?
 第6章 統計家たちの仁義なき戦い
  終章 巨人の肩に立つ方法



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2013年08月11日

パラオ遊び尽くしの3日間(11/16) バベルダオブ島一周観光


カヤンゲル断念→灯台見学のあとは、
ストーンモノリスと首都の観光。
(どちらも行ったことあるけど…)

ストーンモノリス+ストーンフェイス
(パラオ人もこれがいつ何のために作られたのか知りません)
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サンゴ礁の海が奇麗〜
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顔に見えますか?
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最後は、首都マルキョクの政府の建物。
これはなかなか奇麗だし、普通の観光ではあんまりこないので
まあある意味ラッキーということにしておきましょう。
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この鳥がくわえている○+のモノはお金らしいです。
(お金を集める鳥?)
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2013年08月10日

パラオ遊び尽くしの3日間(10/16) カヤンゲル島からバベルダオブ島へ


パラオ遊び尽くしの旅、3日目は
まだ行ったことのないカヤンゲル島のツアーに行ってきました!

KB(コロール・バベルダオブ)ブリッジを渡って…
(観光本ではJP(ジャパン・パラオ)ブリッジ)
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バベルダオブ島の最北端まで行き、準備をしてボートに乗り込みます。
この日は僕らだけしかお客がいませんでしたが。
(もっといれば現地割引されたんですけどね…)
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スノーケル道具をつんで、飲み物をつんで
さあ出発!という時になって、運転手のパラオ人が
「なんかボートのエンジンが壊れてる」とか言い出して
その後、現地の日本人担当者から電話があって。

「カヤンゲル島の天候が悪いので今日は行けません。
 おわびにバベルダオブ島の観光を無料で案内させていただきます。」
と言われた。あれ?ボートが壊れたんじゃないの?w
担当者もなんだかしどろもどろで、
事実隠蔽かな〜って思いましたww

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というわけで、バベルダイブ島観光の1つめは
旧日本軍の灯台跡!

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ここは実は初めて。
あるのは知っていたけど、どうにも場所がわからなくて。
実際に超わかりにくいところにあった。

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かなりボロボロだけど、島のあちこちに、そして海のそこに
旧日本軍の戦車・戦艦・飛行機・基地などの
観光資源があることが、パラオの大きな特徴ですね。
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2013年08月09日

太平洋の島、熱帯、サンゴ礁、マングローブ


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ホームステイ先にあった、高校生用の教科書。
こっそり見つけて、できる限り読んでました。
こっちに来てから興味をもったサンゴやマングローブ
について書かれていたもので。

日本の高校ではまずないような、
太平洋島嶼国だからこそ!という内容。

サンゴ礁もマングローブも、どちらもある生物群の総称だけど
どちらもリッチな生態系を築いていて、熱帯の島国ではよく見られる。


Pacific Island & Tropical Shorelines:Teacher's Guide 1
 イントロダクション 太平洋の高地島・低地島
 第1章 動く地球と太平洋諸島の起源
 第2章 低地島の形成
 第3章 太平洋諸島の分類
 第4章 島の繁栄 – サンゴ礁島
 第5章 島の生態系
 第6章 人々と島の生態系


Coral & Coral Reefs & Mangroves:Teacher's Guide 2
 イントロダクション サンゴ礁の生態系
 第1章 サンゴ礁の起源と種類
 第2章 サンゴーサンゴ礁を作るもの
 第3章 サンゴ礁上の植物
 第4章 サンゴ礁上の動物
 第5章 サンゴ礁の組織はどのように相互作用するか?
 第6章 サンゴ礁の保全
 第7章 サンゴ礁の安全性




ただ、残念なのは、最初のホームステイ先が
もう住めなくなってしまって、
この本も読めなくなってしまったこと
もっとじっくりと勉強したかった…

それでも、”島”や”サンゴ礁”がどのように形成されていき
どのような役割を持つかを、少しでも知る事ができてよかった。
ダイビングやツアーで、現物を見る事はできても、
なかなか体系的に勉強することってなかなかできないので。



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2013年08月08日

にわとりのくせに


今のホームステイ先の裏庭には鶏がたくさんいて、
毎朝5時から泣いています(うるせー)
昼間はクエックエックエックエックエって泣きます…(うるせー)

この前、仕事後にその鶏を観察してみたのですが、
あいつら、木の上に上っていくんですね。
登る時も降りる時も鳥のように羽を羽撃かせながら。
鶏のくせに。

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拡大
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