2015年05月14日

先輩隊員の「日本×韓国」結婚式


さて、帰国して1ヶ月くらいがたった頃(5月頭)
パラオで出会った協力隊の先輩隊員が
同じパラオで出会った韓国の人と結婚するということで
結婚式に参加するために、韓国に行ってきました!

高校の頃、修学旅行で行ったぶりですね。
(高校が韓国の高校と姉妹校提携を結んでいたの)

入り口はこんな感じ!
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今回、新婦側の受付を担当しました。
とはいえ、ここは韓国。
事前にルールとかを予習してきましたが、
いまいちよくわからない。特にご祝儀とか。
相手側は新郎以外は英語が話せないので、
意思疎通は身振り手振り…
それによると、ご祝儀はその場で出して、数えて、
隣にある金庫みたいのに入れるとのこと。
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韓国ではご祝儀袋はその場で配布しています。
この辺は日本とも違うところ。
順番とか袋とかにはこだわりません。
服装も、スーツの人が多いですが、私服の人も。



途中で新郎に再確認したところ(新郎は知り合い)
「おれは日本のやり方は知らない」
「日本でやるようにやっていいよ」
と、言われた。あ、そうなの?

新婦側のご両親も韓国語がわからないので、
聞いてもわからないし…
とにかく、日本っぽくやりましょう。
幸い、新婦側は日本人か英語が通じる人ばかりだったので。


披露宴はこんな感じ。
ソウル大公園の遊園地のすぐ裏、
広くでいい感じの会場でした。
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今回の結婚式はちょっと特殊で、披露宴の前に
同じ会場で結婚式もやっちゃいます。
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披露宴中から、先に席についた人達は飲んでます。
食べてます。当然、ここは韓国!キムチは必須ですw
すごく辛いけど、キムチ美味しい!
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韓国の結婚式、ネットで調べていったけどその通り、
日本とは違いました。
両家のご両親に挨拶するとき、新郎は、土下座します。
これはギャグではなくてそういう作法なのだそうです。
基本、儒教の国なので、
両親や目上の人を敬う気持ちからきたのでしょうか。
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調べてこないとちょっとビックリしちゃいます。
他にも、(こちらは司会の人も言っていたけど、イベント的な感じ)
みんなの前で新郎の人は腕立て伏せをします。
これは、力強い男であることを証明するため、なのかな。


韓国での結婚式、違いがいろいろあってすごく面白かったです。
友達の新婦の写真、ここでは見せれませんが、すごく奇麗で☆
パラオで居た頃、よく飲んでいましたが、
幸せそうな姿を見れて感慨深いものがありました。

お幸せに!




posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

合気道セミナーにて慣性力制御を稽古


さて、日本(北海道)に帰って、
1ヶ月以上経っちゃいました。早いもんですね。
まだまだパラオが恋しいですが、
北海道生活にも慣れてきた頃です。


4月最後の日曜日、札幌遠征へ!
まずは最初の目的、部活時代の2個下の後輩に会ってきました。

SAMURAIにてスープカレー!やっぱり、札幌といったら
スープカレー(とジンギスカン)ですね。
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後輩達は3人とも子供がいて、どっちも小さくてかわいかった〜


夕方前にバイバイして、札幌市中央体育館へ移動。
大学時代の合気道の先生が主催している
春風館のセミナーに参加してきました。
合気道なんてすごく久しぶりで不安ですが…

今回のセミナーのテーマは「慣性力の制御」でした。
どんな技をかけるときも、肩の力を抜いて、
手や腕を使わず、腕は体幹の重みを伝えるだけ。
というのはわかっていますが、なかなかそれができない。

その難しい動きを実現する方法として、
まず前方へ出るなどの動きをして、
相手に技をかける前に、その運動を突然止めて
運動の慣性をぐっと体内(体幹)にためて、
そのエネルギーを使って、体を動かす。
すると、なぜか、体がまとまって、
手腕が使われず、体幹の力を伝えやすくなる。
具体的な技としては、小手返し・突きや掌底
打ちで相手を崩す・竹刀での崩し・指一本で相手を押す、
などなど。難しいのもあれば、コツがつかめればできるのも。
この慣性を利用する方法、型の中で実現するには、
入身や転換の動きをした後に止まる時にきゅっとするといいかも。

どんな動きをするときも、常にこの状態でいるのは
とてもじゃないとできないですが、これを意識して
稽古してればいつかできるようになるんでしょうかね。
なんにしても、意識して稽古しないと始まりませんが。
できた時は本当に面白いので、今後も続けていきたいですね。

技の解説などはこちらを参照下矢印1
Facebook春風館
まあ、やってみないと見てるだけでは
わからないと思いますが…

この稽古では部活の1個上の先輩が来ていたり、
10個以上も下の現役がいたりといろいろ刺激的でした。
型もいくつか試してみたけど、割と体が覚えていた。
捕りでは、四方投げ(外腕捻り)・入身小手返し・腰車、
受けでは、綾返し・綾落とし。ちゃんとできるもんですね。


夜は札幌駅近くの居酒屋で打ち上げ。
飲み放題とこれだけの海鮮(刺身やラーメンも)を食べれて
3000円ちょっとってやっぱり安いですよね。
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たくさん稽古して、たくさん飲んで
懐かしい方々にも会えて、大満足な1日でした。

…ただ、稽古が久々すぎて、
飲み会中に筋肉痛が始まって、それが3日続きました(_ _)
千歳の合気会でも通って、体を慣らさないとなー


posted by 色人 at 00:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合気道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする