2013年11月29日

レッドリボンキャンペーン


11月に入ってすぐに街中に気になるものが出現しました。
コロールのメインストリートにある、電柱に
赤色のリボンが巻き付けられていたのです。
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アメリカの祝日である Thanks Giving Day やクリスマスが近いから
そのお祝いなのかな〜とも思ったけど、なかなか真相はわからず。
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昼間はキラキラしてきれいな感じです。
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結局わかったのは、11月25日の新聞を読んだあと。
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どうやら、パラオでの飲酒運転やドラッグ運転(薬をキメて運転)を
予防するキャンペーンで、レッドリボンを飾ったようです。
キャンペーンの名前はそのまま、Red Ribbon Campaign!

飲酒運転、ドラッグ運転はパラオでよく見られる犯罪。
減っていくことを願います。


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2013年11月27日

【グルメ調査隊】 Kim's レストラン


コロール州、Tドックに向かって進んでいくと
左手に見える韓国系のレストランです。

入り口。
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中はかなり広いです。ステージやピアノ、2階席もあり
韓国系のツアー会社が使っているのでしょうか。
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テーブルのデザインはちょっと趣味が悪いですが…
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韓国料理ではおなじみの漬け物などは無料でついて来ます。
それにしても豪華!
これだけでご飯食べれますねw
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定番のプルコギ。店長さんがその場で焼いてくれます。
もちろん美味しい!
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メニュー名は忘れたけど、こんがり焼いた豚肉。
ソースにつけて食べるとご飯が進む〜
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ビビンバ。これも具と卵がいい感じに混ざりあって
美味しかったです。
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チヂミもグッドですね。
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3人で行った割には食べ過ぎたけど、
それほど高くなく、ボリュームもあってかなり満足。
ここに行く時は大人数がオススメです。



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2013年11月26日

センキョ


11月にコロール州のセンキョ(パラオ語で選挙のこと)がありました。
中南米や中東、アジアなどで選挙というと、
暴動やデモが起こったりするので自宅待機したりしそうですが、
大洋州のパラオではまったくもって平和。


最初は選挙だって知らず、ある日気づくと
街中に番号の描かれた看板が立ち並んでいて何かと思いましたw
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選挙の前の週などは、候補者の(おそらく)親族などが
道路に出てアピール合戦。
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何事もなく選挙が終った後は、
当選した候補者の親族や応援隊が道路でお礼合戦。
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Mesulang = ありがとう

いや〜平和ですね。


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2013年11月21日

ランダムな実数を定義する


メタマス(Meta Math)
The Quest for Omega(グレゴリーチャイティン)
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理性の限界 ―不可能性・不確定性・不完全性―
という本で、はじめて出会った「Ω数」
どこかで詳しく知れたらいいなあと思ってたところ、
どこかのブログでこのΩ数のアイディアを説明している「メタマス」
という本を紹介していて、アマゾンで即買いしちゃいました。

このΩ数は「アルゴリズム的情報理論」という枠組みの中に含まれている。
このアイディアの根底には、実数の連続性とランダム性があり、
Ω数は、数学的に定義されて(けどランダムなので計算できない)
ランダムな実数の具体例になっているのです。

このΩ数は、ゲーデルの不完全性定理(自然数を含む数論)や、
チューリングの停止問題(より一般的な不完全性)にも関係していて、
あまり深く関わると抜け出せなくなりそうで、恐ろしいですが
ちょっと覗いてみたい方にはオススメです。
基本アイディアを紹介している本なので。
ポイントは、プログラムのサイズをビットで測るということ。
既約性とランダム性。

この本のアイディアをより詳細に紹介しているPDFを見つけたので
こちら
読んだ後にこれで証明を追っていくのもいいかも。


チャイティンのΩ数(停止確率)
以下のように定義される実数:
 自己限定的なプログラムすべての集合を考える。
 この集合の要素を一つ取り出してチューリングマシンで計算させた時、
 このプログラムが停止する確率。


上のPDFでは、特別な(prefix free & optimal )2進数集合の
要素pに対する、2-|p|の和として定義される。


ランダム性
ここで扱ってる「ランダム」とは、ある実数の任意の接頭数(先頭からの何桁か)が
定数分だけしか「圧縮」できない、ということを意味している。
圧縮とは、ある写像 M: {prefix free 2進数集合} -> {prefix free 2進数集合}
を考えたときに、あるsに対して
M(p) = s (s, t∈{2進数集合})となるpがあって、
|p| < |s| となることをいう。(ちょっとはしょってるけど)

実数
実数の個数は(無限個だけど)、自然数(1,2,3,…)の個数よりも遥かに大きい。
(偶数(2,4,6,…)、奇数(1,3,5,…)、整数(…,-2,-1,0,1,2,…)、
 有理数(1/1, 1/2, 1/3,…, 2/1, 2/2, …, 3/1, 3/2,…)は自然数と
 1対1対応できるので個数としては同じ)
この実数の連続性(とびとびの自然数集合とは異なり、
数直線のどこを取っても実数になる)から、
実数を1つ取った場合に確率1で完全にランダムになる。
つまり、大きく圧縮できず、各桁を計算することもできない。
(無限集合のために確率1。
 実際にはもちろん自然数や有理数も存在はしている。)

どんな実数を取ってきても無限の精度でランダムとなり、
しかも与えられた公理の範囲内では、有限のビットしか計算できない。
チャイティンのΩ数は、このはっきりとつかむことのできないランダムな
実数を、数学的に明確に示しているところが驚くべきところだと思う。



他に興味深いこと

・デジタル物理学
  自然は確率1でランダムな実数でできているのではなく、
  0と1のようにデジタルな数学的構造からできているという考え。
  物理において、超短い距離ではいろいろな物理量が発散(∞)することが
  この事実を示している(のかもしれない)。
・再帰理論の基本的な定理
  集合Tが帰納的可算集合 ⇔ Tの要素を生成していくアルゴリズムAが存在する
・無限集合
  集合の真部分集合が、もとの集合と同じ要素数となるものが無限集合
・連続体仮説(の不完全性的な事実)
  自然数の無限(可算無限)と実数の無限(連続無限)に
  関する話は限りなく興味深い。この2つの無限個数の間の大きさ(濃度)の
  無限集合はあってもなくても他の定理や公理に影響はない。
 
   ※無限についてわかりやすい解説 右矢印1 無限を最短で紹介するよ
  



この本、アイディアと内容は面白いんだけど、
この著者はなかなか独特で…
微分積分に関して、ライプニッツをたてて
完全にニュートンを悪者にしていたり、
ちょっと読んでてどうなんだろってところもあった。
他にも「私の証明」「子供のころゲーデルの証明を読んで」「私のΩ数」
など自慢げな表現が多くて、なんか自分に酔ってる感じの文章があったり。
あと、ちょっと気持ち悪い表現もいくつか…

 あなたも永遠という岩に痕跡を残すことができるかもしれないのだ!
 理解という最後のオルガスムの前の長々しい前戯のようなものなのだ!
 (素数が無限にあるというオイラーの証明に対するコメント)







それでも内容的にはすばらしいのでその辺はスルーしましたが…
著者はこの本を通して、数学は公理と定理からなる論理的で静的で
非人間的で完璧で不変なものではないということを主張している。
むしろ物理学に近く、さまざまな(思考)実験を通して、
次々に新しいアイディアや概念が取り入れられていき、
成長していく哲学そのものであると。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<目次>
 1.最初に
 2.3つの奇妙な愛:素数/ゲーデル/LISP
 3.デジタル情報:DNA/ソフトウェア/ライプニッツ
 4.間奏曲
 5.連続性の迷路
 6.計算量、ランダム性、不完全性
 7.むすび



参考
 WIKI
 [ランダム]チャイティンのオメガとランダム性
 Omega and why maths has no TOEs
 オメガ数
 アルゴリズム的情報理論入門


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2013年11月17日

NEW Camera の練習


グアム旅行の時に手にいれた、水中15mまで使える
オリンパスの「Tough」カメラ。(30mまで潜れるケース付き)

最近のカメラは、いろんなシチュエーションで取れる
モード変更機能がついているんですね。
(だいぶ前からついているんだろうけど、
 デジカメ持ち出したのは今年からなので…)

この前、友達の家でバーベキューした時に、
いろんなモードで撮ってみました。
なんだかぜんぜん違う雰囲気になりました。
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いろいろ練習して、
写真で何か伝えられるようになりたいですね。

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2013年11月16日

【グルメ調査】 こころレストラン


コロールのトップサイド方面(中心地から空港に向かう)にある
ココロホテルの中にある日本人向けのレストランです。

パラオではめずらしいエレベータがあります。
でも怪しい張り紙が…
ボタンの押し方が正しくないと故障してしまうらしいw
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よい景色。
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メニュー
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店内の様子。質素な感じですね。
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この日は、懐かしのソースカツ丼!
ソースカツ丼とは、協力隊の訓練が行なわれる
長野県駒ケ根市の名物なのです。
味もなかなか悪くない。
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2013年11月15日

ハロウィンパーティ


日本ではあまりしませんでしたが、ここは外国。
流れに乗ってハロウィンパーティしました!
(パーティ以外にも米軍?主催のおばけ屋敷にも行った)

新しい協力隊の仲間も含めて友達のうちで開催。
料理などもすべてお願いしちゃいました(^^)
1人で作ったのにこの豪華さ!やばいよね。
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ハロウィン風のデザートも!
これにはかなり感動しました。
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後半は(恥ずかしいので写真ないけど)
ペイントやら化粧道具を使って、仮装ごっこ!
かなりいい感じに仕上がったのですが、
さすがに人には見せられないので…


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2013年11月14日

極意と人間 (高岡英夫)


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「ゆる体操」や「身体意識」を実践されている高岡先生の本です。
(身体意識の別名はディレクトシステム)
出版はだいぶ古いので…読んだのもだいぶ前。
(たしか…大学生の頃だから、10年くらい前ですね。)
この本では主に、有名な武術家の身体意識の図を見ながら、
その意識がもつ機能を説明しています。
身体意識とは、たとえば、正中線や丹田のような通常では
意識できないけど、武道やスポーツなどで正しい稽古をつけることで
無意識に意識される、形をもった感覚のことです。

過去のすでに亡くなった人の身体意識を、
図におこせる仕組みは謎ですが(怪しいですが)
この身体意識は説明を見るかぎり、かなり参考になります。
正中線や丹田は合気道の稽古でもよく出て来る言葉だし。

正中線(センター)や丹田(上・中・下)の他にも、
ジンブレイド、ベスト、パーム、裏転子、スライサー、
リバース、レーザーなどがあるようです。
機能を見る限りはたしかに重要、
というか必要だということには同意できるけど、
本を読んだり想像で稽古するだけでは
理解・体得はできなさそうです。
(でも講習料、何十万もするんだよね…)

それでも、武道やスポーツをされている方は
一読の価値がきっとあります。


<目次>
  序章  ディレクトリ・システムの時代が始まる
  第一章 センター・体軸・正中線そして天地の軸
  第二章 極意体現への取り組み 
  第三章 自由と拘束(フリーとスティフ)
  特別篇 坂本龍一の訪問



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2013年11月13日

Japaneseレストラン 海


コロールに最近できた日本・韓国料理の専門店。
店内はなかなかキレイで、韓国系のツアー団体がよく来ています。
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韓国風前菜はデフォルトでついてくるようです。
この時点で、日本料理っていうより、韓国料理ですね。
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みそ汁は日本人には嬉しい味。
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寿司もなかなか美味しい!
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蟹サラダ。野菜のとりにくい国では重宝するメニューです。
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韓国のヌードル。これも美味しい。
ここの店は安そうなファミレス風の雰囲気がありますが
逆に、日本の(名前忘れたけど)安いファミレスのように
美味しいのかもしれませんね。
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2013年11月11日

台風30号「Haiyan」


台風Haiyan(30号)が来る2、3日前、パラオではどこも
準備に追われていました。
去年の12月に台風ボファが20年ぶりくらいにパラオに上陸して
大変な被害にあっていたため、今回はその教訓を踏まえて
対策に力を入れていたみたいです。

職場ではPCや重要書類を法廷に避難をさせました。
正直、なんでここまで?って思ったけど、
浸水被害とか結構あるそうなので。
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銀行なども台風対策がバッチリのようでした。
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JICAボランティアは任意でホテルに避難しました。
非常食も買い込みました。ビールも。
夜になると風が強くなりとうとう停電。ろうそきが役立った!
(計画断水も合わせて発生)
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水木金は政府系のオフィスはすべて閉鎖。(つまり仕事は休み)




台風があけた次の日、街中を散策すると
いたるところで台風の被害が。
コロールはそれほど被害が大きくなかったですが、
北のカヤンゲル島はほぼすべての建物が被害を受けたそうです。

レストハウスは崩壊
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巨木も折れてしまった。
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選挙看板の破壊
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家の隣は木が倒れてました。
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家の庭の鶏用の木やバナナの木も倒れていました。
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同じ方向を向いてしまった草ww
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屋根も飛んだり。
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今回はかすっただけだったので被害が小さかったですが、
直撃をした場合はフィリピンのように大きな被害が出てしまうので
来年以降はより一層強固な対策が必要になると思われます。
とくに人が避難して食料を確保できるシェルターの設置など。



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2013年11月02日

郵便局のとなりのハンバーガー屋


コロールの中心地、郵便局の隣に、
伝統建築物アバイを似せた小さい小屋があります。
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これは、ハンバーガーやポテトなどを売っているファーストフード店。
(だいたい$3〜6の価格)

こんな猫も近くをうろうろしています。
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よく注文するのはハンバーガー。
これが予想通り超油っぽくて、お腹空いていて
適当に食べるものがないときは注文しちゃうんだけど
その後は必ず後悔…
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みなさんも気をつけてください。
(あ、でも、めちゃめちゃマズいわけではないので)

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2013年11月01日

ソフィーの世界


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この本はたしか、1997年頃(高校生)に読んだ気がする。
ちょっと前後関係の記憶が定かではないけど、
倫理(哲学)の講義とリンクして非常に勉強になった、
というか面白かったのを覚えている。
あの頃の自分にとっては、出てくる話もそうだし
この物語の構成自体がとても新鮮だった。
(大学になってから読み直した時には、その新鮮さはなくなっていたが)

いまではもうほとんどどんな話だったか覚えていないけど、
ギリシャの時代から近代までに、いろんな考え方が生まれては消えて
あるいは変更されていくプロセスが、個々の思想より面白かったように思う。

またいつか読み直してみようかね。


<目次>
 エデンの園  
 シルクハット
 神話
 自然哲学者たち
 デモクリトス
 運命
 ソクラテス
 アテナイ
 プラトン
 少佐の小屋
 アリストテレス
 ヘレニズム
 絵はがき
 二つの文化圏
 中世
 ルネッサンス
 バロック
 デカルト
 スピノザ
 ロック 
 ヒューム
 バークリ
 ビャルクリ
 啓蒙主義
 カント
 ロマン主義
 ヘーゲル
 キルケゴール
 マルクス
 ダーウィン
 フロイト
 わたしたちの時代
 ガーデンパーティ
 対位法
 ビッグバン


posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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